寺西功の【KOのこう】

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30.04.07

五月晴れ

先週末から世間はGWですね。祝日のあたりが良いことから大企業では11連休なんて人も少なくないのかも。今年の年末年始も類を見ない長期休暇になりそうですしね。確かに大手企業の流れは、休暇重視の方向になっています。金融機関なども定時帰宅を推奨しているようですしね。
最近は民主党のTVCMでも格差社会という言葉が、盛んに使われますね。正直何を基準に格差というのか、理解しがたいものです。生活をする上で重要なことは、自己満足だと思います。何で満足度を評価するのか、については価値観が其々ですから何とも言えないですよね。給与格差なんかも65歳まで継続雇用を基準としてしまえば、人生においては随分平坦な差にしかならなくなってくると思います。(60歳を超えても何もしていないと使う一方でしょ。)勿論長期休暇があれば、あったで幸せですがね。社会はすでに2分化されていると思います。ひとつは製造業で、もう一つはサービス業です。このどちらかに業種は分化できると考えています。すると製造業が作った商品を販売するのがサービス業ということになりますよね。ということは、製造業が休みの時はサービス業はかきいれ時で、サービス業が休みの時は、商品がなくならないように、せっせと製造業は働くのが本筋です。だいたい、公務員が土日祝日なんてお休みにすること自体が、間違ってると思うけどな。電子化が進んでいく金融窓口でさえシステム維持の為多くの人間が(外注だったりもするが)土日祝日に働いています。社会構造が変化しているのだから、学校の休日も考え直してもらいたいぐらいですよね。
とまぁ、愚痴っぽくも聞こえるのはとはいっても少数意見でもあるからだろうな。自分は365日24時間という時間軸に馴れすぎている意見なのかもしれません。でも、だからこそ社会は便利になっていくのですよ。本来であれば、大勢が休んでいる時間に働くわけだから、販売に対して粗利が高くて、製造業は粗利が低いのが当たり前だと思うけど、価値観の違いが認められるのは時間が必要でしょうね。
まあ、何はともあれ五月晴れです。長期休暇の皆さんはしっかりお金を使って社会貢献して下さいね。サービス業は祝日に関係なく働いていていますから・・。

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29.04.07

NISSAN SERENA

リースアップを迎えるHONDA ACCORDと時を同じくして、自分の中でLAND CRUISER70に対する未練が募り始めます。あれだけヤンチャなMTに乗っていると、運転しいる実感の感じにくい乗用車は物足らなく感じてくるものです。しかも年間28000KMも一緒にいるわけですからね。でも・・・乗り換えたい車がないのも本音でした。それくらいLAND CRUISER70は好きだったんでしょうね。しかしながら、板バネの1ナンバー(要はトラック)は乗りごこちは不安定で、重たく死角も多い。上娘下娘がいるお父さんがFamily Carとして利用するには不人気でした。長距離の移動では特にかな。で、車を買い換えるなら条件として、3列シート、乗り心地がはずせなくなります。すると、選択肢は一気にワンボックスへ。しかしね〜。よく走ってるでしょ、街中で。で、あれよあれよと一年ぐらいが過ぎた頃、雑誌の特集でjeep commanderを見かけます。いかにも、自分好みの外観。四角く、ごつい感じがなんとも言えず、さらに3列シート。右ハンドルだし、乗り心地もそれほど悪くない。これでしょ。で、一気に自分のなかで車欲しいモードになっていきます。あんまり、社用車も気が引けるしね。で、吹上にあるクライスラーのショールームを見に行って、さらに欲しくなります。また、街中ですれ違わないことも魅力。ただ・・・狭いのだ。上娘下娘もこれから遊び盛り。何処に出かかけるにも、自転車だったり荷物は多くなる。さらに、シートの間隔が狭いので子供でも窮屈そう。ここから、葛藤が始まります。自分だけが乗るわけではないので、少しでも余裕がある車のほうが・・いやいや乗りたい車に乗ったほうが・・で、答えが出ないままリースアップの日が近づきます。
とある日曜日、稲沢方面に向かう車中で何となく車の話になり、尾張中央道は蟹江から稲沢の間にほとんどのディーラーがあるのです。で、何となく片っ端から見て回る事になります。要は勢いですね。まず、HONDA エリシオン ステップワゴン オデッセイ ストリームと見て、感想はウーン死角が多い印象が・・TOYOTAエスティマ ヴォクシー ノア アルファードと見て、身近にもいっぱいいるよなと・・・MATUDAプレサージュ MPVあっさりいまいち・・・三菱 何故か対象からも外れていた・・・で、蟹江まで帰ってきて、NISSANに、そこで運命的な出会いをします。それがNISSAN SERENA axisです。そもそも一度もNISSANに乗ったことがないのですが、街中でもデザインの良さには気になっていました。しかし、決め手にかける。維持費を考えると5ナンバーのほうが諸々が楽、さらに嫁が乗るには3ナンバーは大きすぎる。これが結構大切で大型車で出勤すると市内が狭い時に困る事があるんだよね。すると、残るはステップワゴン ノア ヴォクシーぐらい。その中で、このSERENAは非常に良かったです。また、たまたまでしょうが蟹江のショールームこのaxisがあったのです。内装を見ると似てるのですjeepに、色づかいは完璧です。しかしながら、タイプは違う。でも、実用に必要な今回の条件でもある乗りごこち、3列シート、スペース、デザイン、あまり見かけないが揃っているのでした。で、欲しくなちゃったのです。ここから、購入に向かっての見積もりバトルが始まりますが、それはまた別のお話で。

