寺西功の【KOのこう】

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23.03.07

第3期工事 基礎

めっきり春らしくなりましたね。昨日までの903 ソルドメッセには多数のお得意先にご来場賜りまして心よりお礼申し上げます。まだまだ、未熟な点が多くご迷惑をおかけして、満足いくものではありませんでしたが、多くの課題が見つかり、マイナーチェンジを進めながら修正していきたいと考えています。第2期移転は大掛かりなものであり、さらにMAICOSAN(システム変更)を行っていますから、とくに20日締めの弊社は昨晩から、請求書と支払明細書の作成に時間をかけることになっていますが、来社されるお客様からも、随分前に移転したように落ち着いているよね。という、お言葉をいただけるようになりました。そんなこんなで、早や岩塚町に集約して1ヶ月になります。
その間に、3月3日に行った地鎮祭から手付かずなのか?というと、いやいやちゃんと進めていますよ。というより、LAWSONのOPENが決まっていますから、どうしても間にあわせないといけない現実が...。また、この第3期工事は完全竣工になりますから、竣工式を予定しています。旧本社中村区本陣の建物竣工式が、昭和43年8月8日になりますから、何とか同日に行いたいと考えております。名古屋ですし、末広がりで、パチパチとごろがよくていいでしょ。ちなみに、過去BLOGを読んでいただくと今回の建築はぞろ目にこだわっていることがご理解いただけると思います。勿論狙って日付を選んでいます。何故なら........忘れるから。ハハハ。
さて、第3期工事の基礎は第1期、2期と随分違います。さて、何処が違うでしょ?それは、杭が入っているところだけ、掘るのではなくて、いわゆる総掘りということになります。4tトラックで95台、700㎥の土砂が廃棄処分にまわっています。何故か?これが、着工が遅れた理由ですね。全体の敷地において、土壌汚染調査を実施しています。その過程において、東側の一部が自然発生由来程度の数値が問題になっていました。ですから、一般の残土として処理できないのが現状です。敷地内から持ち出さないことにおいては問題にならないのですが、敷地外へ搬出するとなると大きな経費がかかります。これを、昨年に何度も打合せを重ねて処理していただきました。おかげで、何だか大きな四角穴が開いています。レアな基礎ですから、是非皆さん見ておいてくださいね。それにしても、現場は足場をかけなければ作業にならないらしく、また基礎の部分以外の土砂がしまらないので、作業的にはこれまでの倍の手間が必要になると思われます。また、事務所やテナントが入ることから、倉庫のように内装が簡単ではないので、建て方以降は急に進まないだろうな。
第2期工事で、現在の仕事に支障がないレベルまで仕上げてありますので、正直フェンスの向こうで誰かが作業してる?ような感覚に陥りがちだと思いますが、これで暫くは建築することはありませんから(無茶苦茶儲かればべつだけどな、ないだろうな。)是非、時間を見つけてこまめに覗いてあげてくださいね。あまり意識していないと、突然柱が立ってる、内装が終わってるということになりかねないですよ。


