寺西功の【KOのこう】

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30.06.08

東京出張 2日目

朝8時にロビーに集合して、2日目です。アカオアルミ株式会社 製造事業部 営業部 山田勝美様が今回のプランナーになります。各工程の日程時間調整をして頂きました。弊社の社員が朝食をとりに、ロビーへ7時20分頃降りていきエレベータの中で、「ひょっとして山田さん、もういたりして・・」と話をしていたら、「おはようございます」とのこと、本当に丁寧な人柄が感じられますよね。
で、最初の工場視察に向かう道中、車内では無茶苦茶盛り上がる出来事が、それは渡良瀬橋です。足利市の街並みを南北に分けて流れる市民の心のふるさと、渡良瀬川。現在この川には市内に12の橋があるそうです。その1本を通過してきました。森高千里の名曲です。テンションあがりますよね。八雲神社でお参りしなきゃ、まぁ時間がなかったのでいけませんでしたが。30分ほどで工場につくと赤尾由美社長と製品事業部長 鈴木裕一様にお出迎えしていただき、工場各所に萬勇の文字をみかけて嬉しくなりました。
足利工場
敷地面積2125坪、生産能力17万個/月 で蓚酸アルマイト・硫酸アルマイトの2つのラインを持つ大型工場でした。主要製品はバット類、湯沸かし、業務用品などとなります。製品事業部 製造部 足利工場 課長 金子知宏様(どうやら辞令後2週間で大役だったようですが非常に愛情こもった説明でしたよ)に工場概略を説明して頂き、部長 安藤清志様に詳細を説明して頂き。工場を視察しました。プレスから溶接、研磨、アルマイト加工、出荷ラベルまで一連の工場内で制作されており、勤勉な仕事ぶりが製品クオリティーの高さを感じさせてくれます。また、必ず人の手を介している行程なので、手間と技術が共存していました。幅広い年齢の従業員がお見えになることも技術継承の上で重要な要素ですが、モノづくりに興味を持った方が増えているとのことでした。研磨の仕事は、難しく国内での技能者も少ないですから、ホント貴重な視察でした。また、自社で金型調整も行っており、社歴のある企業の財産を垣間みることが出来ました。
和光工場
敷地面積2220坪、生産能力60万個/月 でこちらも2つのラインを持つ工場ですが、主にライン生産を行っていましたアルミ鍋、蒸し器など弊社でも扱う主力商品となります。製品事業部 製造部 和光工場 課長 鈴木彰様(親子2世代で鍋づくりに関わる話題豊富な方でした。現場の雰囲気の良さを感じます。)に工場概略を説明して頂き、視察しました。円形の製品を中心に国産ラインが印象的です。分業をラインで構成して、大量生産に応える仕組みができていました。各工程のスピードの差を調整つけるように配置されていて、行員がバランスよく仕事をこなすことで、商品が滞ることなく対流しているので、スムーズに商品が梱包まで流れてきます。売れ筋も検討しながら、在庫調整と製造調整が難しいでしょうが、国内製造の強みから適量作成が出来るのだと感じられました。
で、お昼です。ホント名古屋名物を群馬県で食せるとは・・。得てして、名物は県民は食べないモノですので久しぶりに美味かったす。エビふりゃー。
本社工場
敷地面積5千坪 圧延事業部 製造部 部長 安松利規様(社会見学も多いそうで、話にメリハリが解りやすかったです)に工場概略を説明して頂き、取締役 中尾芳典様に案内してもらいました。アルミのインゴットと製品余分(表現が適正でないかも プレスされた以外の部分)を溶解して、750cm正方×4mほどのモノに生成して、それを伸ばして、製品の特性にあわせた厚みにする訳です。それをプレスして蒸すことで加工しやすい製品にして納品する。ウーン説明が下手だな。ともかく、すごいっす。どうやってこんなこと考えつくのか、日本の製造技術は素晴らしいですね。様々な行程と、市販されていない研究を重ねた機器の数々。すごいっす。これを文章にするのは難しいですが、1次産業の技能を見せつけられました。ここで圧延されたアルミは、毎日日本国民が必ず手にするモノになっています。その他コンビニで販売しているモノもあります。モノづくりは日本の財産ですね。感動しました。
このように、アカオアルミ株式会社は60周年の歳月を経て、アルミの生成から加工まで、一環生産している国内唯一の企業です。軽くて加工しやすい製品特性は、キッチンで食文化を支えています。欧米化した日本人の感覚やセンスも必要だと思いますが、お味噌汁や納豆、ご飯を食べるとホッとするでしょ。それが日常だと思います。インフレにふれ始めている日本経済と輸入品に頼った生活感覚では、円安は止まりません。生活者が意義をもって働き、得た給与を日本に循環して欲しいモノです。所詮輸入品を買っても、最終的には他国民の給与に繋がるだけです。日本人がしっかりと儲かった上で諸外国が潤うのは解りますが、誰もが生活防衛を考えているでしょ。その打開策は、円で稼いだら、円に使うことです。現在は必ず生産国が記載されています。ですから国産品は誰が見ても明かです。このわずかな心がけが出来なければ、円はさらに疲弊するでしょう。では、国産は高いのか。それは違います。先入観だと思います。諸外国の価格とも戦えるだけの力がなければ、厳しい市場競争で今の時点で生き残れていません。是非ホームセンターでアクティーブラックというアルミ鍋をみて下さい。それは、アルミのインゴットを溶解して、加工した純国産品です。でも、中国産と比べても充分魅力的な価格的になっています。正直輸入品が安いと思うのは先入観です。国外コストも同じように上がっていますし、むしろ国民感覚の質が重要なのでは・・。圴一商売を否定するわけではありませんが、商品価値は均一ではないし、個人の価値観も均一ではないと思います。その上で、私達は販売店に紹介する商品を、製造する方の「想い」と共に紹介ことの大切さを改めて感じました。少しでも、魅力的な商品を、そして出来れば内需に還元できる商品を、提供出来る目を養うことですね。
本当に多くの方にお時間を割いて頂き感謝しています。有難うございました。
ちなみに、その後東京ミッドタウンを東京メトロ副都心線に乗って、視察に行き、相変わらず弾丸ツアーだったことは言うまでもありません。初めて一緒に出張に行った社員もいますが、相変わらずタフなツアーだことで・・。次回の参加者が減らないことを望みます。ハハハ
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27.06.08