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27.04.07

封筒

備品を購入する際に大切な事は価格です。少しでも経費負担を抑えたいものです。しかしながら、その為にはリスクを負わなければいけないことがありますよね。それは何か、要は数量です。多く注文する事によって、単価を安くするこれは当たり前のことですね。弊社は直近5年間で、電話番号と住所が4回変わっています。その過程において住所が記載されている名刺や封筒は、その都度変わるんですよね。ですから数量に注意しながら発注していましたが、それでも本陣にいた頃の封筒を随分長く利用してきました。スタンプを押して修正しながら、少しでも経費の負担を少なくしたかったんですが、結局は1枚単価が安いほうが得ですよね。で、やっと居場所が落ち着き安心して住所を記載した書類を印刷することができます。正直まだまだ、残っているものが多いですがね。
納品伝票や請求書などは印刷する過程で修正を行っていますからいいのですが、厄介なのが名刺と封筒です。名刺はそれで込めた想いがありますので、また次の機会にUPしますね。で、今日2種類の封筒が納品されました。やっと旧住所の封筒がなくなり、新しいものに変えていきます。今回の封筒デザインも、そう藤原図案です。ホントすべてにお世話になってますね。封筒も印象が大切で、様々な会社の物を参考にしましたが、一色印刷にすることがテーマです。これはコストに直結するからね。その上で、デザインですが問題になったのは部署名やグループの全体で使うものを考えた時に記載する事が多くなりすぎ、どうにもシンプルにならない事でした。そこで、発想したのがFAX送信表です。これは、何処の会社にもあると思いますが、何部かコピーしておいて相手に合わせて部分的に書き換えますよね。これを封筒にも取り入れみました。差出人や部署によっての電話番号、メールアドレスなどを書き足して使うと非常に便利です。また、デザインもすっきりとした中に、きっちりした文字と流れる線がうまくバランスがとれていると思います。また、綴じ代に商標をいれるのも時勢の流行です。HPアドレスと共に流行に付き合いました。これから請求書や支払明細書などの送付に使われますので、届きましたらお手にとってご覧頂けますと嬉しく思います。