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22.03.07

07 春夏期 ローソンセミナー

新社屋移転の流れで、昨年は行けなかった半期ごとに開催されるLAWSONの方針セミナーに久しぶりに参加してきました。朝から、名古屋市港区ポートメッセナゴヤに出向きましたが、相変わらず湾岸はトラックの多いこと。以前はレインボーホールでの開催でしたが、あおなみ線が開通されてからはポートメッセですね。会場の天井が高いので声が聞き取りにくいですが、広さと会場費には勝てないだろうな。
で、1年ぶりのLAWSON CEO新浪剛史さんの声は勢いではなく、風格が出てましたね。以前はPOWERで押切るような印象でしたが、数年かけて行ってきた点の施策が線になってきたという印象です。(まぁ、随分捨てたも施策もあるでしょうが・・)CVS業界は転換期にきています。サークルK&サンクスも代表取締役が変わり、不採算店の思い切ったCLOSEも行うようですし、セブンイレブンは直営店ラッシュと電子ポイントカードNANACOで強攻策、ファミリーマートは何してるんだろ?あまり目玉はないが、チケット発券がぴあとの連携で伸びているそうです。それにしても、相変わらず新浪さんがおっしゃるように「不毛な出店争い」は続くのかな。難しい所だか、店舗は利益率で、本部は利益高なんだよね。上場しているから当然だけど・・・。商品において、利益率を上げるにはPB(プライベートブランド)開発が絶対だし、利益高を上げるにはNB(ナショナルブランド)が必要になる。そのバランスが、難しい。また、運営上の問題として経営者の確保、アルバイトの確保が大問題。CVSのイメージが利用するには魅力的だけど、仕事としては魅力的でないんだろうな。このイメージを向上させることが重要だと思う。意外と店舗外観と制服を変えるだけでもよくなるんだけど、何を言っても経営者の考え方次第なんだよな。自分が契約した時は条件と資産背景が、もっと厳しかったのにね。
さて春夏に向けてのLAWSONはハイブリット型の新しいカテゴリを狙う「LAWSON PLUS」が目玉になります。高速のSAでの入札にも積極的に参加していますから、これから沢山見かけると思いますし、サテライトと言って購買部のような小さな時間限定のお店も病院や大学で見かけることでしょう。特に重視されるのが、ポイントカードによる抱え込みです。各チェーンが積極的に様々なキャンペーンを行いますから、消費者にはメリットと付加価値になると思います。CMも一新して、旧来のストーリ仕立てになっていますから、正直またか?という印象です。いい加減路線を決めて欲しいな。商圏分析や店舗のレベル調査を数年間行ってきた実績を基に、すべての施策が動いてきましたから、線になったという印象なのかな。
ローソンセミナーに来場すると、過去にご一緒させて頂いた本部の方と久しぶりにお会いできるのが嬉しくて(まぁ出世しているなどありますが・・)、また同じ制服を着ている顔馴染みの経営者の方も多く、年々ご挨拶がメインになっていくような感じですが、こうして新しい風と大きな流れを感じながら、自社の運営に生かして行きたいものです。

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21.03.07

チーム・マイナス6%

小春日和かな。世間は本日、春分の日ですね。午前中はLAWSONにいましたから、スーツや寅一姿の出勤組が半分、お休みをのんびり過ごされている方が半分かな。春はDATEの季節なのか、初々しいカップルが多くなりますね。何だか、デザートを一つ買って一緒に食べている姿とか・・いいな、若さは。似合う年は短いよな。青春はおおかするべきだよ。
さて、最近の気候変化はすごいですね。冬に雪が降らなかったり、春になると寒くなったり、嵐のような大雨が続いたり、世界は壊れ始めていると感じている人は多いですよね。ただ、地球規模な話で「どうしよか?」までは思わないかも・・。でもね、夏が暑くなくて、冬に雪が降らなくて、春が寒くて、秋に台風が来たら、困るでしょ。季節感が変わるのかな。感覚は、良くも悪くも順応することに馴れているから数年も、こんな天候が続けば当り前と思うのかな。でも、天候を頼りにしていることばかりでしょ、例えば食物や動物、強いては人間もね。
地球温暖化は重要な問題です。南極の氷山が溶けると海面が上昇して、海に消える国もあるだろうし、オゾン層の破壊が進み紫外線がきつくて外を歩けなくなったりとかね。今年のアカデミー賞にノミネートされた俳優の何人かは、レッドカーペットにTOYOTA Priusで乗りつけたり、今年のF1でHondaはMy Earth Dreamをカラーリングしたり、LAWSONもケータイお箸を推奨したりと個人は基より、環境において社会貢献とは、何か?が注目されています。自分は、企業として何が出来るか?という難しいことではなくて、雪解け水があって初めて北陸では美味しいお米ができて、長野では清流の透明度が美味しいお蕎麦を作り、ウィンドサーフィンは海面に凪があって初めて楽しいし、雪が降らないとSkiはできないし・・・。自分が楽しいと感じている事、美味しいと思う物を自分の後世にも、伝えたいし、一緒に過ごしたいかな。思い出話にしか出来ないとしたら、寂しいと思う。
世界規模で動いている指針は其々あるが、日本では京都議定書がある。これは、気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた地球温暖化防止京都会議(第3回気候変動枠組条約締約国会議、COP3)での議決した議定書である。正式名称は、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書でまさに環境問題の骨子なのかな。それに基づいて、環境庁が行っている運動がteam-6になります。個人で行えること、企業が行うこと目的は其々だと思いますが、弊社もこの運動に参加しています。では、何ができるのか?あまり肩肘をはらず、少しでも積み重ねる事を行いたいかな。空調の問題、排気ガス、ゴミなど社内で出来ることを少しでも増やして、クルーが家庭でも実践すると、少しだけ貢献できるでしょ。そして、後世でも自分が味わった美味しい物や、楽しいスポーツを時間として過ごすことが、この環境問題と物凄く密接しているのは確かな問題です。だからこそ、出来ることをね。

