JZ-12 CASIO
生活をする上で毎日必要なものがあります。自分は、「携帯電話」これはできれば持ちたくないと思うことがありますが、ないと困る事のほうが多いかな。「煙草」SALEM ONEに変えてから随分たちますが、これもないと困る。以前のBLOGにも書いたように禁煙はいつでもできると思っていたの随分昔の浅はかな願いだったかな。あとは、筆記用具だったり、鞄だったり、鍵だったり、NOTE PCだったりと必要なものがあります。その中でも仕事をする上で絶対触るものが電卓です。仕事柄これは必需品であり、かなりこだわって選んでいます。というか、仕事を始めて変えた事がありません。
自分の愛機は、CASIO JZ-12(右側)です。この機種は、背面にUSBケーブルがついておりPCとの連動が出来ます。EXCLEなどで数字ばかりの統計資料をつくることが多いので、単なるテンキーのみより遥かに利用がっていいです。また、鞄の中に入っている電卓はJF-A200青(中側)で数字の配置が同じ、PC接続が出来ない色違いになります。この電卓のお気に入りは、数字の配置です。これが、体にしみついているので一番叩きやすいかな。まず、最下段に0、00、.、=が配置されていて、この00が非常に重要なのです。で、下から4段目左端にBSがあり、その上が+/−になっています。JZ-12はPC連動が魅力でJF-A200は時間計算が出来ます。この2台の電卓に会社の資金繰りのすべてが詰まっていますし、どれだけ厳しい計算を何度くぐり抜けてきていることやら、これから仕事をする上で縁起を担ぐならこの電卓が壊れないことを切に願っています。市販されている電卓は、メーカーによってだけでなく、サイズや機能で数字の配置が変わってしまい、些細な事でも違和感になります。以前は鞄に折りたたみ式の電卓を入れていたのですが、出先で指が動かずイライラするので、大きくても肌身はなさず持ち歩いています。
ちなみに、JF-A200黒(左側)は中北課長の電卓です。時期を同じくして、お互いまったく示し合わさず買ったのですが、同じものでびっくりしました。とはいっても、先に買ったのは中北課長ですがね。お互い経理ですし、赤色の電卓を買う人の考えは理解できないものがあります。やっぱり、黒字の数字は経理職にとって勲章みたいなものですからね。弊社の会計業務監査をお願いしています久田会計事務所の武藤先生も、学生時代から使っている電卓を今も大事に使っています。自分以上に、使用頻度が激しいのでかなり味がありますね。これからも、毎日欠かさず使う事になると愛機ですが、引退するまで同じものが手元にあるように大切にあつかおっと。あー言ってるそばからぶつけた!