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HONDA ACCORD

みなさんは人生において車を何台乗りついていますか。自分は20歳で免許を取得しました。性格を良くご存知の方は、またぁーっと言われるぐらい自動車学校に通っている間は、誰とも友達にもならず、ただただ黙々と通いあれよと28日で取得してしまいました。今まで、自分より早かった人は合宿以外ではあったことがないです。今時の自動車学校はAT限定なんですよね。正直MTは、自分も5年前まで乗れなかったぐらいですから。で、免許を取得して初めて乗ったのが、母親のNISSANサニーでした。1週間後には、R155で30キロオーバーのスピード違反で捕まり、速攻免停と安全交通者講習が待っていました。で、その年末に競馬の有馬記念で20万勝って、その資金でACCORDを買いました。大学生の間はずっとこれでしたね。3年のって、今の嫁さんと付き合っている頃、金山の名鉄パーキングでエンジンがかからなくなり、そのまま廃車になります。その後、独立して事業を始めたことをきっかけに、いすづMuを新車で初めて買いました。とても、マイナーな車でしたが無茶苦茶気に入っており、夏は海へ、冬は山へと仕事そっちのけで遊んだ車です。で、横浜に遊びに行った際に衝撃的な車を見かけます。それが、LAND CRUISER70です。それから1年間思い焦がれて、自分の手元にくることになります。きっかけは、葬儀の帰りに栄でタクシーに後方からぶつけられたことです。これは4年乗りましたが、相手がタクシーですからね、合法的に廃車をすることを前提に少々お金が出来て、同じ時期にたまたま中古(すでに当時で販売終了)で、黒色でノーマルという貴重な車が見つかり、思い切って乗換えたのでした。ただ、問題はMTだったこと。始めは、友人に家まで自走してもらい、暫くは近くの須西小学校の坂道で発進の練習。初めての遠乗りは岐阜でした。最初は怖かったな。今でもずっと乗りたい車はLAND CRUISER70です。しかしながら、排ガス規制が始まり初年度登録から7年で乗れなくなることに、1ナンバーだったので毎年車検や4.5L もあるせいで重量税が高く、泣く泣くですが手放しました。すごい事に120万円で買った車が、3年乗ってのに140万円で売れた事です。ありえないでしょ。それだけ、丈夫な車であり、人気もあり、海外ではずーと活躍できるのです。誰だよ、排ガス規制なんて作ったのは?欧米ではディーゼルが人気なんだよ。で、父親が乗らなくなった(当時健康管理で公共交通機関で移動するようになったので)ACCORDに乗ることになったのです。初めて買ったのはセダンで、これはワゴン。2Wなので、雪山で苦労しましたが初めてナビとTVがついた車で非常に便利でした。途中、会社のリース車両が整理のからみで10台をきり、団体割引が効かなくなるとのことで、リースに組み換えをして、4月26日がリースアップにあたります。子供が2人出来て、多少出かける際に手狭さを感じていましたので、個人で新しい車を買うことにしてこのたび返却いたしました。どの車にしても、共通して言える事は年間27000キロ以上を走っていることです。ですから、どの車に非常に思い入れがありますね。
ちなみに、この写真は最後のひきあげの瞬間です。それが、びっくりすることに引き渡して30秒後に目の前で柱にぶつけてしまうのです。責任を感じているようなので、詳しく書きませんが・・・驚いた。
さて、次の車は何でしょう?お楽しみに。

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24.04.07

JZ-12 CASIO

生活をする上で毎日必要なものがあります。自分は、「携帯電話」これはできれば持ちたくないと思うことがありますが、ないと困る事のほうが多いかな。「煙草」SALEM ONEに変えてから随分たちますが、これもないと困る。以前のBLOGにも書いたように禁煙はいつでもできると思っていたの随分昔の浅はかな願いだったかな。あとは、筆記用具だったり、鞄だったり、鍵だったり、NOTE PCだったりと必要なものがあります。その中でも仕事をする上で絶対触るものが電卓です。仕事柄これは必需品であり、かなりこだわって選んでいます。というか、仕事を始めて変えた事がありません。
自分の愛機は、CASIO JZ-12(右側)です。この機種は、背面にUSBケーブルがついておりPCとの連動が出来ます。EXCLEなどで数字ばかりの統計資料をつくることが多いので、単なるテンキーのみより遥かに利用がっていいです。また、鞄の中に入っている電卓はJF-A200青(中側)で数字の配置が同じ、PC接続が出来ない色違いになります。この電卓のお気に入りは、数字の配置です。これが、体にしみついているので一番叩きやすいかな。まず、最下段に0、00、.、=が配置されていて、この00が非常に重要なのです。で、下から4段目左端にBSがあり、その上が+/−になっています。JZ-12はPC連動が魅力でJF-A200は時間計算が出来ます。この2台の電卓に会社の資金繰りのすべてが詰まっていますし、どれだけ厳しい計算を何度くぐり抜けてきていることやら、これから仕事をする上で縁起を担ぐならこの電卓が壊れないことを切に願っています。市販されている電卓は、メーカーによってだけでなく、サイズや機能で数字の配置が変わってしまい、些細な事でも違和感になります。以前は鞄に折りたたみ式の電卓を入れていたのですが、出先で指が動かずイライラするので、大きくても肌身はなさず持ち歩いています。
ちなみに、JF-A200黒(左側)は中北課長の電卓です。時期を同じくして、お互いまったく示し合わさず買ったのですが、同じものでびっくりしました。とはいっても、先に買ったのは中北課長ですがね。お互い経理ですし、赤色の電卓を買う人の考えは理解できないものがあります。やっぱり、黒字の数字は経理職にとって勲章みたいなものですからね。弊社の会計業務監査をお願いしています久田会計事務所の武藤先生も、学生時代から使っている電卓を今も大事に使っています。自分以上に、使用頻度が激しいのでかなり味がありますね。これからも、毎日欠かさず使う事になると愛機ですが、引退するまで同じものが手元にあるように大切にあつかおっと。あー言ってるそばからぶつけた!

