ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

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February 03, 2008

名誉の負傷【リステル浜名湖にて】

昨夜はリステル浜名湖、真冬の雨が降る中、手筒花火を出してきました。
写真は祭り囃子保存会の様子。僕のその時の仕事はスポットライトを当てる係。

で、9番目、出しました、手筒花火。
藤沢園芸に勤めるI君と出した僕は、のっけから頭に火の粉をガッチリかぶり、「あっちー!」と言ってしまう始末。挙げ句の果てには着ていた服の中にも入り、身体は火傷だらけ。
で、出し終えた後、腹に入った火の粉を出そうと必死にもがくも、大事な場所に火の固まりは陥り。

キン●マの裏を火傷。

痛いです。結構。
みんなにもオモチャにされ、「玉剥け様」なる異名もゲット。
全然光栄ではありません。笑
片付け終わった後、風呂入って見せろと言われ、見せましたが…。っぷ。はずかし。

勿論胸も背中もヘソも腹も火傷だらけ。
ここまで火傷することは無かったです。が、最後のヌケの音はかなりでかかったようで。それだけが救い。まーこれだけの火傷で済んだのが幸いです。
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が、しかし!多分一生言われそう。あんな所火傷して。

January 30, 2008

手筒花火出します、今度の土曜日に。

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October 04, 2007

10/7に下尾奈で手筒花火出します。

先週から始まっていた下尾奈地区のお祭りの準備。今回もお邪魔させてもらって手筒花火出すんですが、今日まで全然準備にいけてませんでした。
で、今日やっと久しぶりにちょっと余裕が出たので行ってきました。しかもバイクで20分掛けて、わざわざ大回りで。
もう進さんが作っててくれてて、あとは口を作るだけになってました。ありがとうございます。
よその地域で出させてもらう上に筒まで作ってもらって。本当に申し訳ありません。
とにかく、格好良く上げられるようにちょーっと姿勢の練習せねばです。
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この調子だと迷惑ばかり掛けてしまうので、来年からはしばらく控えさせて貰おうと思います。手筒花火。
それに毎日12時過ぎまで仕事してると、夜の8-10時に仕事してないと、なんかすげぇ不安になってしまう感じ。全然仕事してない感覚に襲われるのは僕だけですかね?SOHOというか、一人でこういう仕事やってる人、どうなんだろ?

あ、これからは移動には極力バイクで行くことにしました。燃料代の事もそうだけど、何より自転車乗る時間が無いから、クルマよりちょっとしか遅くないので。宮古島で155km踏めるように今から積み重ねです。

August 06, 2007

三ヶ日花火大会【リステル浜名湖編】

今年で多分6年目になります、手筒花火を出すようになってから。
地元、大崎祭りでは余興のリーダーをやらなくてはいけなくなったので、しばらくお祭りでの手筒花火は出せない模様。そこで夏の手筒花火はリステル浜名湖一本になります。
先週の日曜日から準備を始めました。
竹の節を抜き、麻縄を巻き、和紙を巻き、茣蓙を巻き、縄を巻き、鏡を作って、火薬を詰めて、新聞を詰めて作った手筒花火。製作には約7-8時間ぐらい掛かると思います。
昨日は朝から火薬を詰めて、リステルの前の台船を用意して(他の人たちが)、夜7時半から本番でした。
トップバッターはリステルで働く、トモオ。(画像)
僕は6番目。
いやー浴びた火の粉で頭火傷しました。
出来はどうなんだろう。格好はどうだったのかな?ビデオを見てチェックしたいところだけど、みれないので。
で、出し終えた手筒花火の筒は厄除け、魔除けになるってことでわざわざ浜松から見に来てくださった、株式会社サイアンの渡辺さんにプレゼント。ちなみに筒を巻いたときに、心願成就と商売繁盛の願掛けをしておきました。
いやー久々(半年ぶり)の手筒花火でめっちゃ緊張しました。次は多分、10月上旬の下尾奈のお祭りで出すと思います。
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February 04, 2007

リステル浜名湖で手筒花火。

昨夜、氷の花火師を撮影した後、手筒花火を出しました。
20人が二人ずつのペアになって、僕は9番目でした。
反省点は…。若干びびってたかな。あ、あと胸がちゃんと張れて無かったかな。お客さんの方を見る余裕も無かった感じ。自己評価すると65点。
炎の噴きも良かったし、筒の出来も良かったのが救いっす。次回はいつ出すか分からないけど、姿勢、重要っす。
手筒花火の動画はこちらから(4.7MB/40sec)
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下尾奈の祭りの時のタカデっくらいかっこよく出したいっす。

