ACmilan vs Liverpool
UEFAチャンピオンズリーグはACミランVSリバプールの決勝戦となりました。それにしても、すごい試合をしています。現在のルールではホームアンドアウェーで2試合を戦い、合計の得点差で決勝リーグからは勝敗が決まります。それでも、同点の場合はPK戦になるわけですがワールドカップに比べて守勢に回らないのがクラブ選手権の面白いところです。チームとしての成熟期間が代表チームとは違いますから、試合を見ていても展開が速い。しかし今年もそうでしたが、各国のリーグ戦の優勝チームが勝ち進めるほど、簡単ではないということですね。リーグ力ではスペインが上なのかもしれませんが、準決勝に残った4チームは3チームがプレミアリーグ(イングランド)ですからね。イタリアリーグもインテルが圧倒的に優勝を飾ったのに、チャンピオンズリーグではあっさり負けてしまいました。
さて、リバプールはチェルシーにアウェー第1戦1-0で負けて、ホーム第2戦で1-0で勝ち延長戦で決着がつかなかったので、PKで4対2で勝利します。ACミランもマンチェスターUにアウェー第1戦2-3で負けて、ホーム第2戦3-0で圧勝して勝利します。どちらも第2戦がホームだったのが、接戦を有利に進める原動力なっていると思います。サッカーだけではなくて、どのスポーツもホームが強いのは当然ですがヨーロッパのサッカーの試合を見ていると、人生のすべてという表現をするサポーターが大勢います。それだけ、歴史と伝統の中で生活の一部にスポーツが根ざしていることはすごいことです。日本でも浦和レッズは、どの試合も満員になります。野球はその意味において、会場を埋めるだけの動員数を確保しているわけですから生活の一部になっているのですね。それにしても、結果を見ているだけで血が騒ぎますね。サッカーしたいです。
夏に向かって、本気で体をいじめてみようと考えています。頭だけが疲れて、イライラすることが多いのでしっかり体を追い込んでやろうと思います。まぁ、今年は入ってから節目でBLOGに書いているのに実行できていないので、熱があついうちに始めよっと。で、決勝はどうでしょうか?05年の再現で、2年前にリバプールはジェラード率いて優勝しています。ACミランがチャンピンズリーグを制したのは94年。2年前の決勝は3点差を追いつかれPKで負けた歴史的な試合でした。今回はACミランに勝って欲しいかな。自分が学生時代はフリット、ファンバステン、らいカールトとオランダ3従士を要して最強だったACミラン。カカが優勝したら、ACミラン最後とも噂されるなか、移籍したロナウドが決勝ゴールなんて面白ろい展開でしょ。さて決戦は迫る。