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23.04.07

Long-term target setting form

仕事の話ばかりになってます、このBLOG。精神的な余裕が足らないんだと感じているが、書く事に乏しくなるほど出かけていないのも現状です。新しい風を感じないと、新しい発想も生まれないのは事実だか、全体の足並みを考えても、もう少し先に思考が進むのは待ったほうがいいですね。それぐらいクルーは現場で試行錯誤をしながらも、目指すべき組織になるように奮闘してくれています。ただ、時間をかけてここまでの流れを頭でまとめていますから、かなりじっくり構えないと追いついてこない気がするんですよね。スタートが早いので、クルーより前にいて当然ですがね。
さて、今年に入ってからクルーと共に体裁評価として、数字に表すことが出来ない仕事を書面にして、社内で公開し、3ヶ月単位で面談をしながら、進行具合を確認して、職能給に評価する。という給与体系と連動するLong-term target setting form(長期目標設定用紙)を作成し始めました。まだまだ運用はこれからですから、今はクルーも書くことで精一杯だと思います。正直、自分自身もこの用紙を使って、心の本質と向き合う時間をとりました。1月15日付けで書いた内容は・・・。本当に体裁でしたね。たてまえが見え隠れして、対面的な文章を考えてしまうので、本音とうらはらな事も多分にありました。個人的には、今月様々な事をじっくり考える時間があり、おかげで自分自身の足らないことや、焦っている気持ちに気づきました。これも、何かに書くことがあったから考えられた気がします。きっかけはともかく、急ぎすぎている自分に気づけたことは様々ところで無理がありますし、焦ってもしょうがないことも沢山あります。しかしながら、前に進まないと日々が不安になっていく・・。すると、気持ちが焦る。この繰り返しで毎日過ごしています。常に叱咤してくれる存在が近くにいることは、恵まれたことなのかもしれませんね。自分で考え、自分で答えを出す、そして自分で実行する準備をする。勿論相談はさせてくれる方はお見えになりますが、不安な部分をさらけ出す事は勇気がいりますよね。でも考えることに対して、意見が必要な事も沢山あります。同じぐらいの価値観で仕事をする存在は、世間で言うJCやライオンズ、商工会、経営塾などで出会うことも重要かもしれません。今更ながら、そこに時間を割くことはしんどいですが、ビジネススクールや大学院(一応卒業していますが)何かしら習い事をする必要を感じている今日この頃です。
そんなこんなで、自分自身の書いたLong-term target setting formも社内にファイルして置いてあります。是非クルー共々ご覧頂きまして、「書いてあることと、違うんじゃないの!」と文句の一つもいっていただける方は、貴重な存在ですので宜しくお願いします。