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19.03.07

903 ソルドメッセ

永らくお待たせしたソルドメッセが本日より、新社屋にてリニューアルオープンいたしました。昨年はこの時期に展示会形式のリビングメッセを開催しておりますので、お得意先さまには多大なご迷惑をおかけしております。まだまだ、社内整備が行き届かない部分もあり、展示会形式のリビングメッセは9月の開催予定でおります。何とか、来年からは春夏の3月と秋冬の9月の2回開催を予定しております。っと、これはクルーにも、まだ正式にお願いしていませんが・・。自分が予定していますので・・・あとは納得してもらいますね。もちろん、内容あるものにするためにも精度をあげなければいけないですが、これから体制を固めていきます。
本日は初日となりました。大判のソルドメッセですし、グランドオープン記念になりますので、価格的な魅力はかなりあると思います。また、来月ぐらいからはメーカーの値上げラッシュ(現場でくい止めていますが・・)ありますので、より魅力ある価格になってくると思われます。ステン、アルミ、銅と鋼材が高値で動いていますから、ホント厳しいですね。このリビングメッセには、更に記念品がついてきます。それは内緒です。なんてね。非常に喜んでもらえると思います。それは、生地から裁断、裁縫まで完全国産のオーダーエプロンです。これは、クルー向けに作成した品質と同じものになります。生地も汚れが目立ちにくいグレーを採用し、胸元にシルク印刷でワンポイントマークが入っています。これが、またかっこいい(えらく、自信満々だな)です。家庭でも、職場でも十分喜んでももらえると思います。そして、自慢できるものに仕上がっています。これもらうだけでも、かなりお得だと思うけどな。22日(木)までの開催になりますので、新しい弊社の方向性がつまった「見せる倉庫」と「ユニフォームを纏い笑顔あふれる挨拶」を覗きに来て下さい。心から、皆様のご来場をお待ちしていております。
それにしても、暫くはマイナーチェンジの繰り返しですね。本当に使い勝手の良い社屋に仕上げるには、もう暫くかかるだろうな。ただ、今日は卒業式も多かったようですが、天気も良く、爽やかな一日で大勢の得意先に来て頂いて、クルーがバタバタしている姿をみて、何だか無性に建物に血が通ったように感じました。嬉しかったかな。


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18.03.07

休日?出勤

ひょっとしたら、自分は仕事が好きなのかも・・。と、思いたくもなるような時間まですっかり残務整理をしています。現在20日00:30です。ちなみに、会社に来たのはお昼頃で、昨晩デザイナーの藤原くんと会社を帰ったのが2時その後LAWSON本陣駅前によって、帰った4時でしたから、これは仕事が好きなのかも・・。ウーン、嫌いではないけど好きなのかしら。
それにしても、昨日までは何故?と思うくらい、会社に落ち着いていられませんでした。移転作業でたまたま社外業務が重なっただけだと・・思いたい。今週は少し余裕があるかな〜なんて、最初は思っていても、気がつくと何だかスケジュールが一杯になっていることが最近多いです。おかげで、今日は給与計算も含めて、しっかり仕事ができました。来週からは、グランドオープンを記念したソルドメッセが始まります。大勢のお得意先さにお越しいただきたいものですね。
ちなみに、昨日の藤原くんとの打合せは面白かったです。新しいビジネスとして考えている。WEBのエンジンでもあるプログラムの打合せと来期が60周年と第3期工事も竣工しますから、記念品のデザイン打合せを行いました。記念品はまだ、内緒ですが伝統工芸でもあり、使いやすい物になればいいです。これまた、渋くかっこいですよ。お楽しみに。また、WEBのエンジンの打合せは、グローバルに考える為にプログラマーをインドで見つけることにしました。これだけ、書くと何のことだかでしょうが、世界的に見てもインドの技術は安価で素晴らしいものがあります。現在のWINDOWS OSのVISTAもインドで開発されたとか。で、英語を駆使して(藤原くんは帰国子女なのでペラペラです。)新しいエンジンの設計に入ります。それにしても、こんなグローバルな話をしているのに、何が可笑しかったって、窓口になる会社を訪ねて、設計の話をしていると、その担当者のお母さんの実家と藤原くんは同じ静岡県三ヶ日町の同じ班だそうで、数百メートルしか離れておらず、近所の話で盛り上がっていました。可笑しいでしょ、インドでプラグラム開発をしてもらう打合せに出かけたのに、静岡県三ヶ日町の話で盛り上がってるんですよ。世間はホント、広いようで狭いですね。なんのBLOGだか、まとまりが悪いですが、とりあえずそろそろ帰ろう。

