we are REDs
突然でしたが行ってきました。昨晩TOYOTAスタジアムで行われた、クラブワールドカップのM3準々決勝戦。会場は35000人で自分がかつて見た試合の中で一番観戦者が多かったです。で、興味を持ったのは浦和レッズのサポータです。2万人前後は赤いユニフォームに身を染め、チームタオルをもった素晴らしき12番目の選手でした。東海地区は中日ドラゴンズではお目にかかれますが、名古屋グランパスエイトはどうだろう・・・。地域未着を望むJリーグは企業と地域が一体となり運営を行うように設計されている。浦和レッズや鹿島アントラーズなどはHOME GAMEで必ず満員になるのは確実に成長をしている証であろう。最近では川崎フロンターレもJ2から昇格し、企業バックアップも少ない中着実に人気があります。それは何故か?やっぱり強い事が大前提で、その上でお金ではない一体感だと思います。企業力は、重要な要素になります。その結果チームは優秀な人材を確保できるからですね。ただその根底に流れるモノは、チーム方針だと思います。サッカーは体系的に戦略をつくる組織プレーです。もちろん個人能力は重要ですが、それ以上に伝統的な戦略が必要になります。昨年リーガエスパニューラを4年ぶりに優勝したレアルマドリードも、サッカー観が保守的だという理由で監督が解任されてしまいました。見る側としてもチームカラーがあるから好きになれるという理由が必要です。その点名古屋は・・・。毎年バラバラなんだよね。ずっとJ1にはいるけど、ゲームが面白くない。
その点、浦和レッズには度肝を抜かれました。今までTVでしか見た事がなかったのですが、何より全員デカイ。190CM以上がチームに10人もいるとそれだけでスケールが違います。それとプレスが早く、ボールを奪ってから非常に効果的に(要は一直線に)ゴールを目指すスタイルがとても印象的でした。おかげで見たかった選手ですが、小野伸二が交代してからは間合いが出来てリズムが悪くなったように感じました。早い仕掛けには横パスは不要だという事ですね。同じ背番号を愛する田中 マルクス闘莉王は感激でした。高い打点、チームへの統率力、ラインの形成など(まぁ前掛かりな時にはパスカットと同時に駆け上がってましたが・・戻ってくる体力があるのも事実)近代サッカーでリベロのようなポジションは向かないと思ってましたが、見てて楽しいです。ただ同じポジションが好きな自分は体力が足らないので、絶対無理ですが・・憧れます。
今後もサッカーを好きでいることは確実です。その間にせかっく地元のチームですから、グランパスが今日のような国際舞台で戦えるチームになってくれる事を願っています。ピクシー頑張って!
弊社の鈴木照美さま、チケット譲ってくれてありがとね。