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19.04.07

建築の難しさ

久しぶりの更新になります。先週から、大きな壁に気持ちに余裕がなかったのかな。すっかり書くことに対して後ろ向きになっていました。ただ、日常を綴るために始めたBLOGですから、色んな感情も含めてしっかりと残していきたいと考えています。これからも、ご愛読賜りますよう宜しくお願いします。あまり更新しないと、色んな方から「どうかしたの?」の電話多くて、それはそれで嬉しいものです。何を考えて、何をしていこうとしていて、何をしているのかをこれからも文章にして、生きている証明になるといいな。
さて、今日の話題は第3期工事の内装についてです。建築とは、本来何もない処から形を生みだすから面白いのだそうですが、予算と機能が必要となるのでその中でどこまで、施工主と設計士、建築主のイメージを言葉にして、形にしてく感覚の作業に多くの時間が必要になり、またそこが楽しいところですね。第2期工事までは、倉庫という箱を作ることであったので、人のいる空間よりは、商品の入る空間でした。ですから商品の見栄えや出荷作業を行う上での機能性を重視して、掃除がしやすく管理がしやすいことを前提にしています。ということは、床や内壁、冊子の色さえ決めてしまえば、難しいのはトイレのみになります。外観に関しては、それ以前にまとめて悩んでますからこれは問題として除外です。正直2棟を利用してみて、若干白くしすぎたかな、と思っていますが、商品の見栄えはするので馴染みやすく、飽きにくいとも思っています。ですから、基本的に自分としては合格点です。で、現在は基礎工事も佳境に入りGW明けにはたてかたが始まります。ということは、その時点で冊子や床の高さは確定されていなければいけません。で、その為には内装が決まらないといけないのです。第3期工事は人のいる空間を考えなければいけません。ですから・・・難しいです。しかも誰かが決めなければいけないのが、自分になるので、これまたイメージとセンスの戦いです。当面決めなければいけない問題が、事務所のフロアと玄関の考え方になります。まず、事務所フロアですが時代の流れからしてもOAフロアになるのは当然です。少しかさをあげる事により、配線の舵取りが楽になりますし、これによりレイアウト変更もしやすくなります。ですが、OAフロアはカーペットがほとんど。しかしながら、弊社はこれまでカーペットの事務所を経験しておりません。すると、何が問題なのか?自分の中で掃除がポイントです。弊社くらいのレベルでは清掃業者をいれたりはしませんので、日々の掃除は自分たちが行います。するとカーペットでは掃除機が主体になりますよね。現在の自分達のスタイルは箒ではいて、水モップです。実際このほうが綺麗になると思います。あとは、個人的な希望で事務所に華やかさもあってもいいかなっと考えています。ですから、方法として床を少しかさ上げしてベニアをはり、その上に木柄のフロア材をはって、配線が出る部分はグレーチングで対応しようと考えています。正直この方が少しコストが高くなりますが、ナチュラルな居心地と掃除のしやすさを手に入れられます。また、入口は天井が吹き抜けになります。よって、スペースの割りに空間が広くなります。さて、ここをどうするか?当然玄関ですから、何かに使うわけにはいきません。すると、置くものが見出せないのです。色使いをすれば、時間と共に飽きてしまう気がするし、何もしないと殺風景になる。クライミングウォールにしてみようかとか、勝手に考えていますが現実的ではないですね。で、意外と飽きないのかなと感じているのが、素地の色をそのまま出す事です。当然予算もありますので、極力簡素にすることは前提です。その上でデザインとしても、素地の色を上手に使えないかと考えています。要はコンクリートの質感をむき出しにしておくということですね。意外とおしゃれに感じるかな。ですが、容積がありますからまだ全景がピンっときていません。とはいっても、現実的に時間は迫る。答えは必要。しっかりと、自分のイメージと予算を守って、竣工予定日をこれ以上遅らせないようにしないと・・。今回はLAWSONのオープン日が決まっていますので、当然これまでには絶対仕上げなければいけないのです。で、総合的にはどんなイメージなのか?それは、まだ言えません。だって、違っていたら悲しいでしょ。この悩んでいる状況だけお伝えして、竣工した暁にはお越しいただくことを楽しみにしています。

