恐怖の社会見学
昨日から久しぶりにネクタイにスーツを着て仕事をしています。COOL BIZは素晴らしい。いやー、ネクタイは暑いです。ホント営業で毎日スーツを着て見える方は、それだけで尊敬(キラキラ!)ですね。すっかり、タンクトップが楽になちゃいました。外仕事に、鞍替えするか?ハハハ
今日は、旧井深町の高圧からキュービクルを撤去して、電気を止める作業です。大きな建物だと、メータを止めるだけでは電気は止まらないんですね。ちなみに、さらにその昔の本陣の時はこの高圧の中にPCBという現在の世の中では廃棄の出来ない素晴らしい物が眠っていました。これは、ホント厄介です。毎年ご丁寧に名古屋市の環境課から「ちゃんと保管しています?」という確認の資料が届きます。それを、毎年写真つきで提出しないと・・・・。大変なことになるそうです。書類が遅れると”督促状”が届くんですよ。どーなってることやら。トホホ。こんな物なら、今の技術をもってすれば処分できるのかな?なんて、思うでしょ。これが、三好だか何処かに産廃施設を作ったそうですが、まだうまく稼動していないようで、さらに処分代が早期割引(それもなんでだか)でも60万ぐらいするそうなり。はー大事にもってよっと。
今回の井深町にはそのPCBはなかったです。よかったです。で、お昼から撤去作業にTOENEXが来てくれました。さて、屋上に上がろうと鍵を探すと・・・・・・・・見当たらない。思い出してみよう・・・・・・・記憶にない。どうやら、昨日買主さんに鍵を一式渡した記憶が・・。その時には、これは予備KEYだからと別にしておいた・・・・記憶が・・・曖昧。ギャー!開かない。で、あやまりにいくと「じゃーこれで行く?」とそれは、ティリリティッティリーーーーー!高所作業車。乗せていただきました。前向きに。気合を入れて。下を見ないように。遠くを眺めて。揺れないこと祈りながら。何故なら、自分はティリリティッティリーーーーー!高所恐怖症。いやー、初めて鍵がなかったことを心から後悔しました。無茶苦茶恐いですよ。これ。とりあえず、かっこつけて乗り込んだまではよかったですが、乗ってからは無言・・。降りるときは、時間をかけて。降りるときには、気合の掛け声。地面に着いたとき時の、あの一服の素晴らしかったこと。あー生きている。要は、高いところの仕事には就けないということですね。
ホント、貴重な社会見学でした。