February 02, 2007

手筒花火の筒完成

昨夜、縄の手すりをつけてやっと完成しました、手筒花火。
その一昨日の晩には、全体に縄を巻く作業。総作業時間約8時間近くを掛けて、やっと筒の出来上がり。明日土曜日には更に一時間ほど掛けて火薬を詰める作業をします。
で、打ち上げは約30秒。
50m自由形を泳ぐ時間と同じ長さって考えたら、試合と一緒か!って妙に納得。まぁ、水泳の試合に為にはもっと時間を費やすんですけど。
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で、筒が完成した後は【賄い】を用意しました。昨夜は僕も初めて食べる、牡蠣の天ぷら。
なかなかいけます。ただ牡蠣が水分を含んでいるために油が結構飛びますが。鶴見建設の昌也さんの話によると、天ぷらの他、佃煮やら何やら色々調理方法があるそうで。この冬我が家の牡蠣フィーバーでは牡蠣飯、牡蠣フライ、酢牡蠣程度だったのですが、ちょっと他の調理法の牡蠣料理も食べてみたい感じ。
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お願いします。>お母さまっ。

January 30, 2007

手筒花火を巻く[畳表]

先週に引き続き、手筒花火の筒を作っています。
昨夜はその畳表の部分。麻紐巻いて、紙を巻いて、その後の段階なんですが、この畳表をしっかり巻くと太い手筒花火が出来上がるわけです。
次は縄を巻くんですが、その縄も結構時間が掛かるんです。出し終わったあとの筒を魔除けとして玄関に飾るのも多分、こういう段階を見た人が考えついたのだと思います。
本番は今週土曜日の夜、リステル浜名湖で。結構寒そうだけど。
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October 09, 2006

下尾奈祭典:手筒花火

出しました。五斤。画像無いです。NOKIAの調子が悪くて取れませんでした。

で、感想。
びびったのが、今年初めて手筒花火を出した同級のタカデ。打上スタイル、めっちゃええんよ。マジびびった。あんな風に一発目から打ち上げられたらたまりません。出し終えた後、ぼそっと「昨日大輔と一緒にセンターで練習してたんだ。」て。んにしても、格好良すぎる。あれ、ビデオ撮って置いてくれたら良かったのにー。って思うぐらい。

で、自分。
初の五斤。今までずっと三斤だったので、筒の重さにへばり気味。でも筒先を見れる余裕も出来、足も腰もしっかり落とせてまずまずかなと。手すりを舟縛りで作ってたのでズレたのもちょっと反省。しっかり手すり作ります。ちなみに筒の出来で言ったら大輔君のが一番綺麗で格好良かった。

ってな訳で今年4本目の手筒。自己評価点は70点。もっと綺麗に丁寧に筒を作りましょう。>僕

September 27, 2006

10月8日、下尾奈で手筒花火出します!

昨年デザインした刺し子を纏う、下尾奈の衆と10月8日に下尾奈のお祭りで手筒花火を揚げる事になりました。で、ここ毎晩下尾奈集落センターにチャリンコで通っているわけです。
昨日の帰りなんか雨はやんだものの、ハネが凄かったり。w
隣の集落なのに、祭囃子も違えば手筒花火の作り方も、筒の持ち方まで違います。その集落に続く文化が有るんだなぁって。言えば異文化交流です。もちろん毎晩の準備が終わった後の宴(か?)も違います。
中学時代、野球部の先輩だった人がいたり、ほんのちょびっと通った三ヶ日高校時代、ヨット部でお世話になった先輩が居たり。手筒花火を作りに行ってるつもりが下尾奈の白龍会のTシャツのデザインやステッカーデザインをお願いされたり。先輩が経営する電気工事会社の名刺デザインを頂いたり。おせわになりっぱなしな訳です。しかもお祭りまでに納品!みたいな瞬発系デザイン作業ばっかりなんですが。
とにかくいつも良くして下さって有り難うございます!当日は5斤!頑張って出すんで。

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August 07, 2006

手筒花火をリステル浜名湖正面の湖上で上げる。

昨夜は三ヶ日花火大会でした。で、僕らはと言うと大崎愛煙会と下尾奈手筒花火保存会と合同でリステル浜名湖の真ん前の湖上で手筒花火を打ち上げました。
まだ一度もオカの上で手筒花火を出したことのない僕は今回、ハダカでサラシを巻いて出してみる事にしました。しかも下尾奈の先輩、ヨシヒロ君と二本同時打上。初めての事ばかりでビビリまくり、サラシがキツイ(当たり前)ので苦しいし。髪の毛も弾みで五厘坊主にしたばかりで火の粉はガンガン降ってくるから熱いし。w
反省点としてはちょーっとへっぴり腰っすね。もっとばっちーんって背中まっすぐに、しかも顔も頭も。重心ももっと前に出しても良いかも。イワサキさんの奥さんがビデオを取ってくれたらしく、9月に入ってからビールのみ放題反省会(また飲むのかよっ)の時に見ながら自分の打上姿勢の修正をしようと思います。
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こっちは親父です。朝詰めたヨーカン棒っす。なかなか威勢の良いヨーカンで跳ね粉の音もなかなかの物でした。全体的に炎の噴きも、跳ね粉の跳ね方も良く僕の記憶の中では一番良かったのでは?っと思う位の手筒花火の出来だっただけに、自分の姿勢のダサさが響く結果となりました。
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August 01, 2006