東京出張 1日目

弊社取引先のアカオアルミ株式会社での工場見学と商談で、営業全員の総勢10名の車2台で東京に来ています。早朝に出発したので、比較的スムーズに高速は移動出来ました。ルートとしては、東名自動車道 足柄SAにて休憩。横浜町田から、川崎浮島ICへ、首都高速の朝ラッシュをかわすために、はじめて東京アクアラインを利用して千葉に抜けました。そこの海ほたるSAに休憩したのですが、すごいっす。たぶん、海の中をトンネルが通っているんだよね。で、真ん中あたりにSAがあって、これは海の上です。そこから先は千葉にむけては、海の上を道が走っている。ホント誰が、設計して作ったんだろ。こういう建築を見ると、自分の知識が小さくみえてしまいます。
そこから、IKEA船橋へ。ちなみに次は東京ディズニーリゾートだから、このルートのほうが楽に行けるかも。ちなみに、高速料金は1万円以内でした。初めて、来る人もいたのでそれなり驚きとSALEに入っていたので、個人的に買物も楽しかったです。名古屋にはいつ出来ることやら。
そこから、千葉ニュータウンのジョイフルHONDAへ。これも、名古屋では規格で見ることのない大型店舗です。品揃えに驚くことはありませんでしたが、購買層が年齢が高く、地域性か選択肢が多いので、あくまでファミリー以降で、独身者はもって都内で買物をしているような感じがしました。そこから、翌日の工場付近への移動のため栃木県へ。はじめて来たかも、栃木県。女優の山口智子さんは栃木県。インター降りてすぐのカンデオホテル佐野で宿泊です。NETで見つけたのですが、数ヶ月前のオープンですから綺麗さを優先してみました。このエリアは何処も同じぐらいの料金なんだよね。すぐそばに、プレミアムアウトレットがありましたので、夕飯はそちらで。まぁ、アウトレットは何処にでもあるからね。ジャズ長島のほうがすごいと思います。さて、明日は工場3軒と本社への、栃木ー埼玉ー東京への移動です。あいかわらず、ハードだことで・・・。

