ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

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July 23, 2008

第3回大井川港トライアスロン大会(兼)静岡県選手権

優勝!鈴木昭博選手!チームハイドロパワー!
二位!疋田浩気選手!チームハイドロパワー!

な結果でした、19日大井川港で行われた、第3回大井川港トライアスロン大会(兼)静岡県選手権。
んで、総合5位にも高林靖選手!チームハイドロパワー!

ボク!
総合10位/静岡県選手権6位/年齢別3位
それぞれのタイムとカッコ内が順位。ちなみに完走者数は179名。
スイム:23"27(10)/バイク1'14"32(12)/ラン:47"14(23)/TOTAL:2'25"13(10)
物凄い炎天下だったので、タイムは正直参考にはならない感じ。
20080719.jpg
最近だらだら文章を書く感じなので、スパスパ要点だけを書く方向で。

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July 10, 2008

INDEXってブランドと自分。

初めてマスターズ水泳50m自由形のレースに出てから二年ちょっと。
「今更何になりたいの?」
って言われたり、
「金出してそんな苦しいことやって、バカじゃない?」
って言われたり。
やっと!なのか、もう!なのかは分からない。
けど努力すれば不可能だったことも可能になるし、望めば願いは叶わなくても、望む方向に進める事を正銘したかった。

It's totally makable.
出来るって、絶対。
(ちなみにadidasだと…Impossible is Nothing.)

INDEXってブランド名は、指標って意味で何かを判断する上での目印。
んでロゴマークは色々な選択肢の中の一つを選ぶって意味で、一カ所だけ色が付いている。

自分のやりたいことや、自分を活かせる場所、自分の進みたい方向を【見付けて前に進むこと】の後ろ盾になれるようなブランドを作りたいわけで。
それを胸張って言えるためにも、実績を残したかったわけで。

自分を鼓舞する意味でもあり、誰かに何か、勇気や元気、やる気をブランド、デザインを媒体に伝えられたらと思う。
って意味でも次は何処を目指すか。
20080710.jpg

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July 09, 2008

優勝なるか?The Inaugural Guam National Triathlon Championship

GUAM南部の地域で行われた第一回グアムトライアスロン大会。
スイムはMerizoと言うココス島への船着き場付近の500m三周回コース。
バイクはそこから南東に向かうフラットな40km。
ランはスイム→バイクトランジッションエリアから東に向かう、アップダウンのきつい10km。

僕の目標は勿論【優勝】。
正直、猛烈過酷なイメージがあるトライアスロンで速くなればなるほど、仕事せずにトレーニングばっかりって思われがち。けど実際一週間のトータルトレーニング時間は多く取れても週に10時間。少なければ2時間程度。
効率良く速くなるために、お酒も全然飲まなくなり、タバコも吸わず、食事も考えて、バッファローマン疋田コーチにハードM練習で鍛えられ。

で、午前7時。
■スイムスタート。
向かい風で海は荒れてうねってる中、三角形500mを三周。飛び出したのは恐らくGUAMでスイムの速い、女子の選手。コース取りもばっちりな彼女について行こうと思ったけど、一周回目で速くも100m以上千切られる。
続いて男子の選手にも一周回目に抜かれて恐らく三位で二周目に。
潮水も十分飲んでます。だってうねってるんだもん。
一人前の選手に千切られないように必死に頑張りながらも、スイムアップは28分前後。ハードなコンディション故、同行添乗員バーントラベルの古山さんにトップとの差、4分と言うことを伝えられバイクトランジット。

