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北京五輪への道

もうすぐ開幕ですね。個人的にはサッカーヨーロッパ選手権、ウィンブルドン、全米オープンと連日時差が激しい国で楽しみにしているスポーツが続くので寝不足になるのですが、今回の北京は何といってもお隣の国、時差もたった2時間と観戦するにはもってこいです。柔道 鈴木、女子マラソン 野口、水泳 北島はもちろんだけど、女子ソフトボール、男子野球、男女バレーボールなど集団スポーツを中心に見る事になるのかな。そんな我が国ニッポンですが、4年の歳月をかけ予選を戦い本戦出場を果たしたサッカーが本命です。(いつもサッカーばかりですな)そして昨日の代表選手発表ですが、それぞれ想いもあり83名招集されても18名しか登録できず、さらに試合には11人しかでれない。ホントに狭き門ですね。過去では、遠藤、啓太など勇姿を見れなかった事が残念な選手が多く、今回も予選の柱だった青山直晃の名前がありませんでした。
北京五輪日本代表選手18名
GK:山本海人(清水)西川周作(大分)
DF:水本裕貴(京都)長友佑都(FC東京)森重真人(大分)安田理大(G大阪)内田篤人(鹿島)吉田麻也(名古屋)
MF:本田拓也(清水)谷口博之(川崎)梶山陽平(FC東京)細貝萌(浦和)本田圭佑(VVV/オランダ)香川真司(C大阪)
FW:豊田陽平(山形)李忠成(柏)岡崎慎司(清水)森本貴幸(カターニア/イタリア)
反町監督コメント(引用)
過去の実績や情に流されず、招集総数83人の中から、現状で厳選した。選考材料に挙げたのは、(1)精神面の強さ(2)団結心(3)プレーの質(4)万能さ(5)戦術理解度(6)体の強さ(7)所属クラブでの定位置確保(8)将来性−など。特に強調したのは(1)と(2)。合宿中の生活態度や、試合で先発外となったときの様子などもチェック。どんなときでもチーム一丸となれる人間かどうかも見極めてきた。

プレマッチのカメルーン戦で魅せた連携力には非常に期待感がありました。当初は谷間世代と言われ、出場も難しいと感じさせたがU-20が加わり、当初主力扱いだったFW、MFだった名前は一人も残れませんでした。ポスターとかテレビの取材とか大変だったろうな。きっとA代表にも同じ事が言えると思うので、ワールドカップ最終予選には、五輪世代がもっと力強く活躍してほしいです。ちなみに、このチームの感想は連動性だろうな。サイドから仕掛け、アタッキングエリアでどれだけ早くボールを囲めるか。結果大黒柱がいない状況になったので、ボールが偏らず、面白いサッカーを魅せてくれるのではと期待しています。
もちろんサッカーだけでなく素晴らしいスポーツ祭典です。寝ずに応援しますから頑張れニッポン。
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