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25.06.08

Firefox3

皆さんはブラウザーは何を利用していますか?弊社はシステム担当のごひいきもあり、すべての端末でFirefoxにしています。併せてメーラーもThunderbirdとなります。最近ブラウザーでもあるFirefox3がリリースされ、社内ではいつ入れ替えるかが話題になっていたようです。自分はFC事業部の小島淳くんから今日の会議で知りましたが・・。で、個人で使っている端末はMacですから、先行してアップグレードしてみました。感想ですが「速いね」勿論回線速度はあれど、利用感想としてサクサク動きます。ただ、これまで利用できたアドオンが対応していないのが残念ですが・・。これから、徐々に整備されるでしょうね。
ちなみに、市場シェアはIE(インターネットエクスプロラー)ですよね。Mac利用しているとmedia playerもquick timeになりますので、ちょっと方向性が違いますね。ただ、あまりいじめられないのも事実。メジャーではないので、ウィルスなど攻撃されにくいのかしら。(っと弊社のシステム担当は松下将之は言っています。)機会がありましたら、Firefox3お試しあれ。
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23.06.08

サッカー楽しいわーい

どうしてスイスは、日本時間の明け方になるのでしょ。またTBSもLIVEで中継してくれるので・・・寝不足です。それにしても今週末はサッカー三昧ですね。土曜日は午後からフットサル、深夜はヨーロッパチャンピオンズリ
準々決勝オランダVSロシアでした。フットサルも1ヶ月でしたので、雨によるサッカーの変更だったのですが、久しぶりだったのでコートが狭くて助かりました。久しぶりだった割には、流れもよく何点かゴール決まり気持ちのよい時間でした。また、日曜日は昼間はローソン笹島店に勤務でしたが、夜は日本代表の3次予選最後のバーレン戦。(ウーンこの内容を語るのは止めよう。暗くなる。どうする日本代表は明日のBLOGで)、で深夜はイタリアVSスペインです。あー寝不足だわね。あと1週間。はたして優勝は何処でしょね。ちなみに応援していたオランダは、負けました。杉浦さんの一押しスペインは次があります。ただ、ダークホースなのかロシアは強い。ヒディング監督は名将ですね。韓国といい、オーストラリアといい、ロシアといい。日本代表監督に適任だと思うけどな。はてさせて、で今更の優勝ですが、頑張れロシアです。サッカーはいいですよね。
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17.06.08

楽しい集い 須西小学校

日曜日は母校でも蟹江町立須西小学校の「楽しい集い」がありました。授業参観なのですが、1〜6年までのすべてが対象で、校内を開放して1限は授業参観を行い、2限目家族で一緒に工作を行いました。全校生徒を対象にしたイベントの割には、敷地に余裕を感じてしまうのは生徒が少ないからでしょうね。基本的に全学年2クラスで、兄弟や姉妹もいるので生徒数だけ両親が参加している訳ではありません。まぁ、校内が広いということで・・。
自分が通っていたのは、30年前になります。それでも、当時にあった校舎は体育館、南校舎、グランドの遊具、北校舎と多くの建物が残っています。ただ、メインとなる中校舎は新築され、教室には冷暖房が完備されていたりと時代の流れを感じました。同級生や先輩後輩、消防団、商工会、ローソン蟹江インター東店のお客様など知り合いも多く、何だか自分が座談会となっていましたが、久しぶりに訪れた校舎の中は何だか新鮮でした。グランドや外観はよく見ているのにね。何より嬉しかったのは、自分達の卒業年度38期の卒業制作が工作室に残っていたことです。自分は6年1組で木版をクラス全員で分割して彫ったのですが、その際に左手の親指を彫刻刀でざっくり切って、一人作業が遅れたことを良く覚えています。懐かしかったなー。
上娘は、1年2組で楽しそうに学校に通ってくれていることを頼もしく思います。同級生と共に過ごす時間の中で、どんな感情を育てていくのでしょうね。時代は変わっても、変わらぬ校舎と校歌に感動を覚え、また自分の年齢を再認識させられて一日でした。
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協同組合オールニッポンギフト 事務所改装