手筒花火製作【8/6リステル浜名湖用】

ほぼ完成しました。あとは口を作るだけです。あ、火薬も詰めなきゃですけど。今回はちょっと大きめの筒にしました。筒の作り方も地域団体によってかなり違います。湖西や新居の方の筒をちょろっとだけ見たことがありましたが、縄が二重に巻いてあって驚いたことがありました。豊橋や豊川はどうなんだろ?
今週の日曜日が本番です。商売繁盛と今月13日に湘南で行われる湘南OWS完泳を祈ってがっちり出したいと思います。
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July 16, 2006

終わりました。

ばっちり手筒花火もあげれたし、祭り囃子も問題なく出来ました。
が、打ち上げで飲み過ぎて公民館にそのまま寝込み、携帯電話を無くしてしまっています。今日は午後から舟屋台を片付けたり、公民館を掃除したりの後片付け。一段落しました。
けど、風邪が治らずイマイチ本調子な感じじゃありません。今から板敷き(お祭り後の反省会?)です。お酒が入っちゃって、また調子こいて飲み過ぎたりする感じ。

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July 12, 2006

手筒花火製作【縄巻き編】

縄を巻き終わり、吹き出し口の穴も空きました。竹筒の中に生えたカビをふき取り金曜日と土曜日に火薬を詰める為に三煙煙火さんに行きます。これが打ち揚げの次に緊張するんです。おまけにすっげー暑さになるだろうし。
とりあえずお祭り準備も終盤戦。あとは天気だけが心配です。っというか、あんまり良さそうじゃないんですけど。うむぅ。
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July 11, 2006

手筒花火製作【紙巻き編】

先週末の手筒花火の状態です。ちなみに紙が巻かれて居ます。その上には畳表が巻かれてます。な、なんでこんな急に進んだかと言うと、僕が富士山に登ったりして準備を休んでいる間に他の人が巻いてくれたからです。この後、縄を巻くわけです。
いろんな団体によってココまでの巻き方も違うし、使う道具も違います。もちろんここ大崎の巻き方も毎年少しずつ改良されています。試行錯誤を重ねながら少しでも安全に格好良く手筒花火を上げられるようにするわけなんです。はい。
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June 30, 2006

手筒花火製作【麻紐巻き付け編】

この前、節抜きをした竹筒を今度は麻の紐で巻きます。
っというのも、もし万が一詰めた火薬(約1800g)と跳ね粉に火が回ってしまうと暴発して、大事故に繋がってしまいます。そうなった場合少しでも影響を減らそうって事で丈夫な麻紐を巻くわけです。ぎんぎんに締めながら巻いていくと手にマメが出来たりもします。次は紙を巻きますー。
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June 28, 2006

手筒花火製作【節抜き編その2】

月曜の晩に引き続き、昨夜も手筒花火の製作です。抜いた節を紙ヤスリでつるっつるにしました。中を見るとこんな感じです。手で触っても何処に節があったのか分からないぐらいまでにします。出来上がって打ち上げ終わった手筒花火は厄よけや縁起物にもなるので、もらい手も既に見付かりました。
8月6日は三ヶ日花火大会なんですが、その日にリステル浜名湖で二ヶ月続けて手筒花火を出すことになったので、二本目を家の事務所の縁起物にする事にします。
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June 27, 2006

手筒花火製作【節抜き編】

先週から始まった手筒花火製作。昨夜は先々週末取ってきてお湯で煮た竹の節を抜き、段差がないように金ヤスリや布ヤスリでつるっつるにする作業でした。打ち上げる時間は約30秒。でも準備には2週間近く掛けます。とりあえず節抜きが終わったので次は紙を巻いて、麻紐を巻いて縄を巻いて、針金で止めて、口を空けて…。んで打ち上げ当日に火薬を、うちの地元の場合3斤と跳ね粉を入れて新聞紙で栓をを詰めて打ち上げになります。
竹筒の作り方や火薬の詰め方はその地方の伝統で違ったりするのですが、これも先人の知恵や経験を受け継ぎ、試行錯誤を繰り返し、毎年少しずつ変化していきます。作業方法ももちろん。
祭典当日は、自警隊で陸屋台の警備、祭り青年でお祭り囃子、んでこの奉納手筒花火で間違いなく大忙し。当日だけじゃなく準備もですけど。
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June 18, 2006

手筒花火製作【煙火消費者講習会編】

花火の打ち上げに関わるので、その講習会に来ています。毎年のことですが大事な事なのでしっかり聞いています。

手筒花火製作【竹取り編】

手筒花火の竹を取りに来ています。藪蚊に5カ所以上刺されて顔が腫れ上がりました。しっかし、竹藪なんかに入るのは何年かぶりの行為です。