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17.03.07

お墓を建てる

はやいもので、親父が亡くなってからすでに1年以上の月日が流れています。本来であれば、もっと早くに納骨をするべきなのですが、遺言としてしっかりお墓の段取りを言い残してくれていましたので、その準備に時間がかかり先日、やっと建立することができました。
親父の遺言は3つ。1,五輪塔を建てて、先祖のお墓をまとめること。2,墓誌を建てて、後世は順に名を刻むこと。3,お参りに来たら、自動で灯りが灯ること。とまあ、こんな感じです。葬儀の後、母親と何とか遺言に沿って、お墓を造ろうという話になり、お寺に相談に行ったら、これが意外と難しい。何故なら、今までは夫婦でひとつお墓を建てて来ていて、これが基本だそうです。忌明けが済んだお墓から、まとめるのだそうです。ですから、基本的には4世代前までが1つづつお墓として残っている計算になります。それを、2世代前まで残して、それ以前のお墓と親父のお墓を五輪塔でまとめるということは、確かにかなり強引な事になります。それを、お寺さんに時間をかけてご理解してもらい、何とか1はクリアーです。そして、2は石になります。祖父が亡くなった時に造ったお墓が、当時美空ひばりの墓石と同じ物だと良く聞かされました。で、その横に並ぶわけですから・・ね。同じような色目のみかげ石を見つけることになります。深い緑色をしたこの石は・・・なかなか見つからない。さらに、五輪塔これも、最後に夫婦で出かけたのが四国お遍路参りでした。その時にどうやら、建てるならこんな墓石でと、気の早い話をしてきたらしく、当然お袋はその石を探すことになります。名前は 庵治石(あじいし)です。石らしい色目をしていますが、所々が均一ではなくボーっと眺めると斑点のような模様が浮かび上がってきます。ということは、これまた珍しい石ということになります。これを一手に引き受けてくれたのが、稲垣石材店です。自分の叔父さんにあたる鈴木睦さまが住職であり、そちらから紹介いただきました。話を聞くに・・とにかく大変だったと言うことです。どれくらいかと言えば、これだけの石は初めて扱ったと言ってましたから・・それほどと言うことですね。で、やっと石が見つかったのは一周忌が明け2月になってからです。これで、晴れて建立の目処がたちました。3ですが・・・・・。これは、一般常識から考えても・・ね。LEDでも仕込んだり、ソーラー発電を考えてみたりと、一応の努力はしてみましたから、とりあえず一般的に設備される状況になったら考えます。きっと、自分が死ぬまでないだろうな。
とまあ、仏壇から納骨するのは正直寂しい気もしましたが、いつまでもとはいきませんからね。分骨に関しては、お袋が検討中です。本山である京都の知恩院にするか、高野山にするかで悩んでいるそうです。で、お墓の心を一度抜いてもらうお経をしてから、お墓をさわり、後に心を戻すお経を行ってもらい、納骨させていただきました。祖父の墓にいれた際にどうやら、骨壷のまま納骨されていたので、それを出したのですが、お墓の下は地面で、骨が土にかえることが重要だそうです。で、祖父と親父の骨を両方見たのですが、時間が経っているにも関わらず、祖父の骨のほうがしっかりしていました。やはり、長期にわたって薬を使っていた親父は大変だったんだろうな。
これで、何となく一通りなのかなと思います。それにしても、この五輪塔建てたのは自分なんですが、これから後世に渡って順に入居?することになりますが、自分が建てたお墓に自分は入ることになります。ウーン、それは不思議な気分かな。

