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超弾丸ツアー fin

「富士山登ってみてどうだった?」と聞かれたらなんと答えるだろう

「是非、やってみようよ。」かな。現在の自分が自分である為に、一番重要なのは何でも経験することだと感じている。お金を借りることも返すことも、会社を移転することも新しく建てることも、お店を始めることも人を雇うことも。全部、経験しているから話もリアルで感情がある。きっと、経験できることは素晴らしいことで、だから意味がある。それが、この富士登山の結果得たことかな。話題がひとつ増えたから。

ちなみに、帰りはホントつらかった。登りはどちらかというとひっぱた方かな。でも、帰りは杉浦さんにひっぱってもらった。履いていったブーツの靴底に溝がなくて、滑って足が痛くなり、コンタクトレンズをつけていたせいで、目が乾き目薬を持っていかなかったので頭が痛くなってきたのです。で、登りより休憩の回数が増え、2人でトライしたおかげで励ましあえて、帰ってこれたかな。(まあ、降りないと帰れないのでしょうがないけど)。途中で、すれ違った人に「行きと同じ道で帰っても、つまらないでしょ」と言われ、なれほどと納得したっけ。また、明るい時間に6合目以降をみたら、とても急で真っ暗な中よく歩けたものだと驚きました。そして、何より辛かったのがアスファルトになってからの2kmです。体は、擦り切れているのに隣を車がすれ違っていく。これは、最悪でした。何度、乗せてくださいと言いたかったことか。その後、フラフラの体を車のシートに押し込んで、無理やり下山して温泉施設を見つけて、仮眠室で明方まで意識がまったくなかったのは言うまでもないことです。
もし、何年か後に富士山に登るなら(いまは絶対にありえないけど)予定をたてること、睡眠をとること、トレッキングシューズをはくこと、山小屋で仮眠をとること、一気に山頂を目指さないこと、食事は少しづつでもしっかりとること、一人では行かないこと。以上は、絶対に注意して行うようにしよう。これが、あたりまえだと言う声が聞こえる・・・・。


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コメント

いやーお疲れ様です。大変だったと思います。僕も初めて富士登山した5年前、もう二度と登るもんか!って思いました。でもこの前登っちゃったんですよねぇ。自分への戒めとして毎年登ってみるのもいいかなぁ、なんて思っちゃったり。一年に一度のテストって感じで。普段味わえないような苦しさや頑張りや達成感があると思うんで。
ただ僕の場合は荷物が多めなので帰りには汗だらだらになってしまうんですが。
来年一緒に登りましょうか?w

おいおい、冗談でも今年は絶対やらない!思い切って、雪山登山なんてどう?まずは、先に行ってきてもらって感想聞かせて!

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