自分の体
弊社では35歳以上は毎年、以下は2年に一度定期健康診断を行っています。4年前までは、検診車両にお越しいただいてもらっていましたが、現在は中村健康管理センターで受診しています。人間ドックと言われる検査は一通りでき、また専門機関だけあって社員からも好評です。また、費用も一部補助金でまかなえる為助かっています。
さて、ローソン笹島南店をオープンして2週間になります。何だか、もっと長く感じますが・・・。それにしても、人よりは丈夫なのかタフなのか、頑張れるのですがそれでも20代とだと比較になりません。それを感じるのが疲れが残るようになりました。数時間でも寝れば解消できたことが、さすがに蓄積がかさむと朝が辛いです。ともあれ、この時期社員含めて定期検診となります。自分も来週にいきますが、正確な検査にはならなさそうです。ただ、こうして自分の体と向き合うことは、とても重要な事なのかもしれません。最近は店舗でレジに立つ機会が多いので、オフィス立地ということもあるのかもしれませんが、野菜ジュース、国保対象商品、水など健康志向な商品が売れています。何かはしておきたいと感じている人が多くなっているあらわれですよね。10年前のコンビニでは、水をわざわざ買う人なんて少なかったですから。
では、本当に大きな病気にかかったらどうでしょう。こと自分は過信しすぎているのかもしれません。好きな食事、タバコや、生活習慣すべてを犠牲にして治療に専念できるだろうか。親父の葬儀の際にお礼の挨拶で「もう少し自分の体もいたわってあげようと・・」と話をしたっけな。きっと誰もが、準備する事ができないのだと思います。何となく想像できそうで、できないんだよね。当り前に過ごしていた一日が、自由にならなくなるなんてね。でも、現実を前にしたら。自分にどう納得させるのだろうか。家族とどう向き合うのだろうか。で、何から始めるだろうか。と、そんな事を考えさせる出来事がありました。「強くあれ」と人には言えても、自分は・・逃げちゃうかもしれませんね。治療から。でも、自分が出逢った人が病気になったら、いなくなると寂しいので絶対説得してるでしょね。そっか、人は誰かに望まれてこそ初めて、自分の存在意義を感じられるのかもしれません。自分も誰かに望まれるのであれば頑張れるのかもね。(存在を望まれていればだけど・・)自分が出逢った方は、おせっかいにも「強くあれ」と言いますから、本当に病気にかかっても負けないで下さいね。