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13.04.07

ジセイ

人と言う字は、支えてまた支えられているから人だと、TVで金八先生が言っていたような。支える事は強さが必要です。そして、はっきりとした意志もいる。で、支えられる事は相手を想う気持ちと有難うと言う感謝の言葉で成り立つ。その両方をバランスよく持ち合わせる人は、どんな雰囲気をもった人なのか?支える事に向いている人は、見た目もがっちりしていて、顔つきも精悍。支えられる事に向いてる人は、ほっそりしているか、ふっくらしているかのどちらかで、笑顔が優しい。イメージだけど、でもこの両方を重ね合わせるのは難しい。では、環境によってまたは状況によって、使い分けることは出来るのか?それは、ジセイすることから始まるのかもしれない。
今日、取引先とお会いして話しをする中でジセイすることについて考えてみた。自制とは、自ら制限することで常に余裕をもって対処する気持ちをもつこと。また、制限をもって考えや行動をすること。自分にとって、一番足らない事だと思う。広い視野を持ち合わせたいと感じながら、目先の事で精一杯で、ある程度きりがつかないと気持ちが次のことに向かっていない。だから、近くで起きている問題にさえも気づけないことがあるし、自分にとっての優先順位とたてまえばかり気にして、その為にうまく切り抜ける事を優先させている。また、自省とは、自ら省みて深く反省する。判断する側にいる事が多いので、常に正しいのかは正直解らない。ただ時間が経ったとき間違いに気づく、また気づかされるときに、その気持ちがなければ、人は相手に理解をしてもらうことができない。これがジセイすること。ついつい、こうして移転をして組織を造る過程において、自分が大きくなったように勘違いすることがある。結局、一歩の歩幅はかわらないし、そこを走るのか、歩くのかでスピードは変わる。このスピードは重要だけど、走れば景色はゆっくり見えないし、歩けば早く辿り着けない。
飾らずに、演じずにいられる時間が長ければ、自分でいられるのかな。自分自身の言葉と行動にしっかり向き合っていくこと、これはとても大切な事ですね。

11.04.07

第3期工事 基礎

週末は日本全国で、知事、県会議員、市会議員など選挙が行われましたね。自民党、民主党の2大政党を基点として戦われたのですが、正直政党カラーではなく個人カラーが重視されたように報道を感じました。政治は基本的に数取りです。だからこそ、個人の力ではなくて、数の論理を展開することが重要ですよね。その割には自民党でも、民主党よりな個人意見や、所属がありながらあくまで個人カラーを前面に出すような見解はあまり好きではありません。ただ、政治にしっかりと興味はもっていたいと思う反面、やっと選挙車が回らなくなり静かになったというのが本音です。
さて、第3期工事は基礎に型枠がはまり、これからコンクリートを流し込む作業が始まります。これで型枠がとれて、建て方が始まりますので、外観が見えてきますね。第3期工事の基礎は、過去2回と違い足場があります。それも、総掘りをしたことが原因です。では、何故総掘りなのか?それは地盤改良をせず、土砂を処分したからになります。歴史在る地域性の中で、自然発生レベルの数値で問題がありました。改良する方法もありましたが、これ以上工期を遅らせない為の手段になります。4tトラック95台分の搬出は圧巻でした。しかしながら、経費としてみると処分費は浮きましたが、作業の問題から足場が必要になりその分費用が加算されます。ですが、現場の型枠作業は動けるスペースが広くなり、はかどっているようです。こうして段取りよく出来上がっているのも、雨が少ない事があると思います。結局、寅一はまだ着ていませんが、1年かかり進めてきた工事で基礎も見納めです。少しは参加したものですね。

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09.04.07

TOYOTA STADIUM

お花見には行かれましたか?日曜日は天気が良くて、お出かけするには絶好でしたね。ただ先週黄砂がすごかったので、自分も洗車をしなければ・・と思いながら重い腰が上がりませんでした。ホントに人生において免許を取得してからカーピカランドの運営を行っていましたから、洗車場が身近にない生活なれてないのです。気楽にできた洗車がこれほど、めんどくさく感じるとは。桜も満開で、週末を迎えられた記憶は近年少ないのではないでしょうか?蟹江にも尾張温泉周辺に桜並木があり、とても綺麗でした。
この週末は嬉しい事が2つありました。まず、初めて豊田スタジアムに行けたこと。グランパスVSサンフレッチェの試合でした。瑞穂競技場よりもサッカースタジアム専用だけあって雰囲気があってとてもよかったです。開幕から3連勝で迎えたホームゲームでしたが、佐藤寿人とウェズレイに前線を張り付かれMFとDFの間が空いていたのでプレスがかかりきっていなかったように感じました。ただ両チーム5得点に、退場2名と見ていて面白い内容でした。1万6千人の入場者数は少なかったかな。妹の旦那さんからチケットを頂きまして有難うございました。
また、松下くんにお願いして原因不明で暫く繋がらなかったインターネットを直してもらいました。自分なりに様々な事を試みてみましたが結局繋がらなく、先生にお願いしてみました。悪戦苦闘でたどり着いた理由が、静電気。びっくりしました。自分が過去に電化製品で、静電気が原因で動かなくなったことはないので正直納得いかなかったです。しかしながら、本体で滞留電源を落とすと通信が可能になる事実がありましたから、受け止めざるえないのかな。なにわともあれ、繋がってよかったです。
プロ野球、Jリーグ、大リーグ、マスターズ、F1など多くのスポーツが行われています。すべて見てたら寝不足だろうな。


