スキヤキウェスタン・ジャンゴ
リビングメッセの心地よい疲れの中、週末はのんびりと・・・できなかったな。土曜日に建物の修繕(調整かな)があり朝から出勤。前日は個人的に片付けたい決算関連の資料があり、あっという間に明け方の4時だもんな。9時に鍵明けないと工事も出来ないので、無理矢理おきてみました。数人が出勤しており、リビングメッセの集計はJAN検索まで予定通り終わりました。直送分を確認してもらったので、朝から得意先別に伝票仕分けを行いました。で、日曜日から嫁さん並びに上下娘が実家の飯田に帰るので、おみあげを買いがてら名古屋に出向き、午後からは独り身なので行きたかったコンタクトレンズを買いに行き、名古屋を少し散策しました。さすが、3連休の中日だけあってすごい人手です。で、夕勤まであった杉浦さんが仕事が終わる時間まで、会社で残務整理を行いなんと、映画を見てきました。レイトショーは1200円でお手頃ですきです。別に決めていた訳ではないけれど、なんとなく見たくてさ。
で、興味があったのがベクシル日本鎖国とSUKIYAKI WESTANです。最後は杉浦さんの見たい方にあわせて深夜の映画です。久しぶりに劇場で見る事にもなりますが、いやー楽しかった。三池監督の作品は何処かで人間的な内容を書いてきます。バトルロワイヤルもそうですが、何よりも全編英語で、それも日本人らしさが残っているところがよかったです。さらに、ベタな展開や台詞もあり、また俳優の技量もすごい。
最高だったのは木村佳乃ですが(妖艶で素敵でした。)、石橋貴明のおかまっぷりや、香川照之の2重人格、佐藤浩市の年齢不詳な感じ、伊勢谷くんの刀と銃の扱い、桃井かおり・・・最高です。ストーリ的には今一歩かもしれませんが、B級とA級の狭間みたいでよかったです。
今日は35度だそうですが、季節は初秋です。文学に浸ってみてはいかがですか?