弊社は設立当初から加盟している協同組合がオールニッポンギフトです。贈答品の需要に応えるべくして、いまでは珍しい協同組合での運営を行っています。繊維、食品、陶器、漆器、家庭用品とそれぞれの専門メーカーないし問屋で構成されており、当時は協同組合でのギフト運営は助成金もあり積極的だったようです。しかしながら、時流が変わりギフトの利用環境自体がしたびになっています。そして平成15年前後からの金融再編で多くの倒産が発生して、その焦げ付きをもらった協同組合も瀕死の状況となり、多くの同業が倒産、営業譲渡を行いました。現在はインターネットや、書店でのブランドメーカーが雑誌風カタログを作ったり、流通販社GMS,SM,CVSがオリジナルギフトを作ったりと、大手集約化の方向にあります。我が組合も、全体の流れを止めることは難しく3年前まで業績は下降線の一途でした。
しかしながら、杉原義則理事長の力強いリーダーシップのもと、組合員、賛助会員、取引先、販売先で組織改革を行いながら現在では大きな売上ではありませんが、業績は2年連続黒字を達成するまでに回復してきました。こうした組合組織は、とても特殊であり意見や意思も様々になります。その価値観を1つにまとめることは簡単なことではありません。当然妥協点が必要になりますが、それ以前に改革する過程でどこまで我慢出来るか。ということが、最大のポイントになります。それぞれがオーナーで本来のビジネスがあり、集まるのは3ヶ月に1度あるかです。その為すりあわせする意見交換の機会も限られます。ですから、ある程度長期的なビジョンでの改革が必要になる訳です。また、それに応えるてくれる現場の力も必要になります。どれだけ、まとめられるかそして、新しいことに取組む力と責任を与えてあげられるか。そして、他社に負けない特徴と販路があるかですね。
そんな改革途中のオールニッポンギフトは、今年積極的な設備投資を行っています。それはコンピュータではなくて、職場環境での導線とモチベーションをあげる為の補修です。建物も建築年数からすれば、ずいぶん古さを感じさせるものでした。すると、仕事する意識も暗くなりますよね。ですから、第一弾として外壁の一部を塗ったり、メインサインを買えたりしています。そして、今回が本命の事務所移転です。本来は仕入部署と売上部署が事務所として、包装場で挟まれていました。ですから、同じ環境にも関わらずコミニュケーションに問題があるように感じていました。それを、事務所をまとめることによって一体感を生むことが目的になります。そこから、新しいビジネスを生み出すことが今後の課題となります。環境を手段として、更なる飛躍が出来るといいですね。
で、土曜日に終日かけて事務所移転作業を行いました。小島淳くん、上田さん、伊関さん、フルバック様、リコーさま、電話工事業者様と葵建設のお力をお借りして、一気に変更です。まぁ、過去の経験からさほど心配はしていませんでした。初めて関わる人には、そんな楽観的に望んで大丈夫?と思われるようです。結局1つ動かしたら、あとは完成するまで頑張るしかないので・・。時間通りに終わりましたよ。今回は小島くんがペンキ塗りに挑戦しました。どれだけ、想いを込められるかでは良い仕事だったのではないかな。これからが本番です。しっかりと数字が作れるように頑張りましょう。
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11.06.08

ローソン蟹江インター東店 改装

このBLOGを書き始めてからだから、2年前ぐらいに蟹江インター東店は10年全面改装を行いました。で、まあ立地特性とFC事業部の新店舗にともなう異動もあって、なかなか売場のメンテナンスが出来ないでいました。そんな折ではありましたが、本部より一部改装の連絡をもらって本日デザートラウンドケースの導入にともなう、全面リニューアルをかけました。何分一気に変更したので、至らない箇所が多いですが、方向性は良かったと思います。
今日は杉浦竜マネジャーと加藤靖人くん、浅野泰士くん、山田浩司くん、蟹江インター昼勤務の山田さん、平澤さん、田中さん、花子さんと大掛かりな人数でしたが、何より新任の小島淳店舗責任者は連夜の準備で大変だったと思います。
多少改装には、抵抗なく馴れていることもありますがそれでも、今回の改装は新任で発注の右左も不安な中で、デイリー商材が増えることになりますので、自分達も判断に悩みました。というより、積極的に断ろうと思っていました。結果は導入しているのですが、新店舗もあり短期間の準備の割には、現場でもアイデアと瞬間のマンパワーが出せる組織力がついてきたことを実感しました。そして、良い出来映えです。
ポイントは何処の店にもない7連結の棚かな。通常は6連結ですが、現場で急遽スペースに余裕があったので、7連結にしてみました。元々壁面もなく30ゴンドラと棚割りが厳しい店舗から、デザートラウンドの導入で27本になるはずが、31本と当初より多くなったのです。それは何故か、中通路をなくして繋げたからですね。新店舗の笹島南でFC事業部としては久しぶりの6連結を作ってみると、これはいいのさ。やっぱりね。直近は中通路を作ることに無理してこだわっていましたが、原点回帰ですね。是非明日からはシュークリームが50円引きの55円となります。一日限定100個です。いかがでしょうか?
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10.06.08