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12.03.07

Uniform

かれこれ移転をして3週間になります。クルーの皆さんは環境に慣れたでしょうか?自分は、何だか落ち着かない仕事の多さをムキになってこなしています。来客も多く、何を優先させるかで一番悩んでいますが、当面の課題は「何もしないこと」かな。これが、何より難しい。当然しなければならないことが、日々の中で山積していますから、要所要所は指示を出すようにしていますが、何より今は自主性に期待しています。環境が変わり、今までの自分に言い訳ができる状況にあります。で、何ができるか?また、何をするのか?挨拶にしても、電話応対にしても何を変えられたのか?が、とても重要です。その根幹にあるのは、意識とモチベーションかな。外出や来客が多いので、何処でそれを見てるのか不思議でしょうが、毎日机の上や備品の配置、書類の捺印など。必ず仕事が遅くなっても、確認するようにしています。よって、週末もなかなか休みになりませんね。
正直一番解りやすいのは、勤務時間です。これだけ、変化している中で仕事を自分で見つけている人はそれだけ向き合う時間も多くなります。今までと同じだとするなら、また今までより早く帰れるなら、会社として何をしなければいけないかが、はっきりとします。取り組む気持ちは、姿勢になって現れます。また、それさえも現れないならいくら強制をしたところで成果はあがりません。元々、黒字で資金潤沢な会社が余ったお金で移転しているならいざ知らず、これからの努力で今までの問題を解消するために移転しているのですから、覚悟して向き合わない限りは結果はでないでしょう。どうでしょ、しっかりとクルーの気持ちに意識やモチベーションは備わって来ましたか?
移転作業による疲れもあることだと思いますが、その言い訳も1週間までかな。で、クルーの意識とモチベーションを植えつけてもらうために用意したのがユニフォームです。今まで2箇所で運営していた事業に一体感をより与えるために、同じ服を着て仕事をしてもらいたいと考えてつくりました。
デザインはお馴染みの藤原くんです。ロゴは刺繍技術の最高峰を利用しています。何故なら、同じ色調で違う雰囲気を出すこと、二次元のマークに三次元の奥行きを持たせることが盛り込まれています。マークは箱(ダンボール)をイメージしています。右肩の上に、ロゴとして箱をつけることで、荷物を担ぐ=流通業であることを意味しています。汚れが目立ちにくいように、濃い色を採用して、その中で派手にならない色合いで会社名を表現しています。さらに、萬勇名の元にソルド部とマンユウ部を配置して側面を支える意味が持たせてあります。ジャンバーは秋冬として、エプロンは春夏として、四季を通じて社名を背負い仕事をする目的をクルー全員がもってくれると嬉しいですね。
会社として、クルーと約束したことをある程度は表現していると思います。ここからは、クルーの意識とモチベーションのベクトルが会社に向いているか?の問題になります。以前にもお伝えしたように、挨拶と電話応対を通して「変わった」と相手に感じてもらえる仕事を期待しています。それを何処まで自覚して意識やモチベーションとして、表現するかで報酬は変わりますし、より自覚する人材を探したいと考えいます。ここからは、積極的に表現することが求められます。そして、結果として黒字しクルーと共に「くらし、なごやか。」を体現したいです。4月1日には組織変更も行います。どれだけ、「変わった」のか。まずは、今の仕事を評価していますから、新しいUniformに袖を通して、より意識とモチベーションを表現してみせてください。

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第三期工事 地鎮祭

5月5日 第1期地鎮祭 9月9日 第2期地鎮祭 3月3日 第3期地鎮祭
第3者からすると、どうして同一敷地内なのに3回も地鎮祭をするのか、不思議に思われることでしょう?それは、敷地内が、3法人に分筆されていて建物名義も其々なんですね。ですから、移転作業も併せながら、こうして何回にも分けて作業をしながら建築を進めています。株式会社 萬勇の付随する作業はおおよそ、第2期工事までに終わらせていますので、第3期工事は事務所ならびにLAWSONとテナントの建築となります。もちろん当初から第3期工事までを完成させる予定で設計をしていますので、日常のちょっとしたことが現在では西側向きに利用していて、不便な状況を作り出しています。何故なら、完全竣工の際には東側に事務所ができますので、そちらに向かってくるように電気の照明スイッチや電話線の引き込み、セコムの設定など多くの問題が西側に向かうと不便な構成になっているんですね。
第3期工事 着工は今月からですでに基礎を掘る作業が進められます。しかしながら、事務所の設計図やLAWSONのレイアウト、テナントの決定など、まだまだ未確定な事も多く、これからの調整に時間がかかると思います。それにしても、資金が動きますね。正直これほどまでの資金繰りは、今後そうはないと思われます。人生において何事も経験だと感じていますが、ここまでくると何だか自分自身のキャパも超えてきますよね。当然概略の見積にあわせて、進めていますので予定している範疇ではありますが、動く数字の大きさに目が回ることもしばしばです。
何年かが経って始めて、振り返ってよかったと感じられるような結果になれるように、日々の仕事に励みたいと思います。

