楽しい集い 須西小学校
日曜日は母校でも蟹江町立須西小学校の「楽しい集い」がありました。授業参観なのですが、1〜6年までのすべてが対象で、校内を開放して1限は授業参観を行い、2限目家族で一緒に工作を行いました。全校生徒を対象にしたイベントの割には、敷地に余裕を感じてしまうのは生徒が少ないからでしょうね。基本的に全学年2クラスで、兄弟や姉妹もいるので生徒数だけ両親が参加している訳ではありません。まぁ、校内が広いということで・・。
自分が通っていたのは、30年前になります。それでも、当時にあった校舎は体育館、南校舎、グランドの遊具、北校舎と多くの建物が残っています。ただ、メインとなる中校舎は新築され、教室には冷暖房が完備されていたりと時代の流れを感じました。同級生や先輩後輩、消防団、商工会、ローソン蟹江インター東店のお客様など知り合いも多く、何だか自分が座談会となっていましたが、久しぶりに訪れた校舎の中は何だか新鮮でした。グランドや外観はよく見ているのにね。何より嬉しかったのは、自分達の卒業年度38期の卒業制作が工作室に残っていたことです。自分は6年1組で木版をクラス全員で分割して彫ったのですが、その際に左手の親指を彫刻刀でざっくり切って、一人作業が遅れたことを良く覚えています。懐かしかったなー。
上娘は、1年2組で楽しそうに学校に通ってくれていることを頼もしく思います。同級生と共に過ごす時間の中で、どんな感情を育てていくのでしょうね。時代は変わっても、変わらぬ校舎と校歌に感動を覚え、また自分の年齢を再認識させられて一日でした。