我が家のプチ改装

今年は長雨かもしれないな、梅雨らしく2日と天気がもたない。せっかくtaspo導入で各店舗の好調なだけに・・。まぁ、あがらない雨はないだろうから夏らしい日々が訪れますようにね。
さて、我が家は現在女系家族です。自分から見て、おばあちゃん、おかあさん、よめ、上娘下娘と生活していますが、おばあちゃんは90歳を超えても、たっしゃに蟹江弁でおしゃべり、しっかりとご飯を食べています。ただ、さすがに寄る年波にかなわないせいか少しずつ、節々が弱くなってきました。今は毎日デイサービスで近所の施設に昼中はお散歩がてら車で連れて行ってもらっていますが、その車までの道中に我が家は段差が沢山あります。20年前に祖父が家を建てた際に、蟹江は海抜0Mで伊勢湾台風で水没しているからその時の浸水分だけ高くして建てています。これが今となっては色々な不都合になります。バリアフリーとはよく考えられた言葉とであり、考えです。少しの段差が年とともに辛くなりことが見ていて良く解りますし、自分の力が弱くなるとその分だけ相手の力を借りることになります。自力で立つ力が弱くなり、支えが必要になるとこれは結構、気も使うし、力もいる。そういう意味では、介護の仕事は大変ですね。で、我がおばあちゃんも怪我をすると、治りが悪くなっているので安全の意味で車いすを主体とした生活にここ最近かえました。そこで、登場したのが我が家のバリアフリーです。どうしても段差が消せないので、それなりに大掛かりなモノになってしまいましたが、これまた会社を建築して頂いた葵建設さまにお願いしてみました。自分は日頃いませんが、お袋の負担はかなり減ったと思いまし、おばあちゃんも気兼ねなく移動出来るからよかったね。(と、自分はほとんど不参加となっていますが・・。少しでも長生きして、おしゃべりできるといいね。
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09.06.08

絶対に許せない事

昨日の東京 秋葉原の一件で亡くなったご遺族に哀悼の意を・・。
天寿をむかること、病にかかること、必死に生きようと努力をしても報われないこともあります。そして、自ら死を選ぶことも・・。また、交通事故に遭うこと、事件に巻き込まれることのように、第3者の過失により唐突に消えてなくなることもあります。ただ、第3者が故意に命を奪う権限は絶対にありません。
「自分の命と、どうやって向き合うか」今私たちができる唯一の自衛手段なのかもしれません。その想いを家族や大切な仲間と分ち合い、せめて自分が携わっている人々が幸せであること。そして、その輪がリンクして幾重にも重なり合うことが大切なのかもしれません。自衛手段となりますが、それは国力が病んでいるからだと思います。日本人であること、日本に住んでいること、その国に何を求めて、自分自身が何をするのか。男には尊厳を、女には愛を、子供には希望を、老人にはやすらぎを感じさせることが出来れば、国は魅力があるのだと感じます。その為には政治が重要で、その上で企業があり、人がいて、社会が生まれます。国力が豊かであることは必要条件だとは思いますが、充分ではありません。未来を感じられて生活する意義を意味することは結局の所「個人の価値観」だと考えます。
では、やり場のない怒りや憤りを感じることを何に向けるのか?それは日本が島国だからなのかもしれませんが、もっと諸外国を見習うべきなのではないでしょうか。生活する環境に馴染めなければ、見合う国を見つければいいでしょ。日本で働く外国人は大勢います。しかし、大手企業の出向以外で海外に生活環境を求める人は少ない。もっと、厳しい環境でも「生きること」に積極的な生活を営んでいる国は沢山あります。そんな環境に日本人はもっと触れるべきです。
毎日食事を食べれて、寝れる家がある。そして、欲しいモノを買って、自分時間を過ごすことができる。それは「豊かな」ことで、ただ「生きること」はもっと厳しい現実です。仕事があって、収入をもらい、部屋があって、欲しいモノが買えて、何が不満なのか!納得できなければ、自分だけで解決できる方法で自分の存在を無くせばいいだろうに、どうして第3者を巻き込む必要があるのだろうか。
誰だって、自分の存在価値に不安を抱きながら生活していると思います。でも、支えてくれる存在や支えてあげる存在が自分の居場所を与えてくれます。その繋がりを望まなければ、繋がるはずがありません。NEWで報じられること、新聞に書いてあることはすべて客観的であれ、他人の意見です。物事の本質は自分で感じるしかありません。そして、起こっている事実を認めなければいけないとも感じます。今の日本はアンバランスなのかもしれません。またあらゆる感情も中途半端なのかも。
「自分の命とどう向き合うか」そして「何ができるか」。とにかく、同じような事件が起こらないで下さい。

