第3期工事 基礎
めっきり春らしくなりましたね。昨日までの903 ソルドメッセには多数のお得意先にご来場賜りまして心よりお礼申し上げます。まだまだ、未熟な点が多くご迷惑をおかけして、満足いくものではありませんでしたが、多くの課題が見つかり、マイナーチェンジを進めながら修正していきたいと考えています。第2期移転は大掛かりなものであり、さらにMAICOSAN(システム変更)を行っていますから、とくに20日締めの弊社は昨晩から、請求書と支払明細書の作成に時間をかけることになっていますが、来社されるお客様からも、随分前に移転したように落ち着いているよね。という、お言葉をいただけるようになりました。そんなこんなで、早や岩塚町に集約して1ヶ月になります。
その間に、3月3日に行った地鎮祭から手付かずなのか?というと、いやいやちゃんと進めていますよ。というより、LAWSONのOPENが決まっていますから、どうしても間にあわせないといけない現実が...。また、この第3期工事は完全竣工になりますから、竣工式を予定しています。旧本社中村区本陣の建物竣工式が、昭和43年8月8日になりますから、何とか同日に行いたいと考えております。名古屋ですし、末広がりで、パチパチとごろがよくていいでしょ。ちなみに、過去BLOGを読んでいただくと今回の建築はぞろ目にこだわっていることがご理解いただけると思います。勿論狙って日付を選んでいます。何故なら........忘れるから。ハハハ。
さて、第3期工事の基礎は第1期、2期と随分違います。さて、何処が違うでしょ?それは、杭が入っているところだけ、掘るのではなくて、いわゆる総掘りということになります。4tトラックで95台、700㎥の土砂が廃棄処分にまわっています。何故か?これが、着工が遅れた理由ですね。全体の敷地において、土壌汚染調査を実施しています。その過程において、東側の一部が自然発生由来程度の数値が問題になっていました。ですから、一般の残土として処理できないのが現状です。敷地内から持ち出さないことにおいては問題にならないのですが、敷地外へ搬出するとなると大きな経費がかかります。これを、昨年に何度も打合せを重ねて処理していただきました。おかげで、何だか大きな四角穴が開いています。レアな基礎ですから、是非皆さん見ておいてくださいね。それにしても、現場は足場をかけなければ作業にならないらしく、また基礎の部分以外の土砂がしまらないので、作業的にはこれまでの倍の手間が必要になると思われます。また、事務所やテナントが入ることから、倉庫のように内装が簡単ではないので、建て方以降は急に進まないだろうな。
第2期工事で、現在の仕事に支障がないレベルまで仕上げてありますので、正直フェンスの向こうで誰かが作業してる?ような感覚に陥りがちだと思いますが、これで暫くは建築することはありませんから(無茶苦茶儲かればべつだけどな、ないだろうな。)是非、時間を見つけてこまめに覗いてあげてくださいね。あまり意識していないと、突然柱が立ってる、内装が終わってるということになりかねないですよ。

