懐かしい通知表
我が上娘の通っている蟹江町立須西小学校は、現在2学期制をひいています。ですから、昨日「あゆみ」という通知表をもらってきました。ただ、授業は3学期制ですので何とも不思議な感じですね。小学校低学年の評点は◎○△で評価されるようですが、比率でつけるのではなく出来ているか否かという判断なのかな。
海部郡飛島村は小中一貫校の推進を行い、現在新校舎を建設中です。中学校の先生が小学校の指導に入ったり、10歳から科目別授業に取組んだりと非常に興味深いものです。以前のブログにも書きましたが、未成年でいられる時間を感覚として長くしてあげられる最善の方法は義務教育の時期を一緒にして過ごさせることだと思います。制服や通う校舎が変わらないことはとても重要な気がします。すると、かりに小学校低学年で学力差がついても取り戻すチャンスは多いにありますし、環境が変わらないことが仲間と過ごす大切さを理解するには必要なことだと感じます。2学期制度や小中一貫教育のように、新しい取り組みは今後必要なことですね。
話は変わりますが、昨日お袋のお姉さん(要はおばさんですね)が、弊社にご来場頂きました。おじさんと共に北海道と大阪を行き来していますが、おじさんの仕事上の総会が岐阜県であったそうで、おばさんが寄ってくれました。弊社をご覧になっていだだき、心暖かいお言葉も頂きまして感謝しています。有難うございます。





