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04.04.07

お祝い

ここ数年、ホント本人でさえ振り返っても先週何していたか?さえ怪しい記憶となるような作業に追われながら毎日を過ごしているなかで、自分勝手に時間を使っているのだと何だか思い知らされています。家族や仲間との関わりあいの中で、自分があり毎日を過ごしているのだと考えると、もっと大切にしなければならない時間があるんだろうな。その事に、もっと自分を向ける必要を感じています。これが、ギアを少し抜くことになるのかも。
それにしても、ちょっと最近自分自身で考えても無理している。クルーの事、資金の事、システムの事と降りかかる問題に対して、まだ不安な部分が心の中にあり、それが見えない影になる。うまく表現できないけど、自分らしくはないのかも。これ、数年前にも感じてたっけ。
で、先日それを考える機会がありました。それが、このお祝いです。時の流れで社長職についていて、その過程で移転も行っていたので、その事実をあまり重たく受け止めていなかったけど、たしかに立場在る職種についています。そういえば、数社のメーカー様から就任祝いをいただきましたが、それさえも形に変える事さえ、まだしていないかも。で、嫁さんのご両親と一緒に会食をして、その際お祝いでTUMIのバックを頂きました。仕事を始めて最初に買ったのがTUMIで3年使い金具がとれてボロボロになったので、次に買い替えたのがちょと大きめの服飾ブランドのバック(名前なんだっけ)これを2年使っていましたが、この度頂いたバックを新年度から利用しています。それにしても前のバックは重かったと、今更ながらに感じています。ナイロンのTUMIはPCケースも仕切られており、クッションがあるのでNOTE PCも安心して持ち運べます。これから、様々な場に共に出向き一緒に行動をする新しい仲間を大切にして、それに込められた想いに向き合える時間をもっと取れるように考えないといけないかな。すでに遅くない事を神様にお願いしてね。

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03.04.07

MS Shredder440

TVでは入社式や入学式など新しい環境に挑む、初々しい姿を見かける機会が多いですね。企業間や市町村でも4月1日から合併したり、ゴミ袋が有料になったり、税法や保険制度もこのタイミングで変わることがありますよね。弊社が今期に準備をして、来期には積極的な運用に入ろうと考えている新規事業にSOLDE CARDがあります。これは、まったく新しい仕入の提案です。
どうしても企業は損益計算とは別途に、資金繰りを行う必要があります。何故なら、仮に前月対比で売上が2倍に伸びたとして、粗利率と売上入金にもよりますが、売上より先に支払をする場合どうしても資金繰りが厳しくなります。確定されている売上でも回収するまでは安心できませんしね。この連鎖が商売だと思います。ですから、どんな商売でも理想は回収後に支払をしたいものです。ですが、なかなか有利な契約は結べないものです。ですから、弊社では掛売、現金、クレジットとボリュームや条件によって選ぶことのできる支払方法を準備しています。そもそも、クレジットはビジネスと消費者であって、ビジネスとビジネスで利用する事は欧米では普通でも、日本では前向きではありませんでした。3年の月日をかけて、ようやくDCカードさんがOK頂いたのです。で、この年度末でDCカード、三菱UFJキャッシュワン、ニコスの3社が合併をして三菱UFJニコスとなりました。(DCの文字は何処へ?)こちらとしても、利用の幅が広がり大変嬉しく思っています。で、今日のBLOGですが(前置きが長い!)
DCカード名古屋支店が栄にあるのですが、統合により上前津のニコス事務所に移動になりました。担当の河野さんが弊社が現在移転をしているので、社内で利用していた備品が統合により、随分処分する事になるとのことで譲っていただいのです。下見にお邪魔させていただき、様々な備品を物色させてもらいました。とにかく、オフィス家具は高いんですよね。最近、弊社にお越しいただいた方は見慣れない新しいものがいくつかあることに気づいておみえでしょうが、実は.....頂き物です。ホント心から感謝しています。
で、その中に自分が入社以来欲しかった3つの備品の最後がありました。ホントに、ホントに嬉しかったんですよ、これは!最初に買ったのは、プロジェクターです。どうしても会議や研修をしていても、資料を配布するだけだと前で話していて目が合わないんですよね。これが嫌で購入。次が、年初めのBLOGにも書いたホワイトボードです。今までは黒板で対応していたのですが、これもスペースがなくなると消す作業が大変で、アナログ派の自分はどうしても書かないと会議が進まないから、これも購入。で、最後がシュレッダーでした。安いものは沢山ありますが、どうしても枚数を裁けないのと裁断が細かくならない。しかし、見積もりをとるとある程度のシュレッダーは50万とかするんだよね。第3期工事が終わり事務所が完成した時に、どうしても買おうと心に決めていたのです。何故なら、重要な仕事が多いせいか、あまり公明正大に見せられない書類が沢山あります。で、いきなりきっちり書類を作れないのでミスプリントある。すると、この書類の処理に非常に困るんですよ。で、1万円ぐらいのシュレッダーを使っていたのですが...。だいたいシュレッダーが必要になる時点で、結構ピリピリしているんですよね。それなのに何枚もある書類を一枚づつシュレッダーにかけていると、ますますピリピリが増幅することになります。ですから、この明光商会のMS 440は無茶苦茶嬉しかったです。ちなみに、この商品は過去GOOD DESAINをとっています。ちなみに3つ欲しかったものは、すべてGOOD DESAINをとったものです。いかにビジュアル派か解るな。
なにわともあれ、どの備品たちもすでに弊社に溶け込み大活躍しています。弊社から、移転の際に他社に嫁いだ備品もいますが、こうして再利用されることは経費の面でも素晴らしい事です。河野さんありがと。


