普通救命講習会
今日は午前中に、名古屋消防署の職員におこしいただき普通救命講習会を行いました。先日ローソン笹島南店のオープンに伴い防火管理責任者の異動にあわせて、甲種防火管理講習に参加いたしました。その際に、普通救命講習もあったのですが、人数も多くなかなかゆっくりと実務練習ができるような雰囲気はなかったのです。そこで、弊社で臨時講習会をお願いできないか依頼しましたら、スケーシュールがたて込んでいる中ご調整をいただきました。個人的には学生時代に、スポーツクラブインストラクターのアルバイトをしていたのでその際に受講しましたし、10年関わった地元の消防団でもありました。しかしながら、当時は自動対外式除細動器AED(Automated External Defibrillator)は民間人が扱えるモノではありませんでした。現在では普及が広まり、公共施設ではほぼ設置されています。また、実際に蘇生が出来た事例も数多くみうけれます。弊社でも、近隣の皆様への非常時のステーションとなれるようにFC事業部が運営するローソン4店舗(新規店舗含む)に導入をしようと考えています。SECOMがリースを行っているのですね。で、来月には導入できそうです。今日の講習会で講師も話していたように、日本人は「見ない、聞かない、知らない」が多いそうです。奥ゆかしいのかしら・・。決して一回程度の研修で、いつ何時も、どのような状況でも落ち着いて対応が出来るとは思っていません。しかし、意識するだけでも随分違うと思います。少しでも、意識をもって社会に貢献できれば、今日の研修は無駄にはならないと思います。

