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NEWSの裏を読む

先週から、今期以降の事業計画を作成しています。タイトルは経営革新計画(中期3年)です。数字があらかた完成しましたので、文章に落として込んで組織図を割り当てバイブルにしたいと考えています。社員の皆さんは覚悟してくださいね。今回は、全社員に配布して絶えず手元においてもらいます。内容を熟知しながら計画数値必達しましょうね。「くらし、なごやか。」になるはずです。
で、そんな状況ですから睡眠不足ですし、顔ははれぼったいし、目はコンタクトが入らないし、表情は硬いし・・良いことなしだな。予定も、いきあたりばったりになっています。(ここで余裕が取れないところが、人間としてまだまだかな)そこを、中北係長が察してか忘れていたセミナーに同行してくれました。(どちらかというと気分的に連れて行ってもらったかな)ともかく、行ってよかったです。中北係長ありがとね。
セミナーは午後4時半から名鉄ニューグランドホテルにてありました。公演のタイトルは「ニュースの裏を読む」です。講師は読売TV報道解説員の辛坊さん。TVでちょくちょくみますよね。最近は、週末のたかじんと共演している番組がインパクトあるかな。で、会場にはいり着席後トイレにいったら、なんとばったり辛坊さんにあちゃったのだ。結構みんな気づかないのか?「今日は楽しみしていますね」「いやいや」なんて腰の低い人だろ、が最初の感想です。ネクタイは赤。ブッシュさんも、担当税理士の武藤さんも勝負は赤色だそうで流行かな。内容は、「朝3時に起きている」そうです。ハハハ聞いていた人だけがわかる冗談です。「相手に情報を伝えることは難しい、また情報を何処で信用し勝算を判断するかが重要」と言う話です。政界の話題や、共演タレントさんの話題、TV局にかかってくるクレームの話題など穏やかな表情でユニークにお話いただき、1時間があっという間でした。特に、誰の心の中にも天使と悪魔がいてその存在は、精神的環境によって自分の都合の良い解釈をしたり、都合の悪い解釈をしたりすることに起因という話は興味深いものでした。話し手は常に相手に対して、理解を確認する事そして相手が理解していない場合は話し手が悪いとおしゃった内容には背中がぞくっとしましたもの。
これは今だから話せる内容として・・・昨年の郵政民営化に伴う衆議院解散は、小泉さんその1年も前から事務局を造って、参議院が通過しない前提で解散総選挙の準備をしていたそうです。小選挙区制を利用して、対抗馬を反対選挙区にたてる候補者選び、事前の戸口調査によるデータなどを基にストーリーを何重にもたてて、勝てる勝算を確保してから解散したそうです。要は、自分が信じれるデータを緻密に集めて必ず勝てる戦いをする。これが重要ということでした。判断をするのが社長の仕事です。ただ、間違える訳にはいかないですよね。だから、勝って当たり前。それを、どれだけ信じれるデータで準備するかが大切で勝てるからやる。シンプルだけど大切なことを教わりました。特に、今の自分には効いたかな。
辛坊さん参考になりました。それにしても、世の中見えない事や本当の真実は、なかなか解らないものですね。だから、情報はお金になるのかな。

辛坊治郎プロフィール

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コメント

いつもお疲れ様です^^
いろいろたいへんみたいですが、何か私にできることないかな〜〜と思って、やっぱり勉強ですね・・(笑)
デザートご馳走様でした!!オーナーに負けないようにがんばりますよ!!!!!

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