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日本代表を考える

サッカー日本代表は先日バーレンと南アフリカワールドカップアジア3次予選の第2戦を戦いました。皆さんご覧になりましたか。視聴率は11%ぐらいだったと新聞に載っていましたが。内容は新聞、インターネットで酷評されているように厳しいものでした。前半は見れなかったので、後半戦からでしたが、マークはづれるし、パスはロングボールに頼りっぱなしで単調。遠藤が入ってからボールが収まるようになったので、何パターンかスルーパスが通るようになりましたが、これまたFWの決定力不足は否めず結果は惨敗です。今日は岡田監督が会見を開いて、自分らしいサッカーに切換えるとオシム監督から踏襲してきた流れを変えるようです。日本が目指すスタイル。それが必用なことだと思います。以前のblogにも書きましたが、日本システムという流れがないと、小学校から大学生までおおよそ同じスタイルでサッカーを行えないし、それによって底上げが図れる。川淵キャプテンも同じ事を言ってみえました。では、どんなシステムが良いのか。好きなスタイルは3-5-2です。ただ、何度も4-4-2に日本代表はトライしています。目指す姿と目先試合この問題が、岡田監督には時間としても短すぎますよね。間違っても3次予選での敗退は勘弁して下さい。まだこれから試合は続きます。どうやって修正するか、そして1次予選の頃にはオリンピック代表の合流もあると思います。来年にはどんな日本代表になるでしょう。
ちなみに自分が監督なら GK 楢崎正剛 DF 内田篤人 田中マルクス闘莉王 中沢佑二 安田理大 MF 鈴木啓太 中村憲剛 中村俊輔 松井大輔 大久保嘉人 FW 高原直泰 面白くない人選かもしれませんが、勝つならこのメンバーを固定で試合を組むと面白いと思うけどな。
ちなみに、本日からセリーグ開幕ですね。頑張れ中日ドラゴンズ。  

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