須成保育所 巣立式
今日は上娘の巣立式でした。ちなみに上娘が通っている保育園は自分の母校です。また園長先生は当時の先生でした。奇遇でしょ。今年編入で女の子が8人に増えたのですが、3年保育で通っていた4人はどちらかの親が小学校の同級生です。ある意味恵まれていると思います。昨今、幼児指導も様々な選択肢がある中、状況が良く解ることは稀ですものね。ちなみに自分は、巣立式の時はおたふく風邪でみんなが帰った後に、もう一人おたふく風邪だった友人と担任の3人だったことをよく覚えています。
担任の高橋先生(ご結婚されて水野先生ですが、自分の中では素敵な担任はまだ独身としています。で、よく上娘に怒られます)の各園児の紹介を兼ねた入場で始まり、卒園証書の授与、園長先生の祝辞と来賓としてほとんどの園児が通う須西小学校(これまた母校です)の校長先生、で保護者会の理事の挨拶と続きます。どれもとても素敵な言葉でした。で、下の学年の贈る言葉があり、卒園生のお別れの歌と言葉になります。スライドで写真を織り交ぜた園児達の言葉に成長する姿を感じて嬉しくなりますね。退場の時には園児が親元に握手をしにきて、粋な計らいにすっかり園児も大泣きです。こうして節目になると想い出されるものです。何だか、よい時間でした。