スイムラップ3位:28"08

■バイクパート。
往復20km二周回のフラットコース。
4分差だって事を伝えられて、ちょっと焦りながらもスムーズにトランジッション。で、練習でやってる事をするだけだと思ってバイクに跨る。
スイムの影響からか、最初の10kmは体制が落ち着くまで結構ふらつく。
右側通行で、センターラインの丸形キャッツアイを踏んだりもして。で、バイクメーターも忘れた為に、平均時速も分からない、ケイデンスも不明。ただギアの位置と自分の感覚だけが頼り。
で、4分先に居るであろう先頭集団に追いつくべく、落ち着いて!て自分に言い聞かせて、バイクで2〜3分。ランで2〜3分詰めてトップになろうって。
10km地点での折り返しを過ぎてても先頭とすれ違わず。
あれ?僕、コース間違えてる?って思いながら、トップだったら先導車が居るだろうなぁって思いながら、取りあえず前を目指すだけだ〜!って。
折り返し後、後方集団との距離を確認して恐らく3分位だろうなぁって。現地の人とミリタリーの人、それに日本の選手を確認。
この時はまだ分かってなかったけど、トランジッションでトップになったみたい、僕。

折り返し後、マスダグループ副社長の竹内さんにすれ違い、「ファイトー!」「頑張れ〜!」て声を掛けあう。ええ、レースにチームメイトが居て、声を掛け合うと元気が出ます。
レース前、トランジッションエリアで話をした、Jude Bakerさん(三位集団)にすれ違いざまに、「ガンバテクダサイィ!」って言われて更に元気が出る。

一周目の戻りには塩塚さん、増田社長、藤木さんに気がつき声を掛け合う。で、二周目に突入。
この時もアナウンスで名前を言われたのを分かったけど、トップだとは知らず。

藤木さんをラップして、途中一般車両(自動車)も抜いたり、大雨の中、大型トレーラーに抜かれたり、全然こっちに気がつかなず、左折して来るクルマをよけながら
二周目の折り返しを通過。この頃には写真を撮られてることに気がついて「もしかして僕、やっぱトップ?」

増田さんを二周目の戻りでラップしながら声を掛け、ランに突入。

バイクラップ1位:1'04"40

■ラン。
会場に来るとき、バスで通った道。アップダウンが二度。折り返し地点が最高到達点。ありえん。てか、かなりハードなコース。
を、多分トップなんだろうなぁって思いながら、後ろはどれぐらい空いてるんだろう?ランが速い人が居れば追いつかれるなぁっ色々考えながら、一回目の登り。
あんね、心臓に穴が空くかと思ったよ。
足が言うことを利かなくなるかと思ったよ。痙攣してたもん。
しかもさ、雨は上がって今度は日が出てきて気温が上がって。かなりツライ感じ。
下りはまーまーぼちぼち。でも折り返し前にもうもう一回登るじゃん。
必死です、かなり。顔も歪みまくってたと思うし。
5km地点の折り返しで水とゲータレードを補給し、一気に下る。
後方との差、恐らく5分程と認識。
リレーの選手と日本の方が併走。
僕のランの力だと、十分追いつかれるだろうなって思いながら、また登り。足なんかもう痙攣しまくってます。ばちんばちん足を叩いて坂を登る。
落ち着かれないように必死。んで、そこから下ってフラットになってからが長かった。
この辺を曲がったらゴールだろうなぁ、て思う場面が二度ほど。でも違ってて、んでそこからは足の事もあんまり覚えてません。ただ、速くゴールしたい、後ろに追いつかれる前に。ってばっかり。
んで、んで、そのカーブを曲がってゴールが見えました。
スピードも上がります。
後ろなんか振り替えれません。
で、ゴール!
やったー!優勝です!
すっげーうれしいっつの。すっげー。すげぇうれしかったっす。

ランラップ1位:45"06

タイム:2'17"54

で、休んでその次ゴールした竹内副社長と握手をして。

休憩し自分の体力が回復したことを確認した後、今度はまだ走っている藤木さん、佐藤さん、眞木さん、黒田さんの応援をする為にバイクでランの折り返し地点までゴー!
みんなに声を掛けて、炎天下の中、応援。