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02.04.07

新年度

年度末という感覚を自分自身はあまり感じた事がありませんでした。7月20日が弊社は決算になりますので、社内的には大きな変化を感じてはいません。しかし、昨年から大きなうねりの中にいるなかで、新しく関係した企業が3月が年度末にあたることもあり、刺激を受けながら会社の主軸として4月1日を節目としました。
新年度にあたって、多くの企業が異動を行います。特に金融業界の異動は突然おこりますので受け入れる現場も大変だと思います。しかし、それに併せて毎年行われる内容に順応できるだけの心構えもあることでしょう。弊社は.....久しぶりの異動になります。
蟹江物流を移転させて、やっと(はや)一ヶ月になります。システム変更を行っている事もあり、日々の仕事に追われているのが現状で、思ったような効果が現れているか疑問です。もちろん、落ち着かせるまでに時間もかかることを理解しておかなければいけないと感じてはいますが、焦る気持ちがあるのも現実です。何故なら.....まだ現場からプレシャーを感じないからだと思います。自分が頭の中で考える時間と同じだけ、時間が必要なのであれば結果がでるのは3ヶ月以降ということになります。しかし、それでは「変わった」とは言えないですね。現在の仕事と新しい仕事は、当然融合させるのに期待と不安が同居するものです。しかし、レスポンスの遅い対応は評価として厳しく判断します。なぜなら、不安だからですよね。少しでも、いま以上の結果を生み出すことが課題になります。その為の段取りは、すべて自分で出来るものではありません。それでは組織にならないからです。特に重要なのは各部門の責任者になります。そこが、どこまで理解して対応していくが本当の意味で「変わった」という結果に近づいていきます。では、必要な条件とは何か?周りを見渡す高い視野と何から始めるのか、考えるだけの段取りになります。当然問題が起きない訳がない。その問題を解決するだけの自分なりの答えを持たずに、対処してしまうと時間だけが掛かります。どんな問題が起きる可能性があって、どこから解決しなければいけないのかを深く考えて取り組んで欲しいものです。
「変わる」ということは、決して簡単な事ではありません。とりあえず、何もしないのは、もっといけない。やらなければいけない仕事に誰が、必要でどんな仕事をするのか。部署の意味を具現化するまで、我慢なのかな。正直、見ていてイライラするぐらい変化に鈍感なのを我慢するのも仕事なのかと....つらいですけどね。


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