牡蠣ごはん
先週から、キッチンに立つ機会が多くあります。自分は料理をするのは好きかな。学生時代は冬の間は、第2の故郷になっている旅館で長く住込みのアルバイトをしていたので、大人数の料理をすることも含めて食事を作ることに抵抗がありません。ただ、気が向かないとしない。これは、誰もがそうですよね。
で、週末を利用して、パスタ(カルボナーラ、ペペロンチーノ)、カレーライス、オムライスに、豚しゃぶ鍋・・など。昼、夜と何となく包丁を握っていました。意外と簡単そうな料理を手間をかけて作るのが好きかも。今週末は、上娘下娘とクッキーにプリン、またオムライスだったな。で、昨晩がこのBLOGがお休みしていた原因の藤原くんから、沢山牡蠣をクール便で送って頂いたので牡蠣鍋、牡蠣ご飯でした。昨年から弊社でも販売していた火鍋といって、真ん中に波線の仕切りが付いていて一度に2種類の鍋が楽しめるものを利用して、キムチとよせ鍋を同時に頂ました。また、牡蠣ご飯ですが、ご飯と一緒に炊くのが普通ですよね。写真は、お礼の電話をした際に藤原家の牡蠣の楽しみ方を伝授していただいた牡蠣ご飯です。(ちょっと写りが悪いが・・)作り方は、ご飯は白米のまま炊く。雪平鍋にワリシタをつくり牡蠣を煮込む。(自分は濃い目のほうが美味しいと思う)それを、白米に雑炊のように多めのだしと共にかけ、大根おろし、きざみねぎ、好みで柚子こしょうなどをのせ、豪快に食らう。いやーご馳走様でした。