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第2期工事 竣工

いやーやっとこさ、第2期工事まで終わりましたね。昨年3月24日に土地の所有権移転を行い、第1期工事の地鎮祭を5月5日にお盆で井深町から移転をして、9月9日に着工を始めた第2期移転工事を2月中旬から蟹江物流センターの移転作業で統合をして、やっと先日アスファルト、植木、フェンスの処理をして竣工となりました。パチパチ。いやー正直ここまで先が見えなくて大変でした。
それにしても、西側からの景色ですがなかなかお洒落に仕上がったと自負しているのですが、いかがでしょうか?全体的に白が多くて、掃除が大変そうですがナニワともあれ、スクエアーな印象の建物にしたかったので雰囲気はあると感じています。随分ご来場の皆様には、舗装前の駐車場でご迷惑をおかけしましたので、非常に申し訳ない気持ちでしたが、よかったです。
ちなみに、このアスファルト舗装は7センチうってあります。地区として名古屋市緑化対策となっていますの30%の緑化地帯をつくるという、高いハードルがありました。そこを、軽減させる処置としてこのアスファルトがあります。浸水性アスファルトといって、雨水などを吸収していく性質をもっています。よって、緑化地帯の50%をこれでカバーしています。さらに、北側の隣地境界を舗装せずに社員用駐車場として、U字側溝をなくし建築コストを抑えながら、これも浸水ということで緑化軽減対象としています。緑化部分は、ぼうがし、竜のひげを多用して、極力葉や花が落ちない樹木を選定して、なおかつ嫌味がないように心がけました。最近ではトヨタ レクサス全店の入口に竜のひげが植えられています。あまり、樹木の知識がない自分には向いているのかも。フェンスは、外観の雰囲気にあわせて、白を選んでいます。背丈の低いフェンスを採用して風などで揺れないように、また締める際に重たくないものにしました。これで、全体の雰囲気は完成です。あとは、運用面の問題ですが・・・ひとつ重大な失敗があります。
それは、風の通り道になってしまったことです。北側のリーデンスクエアマンションと弊社敷地の間が、トンネルのようになってしまい、また庄内川河川敷が近いことから、伊吹下ろしをもろに受けてしまいます。よって、特にこの時期の春一番が吹き荒れると、スイングドアーにした部分が自動ドアのように開いてしまいます。また、歩廊として
屋根をつけたところが、さらに風の抜け道になってしまっています。これは正直まいりました。設計の段階では、さすがに風までは読めなかったかな。日々の仕事に付随するので、何か良い対策があればいいのですが・・・。もうひとつ、これは初めから想定された問題ですが、西棟と中棟の通路ですね。この処理は消防法など諸問題もあり、積極的に解決できない問題です。さて、どう処理して運用に生かすか?これからのが本番です。

