須成祭
8月に入ってから真夏日が続きますね。今日は各地で、祭りやイベントが多い日ですよね。地元も、須成祭りです。昼間は、知合いの浅野店長(LAWSON江南江森店)が11日に新しいお店(北名古屋二子川店)を出店するので、棚割のお手伝いにいっていました。空調テストも兼ねているのか、店内寒かったな〜。喫煙で店外に出ると、体の芯に湿気を感じるようでした。比較的順調に準備は進んでいるようで、気持ちの良い晴れた日にOPENできるといいですね。
夜は、地元の祭りにのんびり出かけました。朝も、普段の町並みを車で走りましたが何か空気がソワソワしているように感じるんですよね。お祭りは何処でもそうでしょうが、自分の記憶と雰囲気が楽しみを増幅して、一年の時間軸になりますね。久しぶりの友人にあったり、普段からよく会う人と声を掛けたりそれだけのことが、普段と違っていいんですよね。小学校6年の時に稚児で船に乗り、18歳で青年部として同級生全員と船に乗り大騒ぎをして、翌年からは消防団で10年警備で参加しました。結構関わっていますね。暑い中、朝からずっと、消防の後輩がた(山田くんお疲れ様)です。
須成祭りは、無形文化財に認定されています。何よりも、最大の魅力は年1度しか使われないみよし橋の仕掛けです。日頃から、お世話になっている同級生の大笹くん所属の大笹組が取仕切り、そのままでは、船が通ることが出来ない橋を、上げで船が通る様は圧巻ですよ。小学校の頃に橋が新しくなりましたが、旧の端から仕掛けはかわっていなかったものな。どんな大きくても、小さくてもお祭りは心に残りますね。
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