トヨタテクノミュージアム

久しぶりに週末はオフを頂きました。前日が灼熱の3次予選アウェイ オマーン戦(戦況の支配率からして負ける要因はなかったとは思いますが、大久保が2つ、中澤が1つ、玉田が1つ、内田が1つと決定的な場面を外しているので、5つのうち1つでも決めていれば・・楢崎は神様じゃ。)を観戦し、笹島南で千円札がなくなって両替に走り、気づけば朝4時でしたが・・。でも、せっかくのお休みです。9時には起きる努力をして、買物と遊びに出かけました。行き先は、ヨシヅヤ名西店に行きたかったので(市場調査ですが)名古屋駅周辺で、何処か行ってなくて見てみたい所・・・。まぁ、今更ないわなと思いながらも、実は産業技術記念館には行ったことがなかったのです。
旧本社の井深町北側に位置するこの場所は子供の頃から名古屋に住んでいるにも関わらず、遠足・社会見学でも行った事がなく、「どうせつまらない所」だと決めつけていましたが、ところがどっこい施設も充実しており、説明員も多くとても楽しかったです。(ただ、2時間では見きれず半分手前で終了)施設内容は、豊田佐吉(トヨタ創設者)が紡績機械を必死に開発して、世界初のG型自動織機を開発して、イギリスの会社からその技術を当時の100万円で販売し、その資金を基に息子が自動車工場を設立する。という王道の話を体現できるようになっています。日頃は縁のない世界ですが、きめ細かい仕事ぶりに感動を覚えました。また、週末という事もありイベントで「ティッシュ袋を織る」が開催されていて、上娘下娘も楽しそうに作っていました。以外と力加減が難しく、編み物とは細かい作業ですね。
その後、弊社の納品している商品を確認して家に戻りましたが楽しい時間となりました。
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07.06.08

何故東海地方は放映されない

「+1フットボールマッチ」日産マリノススタジアムで今日は中田英寿主催のチャリティーマッチがありました。<ジャパンスターズメンバー>
監督:釜本邦茂
コーチ:山本昌邦
GK:下川健一、曽ヶ端準、林彰洋
DF:名良橋晃、秋田豊、中西永輔、柳本啓成、中村忠、中田浩二
MF:山口素弘、中田英寿、北澤豪、澤登正朗、前園真聖、遠藤彰弘、岩本輝雄、奥大介、永井秀樹、下平隆宏
FW:松原良香、大黒将志
<ワールドスターズメンバー>
監督:ジョゼ・モリーニョ
コーチ:ルイ・ファリア
GK:ベルナール・ラマ、パオロ・オルランドーニ
DF:アウダイール、ロッキ・ジュニオール、ゼ・マリア、パオロ・モンテーロ、マッテオ・フェラーリ、ホン・ミョンボ、スン・ジ、ジュリオ・セザール
MF:クラレンス・セードルフ、エドガー・ダービッツ、マティアス・アルメイダ、マルコ・マルキオンニ、リカルド・モントリーボ、セルジーニョ、オリビエ・ダクール、ドミトリ・アレニチェフ、イ・ホ
FW:イバン・サモラーノ、サルバトーレ・スキラッチ、パトリック・エムボマ、イルハン・マンスズ
監督釜本さんもフィールドでプレーしたとの事で貴重なシーンだよな。でも、なのに、どうして、東海地区は放映がされないのだろうか?悲しい事ではあるが、先日の3次予選ホームのオマーン戦よりも観客は入っているにも関わらず・・・。見たかった。ヒデがプレーする姿が、いちファンとして見たかったよー。
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04.06.08