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09.03.07

UEFAチャンピオンズリーグ

惜しかったな。延長まで持ち込んでシュート数でも26対6で、圧倒的にACミランに押されっぱなしの中でよく耐えたな、というのが本音だよね。最後MFカカのシュートは個人技だしね。何を言っても、この16強の舞台に日本人として、しかも主力選手として期待されて参加していることは素晴らしいです。しかも、スコットランドリーグも首位独走中ですし、アシストランキングはNO1ですからね。
と、何の話か解らない・・。という人もいるでしょうね。セルティック 中村俊輔です。UEFAチャンピオンズリーグはヨーロッパ最強クラブを決める年間を通した大会です。ちなみにアジアNO1クラブ選手権はAOLチャンピオンズリーグになります。これには昨年のJリーグの覇者浦和レッズと川崎フロンターレ、ガンバ大阪が先週から戦い始めています。南米、北米、アジア、ヨーロッパの選手権覇者が集い世界NO1クラブを決める大会がトヨタカップになります。2年前までは、南米とヨーロッパのクラブ水準が高いのでいきなり直接対決でNO1を決めていましたが、昨年から制度変更で各大陸覇者が予選を戦うことになっています。このトヨタカップは本来ワールドカップより、はるかに盛り上げるはずのような気がしているのですが・・・。日本では、どうしても代表チーム中心に動いてしまいますよね。
ことしは、8強までにバルセロナ、レアルマドリード、インテルが敗戦しています。何を言っても、昨年の覇者バルセロナが負けたことが一番の驚きかも。エトーが怪我から復帰したばかりで連携も悪く、本調子ではなかったかな。
ということで、中村俊輔ですが重要な大会で結果は出していないんだよね。前回のワールドカップも体調不良で不完全燃焼だし、オリンピックは参加していいない。イタリア レッジーナからスコットランド セルティックへ移籍してリーグではしっかり結果は出しているけどな。チャンピオンズリーグ予選でイギリス マンチェスターU戦でFKを決めて、かなり期待したけど、一人で局面を変えるだけの力はまだないのかも。来月の日本代表戦に初めて召集されるそうなので、どれだけ融合でき新しいスタイルを築けるか楽しみですね。
ちなみに自分の日本代表ベストオーダー
GK 川口
DF 坪井 マルクス 阿部 本田圭
MF 中村憲剛 今野 中村俊輔 松井
FW 我那覇 佐藤寿人
かな。どうです?


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06.03.07

解体作業

三寒四温とは、まさに今の時期ですね。春が近いのか、世界が温暖化になっているのか、すごい突風が吹いてみたり、週末のように五月晴れになってみたり、地球は壊れ始めているのかしら・・。
早いもので、当初は月曜日からスタート予定だったカーピカランドカニエと蟹江物流センターの取り壊しも5日目となっています。すでに内装の残存物は分別されて撤去され、足場も終わり、外壁の取り壊しにかかっています。早いな〜。造るのは大変なのにね。
この地で利用していた様々なものは各方面にて、嫁入りし、今後の活躍の場を提供してもらっています。休憩に使っていた現場事務所、ウィンチ、コンプレッサー4台、スポットエアコン、ストーブ、スチール棚、洗車場のステップ、ゴミ箱、台車、プラスチックケースなど。おかげで、ゴミの処分費が少なくなり、また何処かで利用してもらえるのは嬉しいことです。過去の物件引渡作業においても、同じように様々な関係先に引き取っていただいて、感謝しています。とにかく近年はゴミ分別作業が問題視されていることもあり、何でも捨てるから、何でも使うに替わりつつあります。しかしながら、弊社に関わらず一番困るのは木材です。利用するにも制限されますし、処分するにもかなりな予算が必要になります。少しずつ捨てながらきましたが、弊社の木材利用率はすごかったです。ですから、整理する過程において常に残存物のスムーズな撤去が問題になります。おかげで、随分業者ともつながりができ、今では商売にも結びついています。ホント何処に繋がるか解らないですね。
異常気象もそうですが、少しでも地球をいたわるように再利用が可能な備品をなるべく利用して、少しでもゴミを減らす努力を弊社も行いたいと思います。
それが、新しい事業にも根付くといいな。明日からは、ほぼ2期工事まで竣工した新社屋を随時ご紹介しますね。

