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本来のイメージ

さて、此処は何処でしょ。8月26日まで一年と3週間、事務所として運用していた西棟です。それにしても春夏秋冬を十分経験させて頂きました。気がついた事は、西から東へ受け流す・・・ではなくて、西から風が入る事です。そして、軽量鉄骨づくりの1Fは寒いこと。しかしながら、ここで仕事を繋いだのは事実です。ホントにクルーには迷惑をかけました。事務所移転をさせた後に残ったLANケーブルと延長電源は実に全長で2キロを超える長さです。ハハハ 近藤さんがいなかったら絶対に配線繋がってなかった気がする。感謝ですね。で、新しい事務所はデスクは作り付けですので、いままで使っていたスチールデスクやロッカーなどが不要になります。そこで、秘密の電話を落合さんに入れてもらいました。そうそれは、清水金属さん此処数年、半年に一度は必ず処分をお願いしています。それも引き取りをお願いして、なんぼ鉄が高値だといえ毎度無料を前提に・・・ホント有難うございます。旧静岡営業所から4回も引っ越しを経験したデスクもありますからね。
で、1日掛けて床の清掃をして本来の予定していた姿になってきました。そうそれは、出荷作業スペースです。プラットホームを最大限に利用するにはこれが急務になります。梱包機を移設して、2Fから作業台を下ろして再建スペースの先に、梱包機を設置して出荷ラインを一本にします。これで、入庫から出庫がワンウェイになります。また、事務所との距離を解消するため旧本陣で利用してたエアーシュート(ファッションホテルにあるやつね)の現代版を設置しています。それは、内線FAXです。調べるまでは可能なのか半信半疑でしたが、ちゃんと存在しました。それが村田製作所です。勿論LANで繋ぐ方法はいくつかあるのですが、必ずカウンターが回ってしまいます。ですから、フリーカウンターの商品は少ないのです。さらに目玉は、skypeです。社内間の連絡にフリーツールを使ってテレビ回線と同じ事をPCで行う環境を作っています。本格的な利用は展示会の出荷を終わらせてからになると思いますが、結構よくできていますよ、この流れは。デジタルとアナログの融合とはこういう環境をいうのだと思います。幅広い年代が弊社にはいますので、何処を軸に作業効率を考えるのかは重要なのです。これから、展示会の出荷作業を行いながら不具合を見つけて、10月末にはしっかりとした運用を行えるようにしたいですね。
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