自分の体

弊社では35歳以上は毎年、以下は2年に一度定期健康診断を行っています。4年前までは、検診車両にお越しいただいてもらっていましたが、現在は中村健康管理センターで受診しています。人間ドックと言われる検査は一通りでき、また専門機関だけあって社員からも好評です。また、費用も一部補助金でまかなえる為助かっています。
さて、ローソン笹島南店をオープンして2週間になります。何だか、もっと長く感じますが・・・。それにしても、人よりは丈夫なのかタフなのか、頑張れるのですがそれでも20代とだと比較になりません。それを感じるのが疲れが残るようになりました。数時間でも寝れば解消できたことが、さすがに蓄積がかさむと朝が辛いです。ともあれ、この時期社員含めて定期検診となります。自分も来週にいきますが、正確な検査にはならなさそうです。ただ、こうして自分の体と向き合うことは、とても重要な事なのかもしれません。最近は店舗でレジに立つ機会が多いので、オフィス立地ということもあるのかもしれませんが、野菜ジュース、国保対象商品、水など健康志向な商品が売れています。何かはしておきたいと感じている人が多くなっているあらわれですよね。10年前のコンビニでは、水をわざわざ買う人なんて少なかったですから。
では、本当に大きな病気にかかったらどうでしょう。こと自分は過信しすぎているのかもしれません。好きな食事、タバコや、生活習慣すべてを犠牲にして治療に専念できるだろうか。親父の葬儀の際にお礼の挨拶で「もう少し自分の体もいたわってあげようと・・」と話をしたっけな。きっと誰もが、準備する事ができないのだと思います。何となく想像できそうで、できないんだよね。当り前に過ごしていた一日が、自由にならなくなるなんてね。でも、現実を前にしたら。自分にどう納得させるのだろうか。家族とどう向き合うのだろうか。で、何から始めるだろうか。と、そんな事を考えさせる出来事がありました。「強くあれ」と人には言えても、自分は・・逃げちゃうかもしれませんね。治療から。でも、自分が出逢った人が病気になったら、いなくなると寂しいので絶対説得してるでしょね。そっか、人は誰かに望まれてこそ初めて、自分の存在意義を感じられるのかもしれません。自分も誰かに望まれるのであれば頑張れるのかもね。(存在を望まれていればだけど・・)自分が出逢った方は、おせっかいにも「強くあれ」と言いますから、本当に病気にかかっても負けないで下さいね。
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03.06.08

南アフリカW杯 アジア3次予選オマーン

ウーン、体がだるい。久しぶりに疲れがピークかも。やはり4店舗+通常業務+決算2社はパンチがあります。まぁ、とはいえ現実問題として手前からやってくしかあるまい。
さて、我が日本代表は昨晩オマーンとの一戦において勝利をあげました。オシム監督から交代をした岡田監督は前節にバーレンで敗戦し、正直正念場の試合で、本命の中村俊輔、松井大輔を揃って先発させました。勿論ベストメンバーなのかは解りませんが、この2人のプレーは際立っていたように感じます。なかでも松井は見たかった選手ですした。いやーホントファンタジスタです。ピッチライン際でのトラップの技術、切り返しの深さと早さ、ドリブル突破しても取られてからのフィジカルの強さは、日本人選手で久しぶりにワクワクしました。後半はバテ気味でしたが、大久保とともに前線でつっかけては、奪い返す。このシンプルながらも、泥臭いプレーがリズムをつくっているのかな。ここ数試合の中ではかなり楽しい試合でした。勿論ワールドカップ予選は決して楽ではありません。日本のように国技に付随するようなスポーツがいくつもあって、様々な楽しみ方ができるような国はまれで、アジアにおいてもサッカーだけが唯一の娯楽スポーツという国は沢山あります。そして選手はその国のプライドをかけて試合をしていますので、番狂わせは当然です。3次予選も週末にタイとの試合になります。垣間見えた戦い方の精度をあげて、さらに夏にはオリンピックそして、各世代が合流しての最終予選になります。
積極的な試合を見せてほしいです。頑張れニッポン。
それにしても、いまのDFラインセンターの2名はFWだよな。先制点の中沢のヘッドは重戦車だし、2点目のアシストは何故かトゥーリオだし。かっこいい。
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