親孝行とは
とりあえず、暫くは時流に逆らって、近況に追いつこうと思います。
05,06年は感情の起伏が激しい時期になっています。そして、直面する問題は親孝行とは何か?
1/9に親父を亡くし、両親抱いた路線からことごとく外れながら、物事を主観的に捉えて生活してきたせいか、これは難しい。今となっては、「親父にしてもらったことを、自分の子供にもしてあげよう。」という感覚かな。血を繋ぐ、という表現が正しいのか解らないが、今になってからしか解らないのが本音です。
写真は前日Blog、最高額の買物!をする土地契約の日に、墓前に報告に行った時です。桜が綺麗な時期だったな。
ちなみに、墓地のある龍照院さんは、国宝の十一面観世音菩薩を奉安し創建されたといわれています。鼻たれ小僧の頃から、通団の集合場所であり、放課後の教室であり、家よりも此処に来ると親父の面影に触れられる場所です。

