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地震がもたらすもの

弾丸ツアーの帰り道、徳島での仕事が終わったのが午後3時、そのまま帰宅すると大阪で給料日後ハナ金の渋滞にはまりそうだったので、少し寄り道を・・。
何処に行こうか、S氏と話して淡路島に行こうということに。そこで、寄り道によったのが、北淡町震災記念公園です。震災の際に起きた地層のズレを、現存させてある記念館でした。何を思ったかと・・。
地球はすごい、地層全体を50cm持上げて120cm右に10秒でずらしてしまうという、荒業をやってのけてしまう。人間なんて本当に無力ですね。産業も、技術も刻々と変化していきます。しかし、自然を相手にしてはいけないんだと思います。環境に優しいことは、結局究極に長いものには巻かれるということなのかな。逆らわない。だから、身の回りを整理して、ゴミを減らす努力をしないと、絶対に喧嘩しても勝てないもんね。
あと、備えるということの重要性かな。震度体験でマグニチュード7を経験したけど、ありえません。これが40秒も続いたら、机の下に隠れるなど神業です。絶対に一歩も動けませんよ。ということは、その間、だた自然の裁きを受けるしかないのかな。だからこそ、終わったときにどんな環境を持っているか?が重要だと感じました。まず、空間が存在し、靴が履けて、備品が使える。そんな、状況を作れるように、転倒防止器具を使ったり、靴を何箇所かに分けて置いておいたり、備品や非常用具を外に準備して置いたり、と趣味も兼ねて、キャンプ用品を一式車庫の傍に置いておくのもいいかもね。とりあえず、明日非常袋のチェックを再度します。
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