解体作業
三寒四温とは、まさに今の時期ですね。春が近いのか、世界が温暖化になっているのか、すごい突風が吹いてみたり、週末のように五月晴れになってみたり、地球は壊れ始めているのかしら・・。
早いもので、当初は月曜日からスタート予定だったカーピカランドカニエと蟹江物流センターの取り壊しも5日目となっています。すでに内装の残存物は分別されて撤去され、足場も終わり、外壁の取り壊しにかかっています。早いな〜。造るのは大変なのにね。
この地で利用していた様々なものは各方面にて、嫁入りし、今後の活躍の場を提供してもらっています。休憩に使っていた現場事務所、ウィンチ、コンプレッサー4台、スポットエアコン、ストーブ、スチール棚、洗車場のステップ、ゴミ箱、台車、プラスチックケースなど。おかげで、ゴミの処分費が少なくなり、また何処かで利用してもらえるのは嬉しいことです。過去の物件引渡作業においても、同じように様々な関係先に引き取っていただいて、感謝しています。とにかく近年はゴミ分別作業が問題視されていることもあり、何でも捨てるから、何でも使うに替わりつつあります。しかしながら、弊社に関わらず一番困るのは木材です。利用するにも制限されますし、処分するにもかなりな予算が必要になります。少しずつ捨てながらきましたが、弊社の木材利用率はすごかったです。ですから、整理する過程において常に残存物のスムーズな撤去が問題になります。おかげで、随分業者ともつながりができ、今では商売にも結びついています。ホント何処に繋がるか解らないですね。
異常気象もそうですが、少しでも地球をいたわるように再利用が可能な備品をなるべく利用して、少しでもゴミを減らす努力を弊社も行いたいと思います。
それが、新しい事業にも根付くといいな。明日からは、ほぼ2期工事まで竣工した新社屋を随時ご紹介しますね。