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02.03.07

終焉の瞬間

ブレーカーを落とす瞬間は、とても寂しいかったな。自分自身も先代から受継いだ社有資産を転用させて今、新社屋で営業を行っているが、自分自身でつくりあげた事業をたたむのはこれが初めてで、要は造った本人が壊すのは今以上に勇気が必要だということが今回解りました。
事業性として、年中無休で始めたカーピカランドカニエは12年間動力の供給を元から止めたことはありませんでした。週末も含めて、LAWSONがやれたのも当り前の様に年中無休に従事して、お客様のクレームを受けたからだと思います。特にカーピカランドカニエは常駐していないので、事が起きたときの対応が難しく、家族総出で誰かは駆けつけられる体制で過ごしましたから、何だか安堵感があるような、哀愁感があるような感じです。2月に入ってから来場されるお客様から、暖かいお言葉を頂き名残惜しそうに洗車をされている姿をみると、毎日欠かさずゴミ箱を片付けて箒で掃いた事が、報われた気がします。現在の写真は載せられませんね。何だか、少しずつ部品が外されていくのが・・・ね。この看板はPCのOSがwindows95の時に自分で作ったものです。いま見ても幼いテクニックですが、当時は随分悩んでこの看板にしました。そして、時間が経過して味のある雰囲気になっています。
自分個人の事業を行う上でのポリシーは、場所も人も時間の経過と共にです。12年の時が経てば、十二支も一回りし、人も12年年を重ねます。その時々で、夫々の想いをもって、同じ場所に来ても感じ方はいつも違うことでしょう。その過程で僅かな触合いであっても、目が合い、会話を重ねれば、印象に残ります。その繰り返しで、自分自身も成長して雰囲気のある歳を過ごしたいと思います。今出来ることは、12年前には出来なかったこともありますし、今でも出来ないこともあります。こうして、時間と共に、場所、人と関わりながら「自分らしさ」になるのかもしれません。
お客様と過ごす時間は、何時になっても楽しく、気持ちがニュートラルになれます。ソルド部でも、マンユウ部でも、そしてLAWSONでも多くのお客様と接することが出来る環境にあることは幸せなことです。でも、カーピカランドカニエでしか会えないお客様もお見えになりました。何処かで、ばったりお会いすることもあると思います。自分は絶対に忘れませんから、声かけさせて頂きますね。12年前に最初に配った景品のバケツを今でも使っていただいているお客様が最後でした。お客様から、「ありがとう」と言っていただけて幸せものです。

永年にわたりご愛顧賜り誠に有難うございました。

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01.03.07

仙豆(SENZU)

さすがに体が痛いです。当初の予定では、賃貸している中川区の倉庫が2月28日引渡し、カーピカランドカニエと蟹江物流センターが3月5日引渡しだったのですが・・。
予定を狂わせたのは先週末の蟹江町役場での打合せで、「今年度末までに引渡しでお願いします」と蟹江町今土地区画整理事業から言われていたのが、突然「いやー、余裕をもって23日までにお願いできますかね〜」と言われ、無理だろ8日も早めるのは・・と思い、一応解体をお願いしている蟹江町の株)ヘイセイさんにお電話してみると、「いやー難しいですけど役場の要望ですよね、やりますよ」とおいおいです。最近は、業者の官庁への出入りが厳しくなったせいで役場関係のお仕事には、えらく必死でついてくるのですね。という事は、そうです。必然的に取り壊しのスタートが早まることになります。28日までカーピカランドを営業して、週末を利用してゴミの整理を行う予定がいきなり、6日も早まり3月1日から取り壊しにかかるスケジュールに変更になったんですよ。という事は、あーーー体が3つぐらいほしいです。
会社の業務と、全体のバランスを見ること、中川区の倉庫引き上げ、カーピカランドの機器処理、蟹江物流センターの清掃、蟹江物流センタ−のゴミ整理、岩塚のゴミ仕上げ、備品類の引き取り先探し、諸々契約が4件にローソンの夜勤、給与計算、資金繰りと・・・・花粉症にオーバーワークで体の節々が痛いなど。どうなってるのでしょ。これも超サイア人2をベースに乗り切っていますが、2月中に2回、実はどうにもならない日があって、ここぞというときに非常に頼りにしている仙豆(これは、ドラゴンボールを読んでいる人にはわかるが、小さな豆で体力がフルパワーに回復する非常食)のような効果がえられる魔法の薬ロキソニンを服用しました。これは、本来鎮痛剤で要は感覚がボケるのです。だから、痛いことや辛いこともとりあえず感じずに乗り切れる・・・。だたし、本来の体の疲れや痛みは消えてはいないの、この切れたときの反発はかなりパンチがあります。とくに、多用したのは入社直後4年前に旧本社で資金不足から、いきなりどうするという状況になり、ストレス性のヘルニアになった際と、昨年葬儀が終わり移転先が見つかるまでの間にストレスから親知らずが無茶苦茶痛かった時かな。今回は、ラストで若干きつくなり、実は今日が2回目です。
まぁ、何と言ってもここまできたから、あと少しですがね。中川区の倉庫は、予定通り前日の27日に大掃除をして、大東建託さんに確認してもらい無事に終わらせて、やっと昨日蟹江物流センターが終わりました。これで、ちょっとは気が楽になるかな。とりあえず、暫くは仙豆を使わない程度のギアに生活のペースをおとしたいものですね。でも、どちらも思い入れがあるし、商売は頑張らなければいけないのでクルーに任せて、まずは自分しかできないことを終わらせます。

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