Mac OSX 進化論
皆さんのOSは何を使っていますか。企業で利用してる端末はwindows端末であったとしても2000が主流で、XPが入っていれば新しいですよね。弊社も基本OSはXPです。あと5年は変えるつもりもありませんが・・。VISTAも3台いますが、ほぼskyp専用となっています。CPU もcore2が多く、singleではOS自身を受け付けない使用にしてますよね。時代の進化を感じます。値段も含めてね。すると、何処までも新しい技術は利用しなくてはいけなくて、設備投資や人材教育が重要な課題です。
藤原一騎くんも新しい端末を購入していきましたが、その基本概要が能力とスピードのジレンマだそうです。自分と同じだけの仕事量をこなす能力が必要であれば、その人件費が必要ですし、自分のスピードをあげて処理を早くするには、設備が必要ということかな。web2.0の考え方をinternetの世界で体感すると、オープンソースを利用して様々なデータをダウンロードできます。ひいてはそのデータを基として、ちょこっと触ればオリジナルと言う人もいる。ホント著作権なんて・・の世界です。ただスピードがポイントであることは、事実ですね。一度体感したスピードに慣れてしまえば、それより遅いとストレスを感じます。ただしTVがデジタルに移行するように、環境をガラと変えてしまう事が出来ないのがPCでしょうね。何が大変って環境がバラバラなのと、地域によって幹線のスピードも違うので何処を軸にしてシステムを構築し、またホームページも同じでどの環境の人を軸に画面を開発するのかが難しくなります。自分達が使っている環境のほうが、例外な部類なのだからね。いまでは便利になるOSやソフトウェアを利用出来る人は多くいるが、開発出来る人は少ないですよね。小手先で創る技術は確かに飽きてしまいます。一騎くんの言葉を借りるなら、何時の世もアナログで出来る事は真似が出来ず、それをデジタルですべて表現出来れば最高水準ということですね。デジタルをデジタルで処理することは、何処までが自分の量力なのか判断しにくいということになるのかな。
今日インストールしたLeopardも新しい機能満載です。でもつい過去に利用していた便利なソフトウェアにあわせて、環境整備を遅らせる事もありました。今回は一通り利用して時代のスピードと技術を体感し、その上で
出来る事を改めて考える事も必要なのかと感じています。