最後、4時間49分で黒田さんがパトカー2台に見守られ、サイレンを鳴らして貰いながら感動のゴール!
黒田さんは今年44歳。今まで泳ぐのが苦手だったんだけど、このレースに出ることが決まり、プールに通うようになり、初挑戦して完走して自信を持てたと事。やれば出来るんです。頑張れば出来るようなる!って赤いTREKのバイクジャージを着た不良親父(格好良いです笑)は【あくなき挑戦】の鏡でした。
20080706.jpg
GUAM PACIFIC DAILY NEWS(新聞)に掲載された様子
※出てる腹についてツッコミは必要なし。
※反省点は後ほど。

June 22, 2008

蒲郡オレンジトライアスロン2008

今回のテーマは落ち着いたレース展開。東海ブロック選手権の反省を元に。
疋田コーチとの話で体格・体質的に最初飛ばすと乳酸出過ぎで絶対落ちるとの、バイクで重たいギアを踏みすぎなのを気を付ける。

昨夜も結局遅くなってしまい、寝不足な感じで午前6時半蒲郡の会場到着。
HydroPowerの雨男、牧野さんとボクの力で例外に漏れず雨。

なーんて会場に向かう途中、せっかく作ったスペシャルドリンクは忘れる、アップ用の靴忘れる、レース前の飲料水忘れる、の忘れ物ばかり。テンパってるのか?寝不足がたたってるのか?

で二酸化硫黄の薫り漂う蒲郡競艇場内のスイムコース。
8時10分をやや過ぎたところでスタート。フローティングスタートがいきなり号砲っていうのはもう頭にあり落ち着いてスイムスタート。どの辺なんだろ?集団の前の方な感じ。
フォームにも気を付けて、呼吸も気を付けて、ほんと丁寧に泳ぐ一周目。一周目が終わる頃には大分ばらけて狙った人の側を泳げたりするものの、途中周りに人が居なくなったり、二周目の後半に入ると第二ウェーブの学生連中に追い抜かれる。
んー速ぇ。
んで無難にスイムから上がりバイクにトランジット。
デュアスロンの練習の甲斐もあり、スムースにバイクへ。足も攣りません。

バイク。
雨で砂利が浮いてて滑りやすい、直角・Uターンばかりの10km4周回コース。ぜってー怖えぇっつの、落車が。雨の中、福田まで行ったりしてたから直線は良いんだけどコーナーはねぇ。
ってボクの目の前でも一人、直後でも一人、対向車線でも一人。
落車のオンパレードです。ボクを抜いていった学生もUターンですっころんでました。
擦り傷まみれで、ちょっと可哀想な感じだけど、シャーっと前に行っちゃったので大丈夫な様子。途中疋田さんと山口さんが応援してくれる。いっき〜!って。てへ。頑張りますよ、わしゃ。
メーターがちゃんと動かず、ケイデンスも分からないままAve36~7km/h位でペダルを回す。
で、石垣島トライアスロン二位の近藤君、東海ブロック8位戸田君の姿が。
近藤君は前回お話しした事あった好青年。小学校で先生やってます、彼。
落車に気を付けながら、四周回目前半で近藤君をパス。だってここで前に出ておかなきゃ、ランで抜かれるのは分かってる事だしさー。
わざわざ神奈川から応援に来てくれたりょう、名古屋から酒井君、湖西から忠内君、ありがとう!
女子が来ると速くなるって言われまくると思います。なので毎回応援来てください。>りょう

しゅーっと競艇場に戻ってきて、しゃーっとバイクを押し、じゃっじゃっとシューズ履いてランへGO!

案の定後ろにいた戸田君と近藤君にすぐにパスされ、一人でたんたんと走る、2.5kmの4周回。三ヶ日のランナーの後輩、高橋さんに応援され、自分のペースで走るも、あのあたりでバイクを降りる人たちはみんな10kmを35分とかで走る強豪ばかり。ありえねー。ってかボクも速くなりてぇ。
けどこの腹じゃー駄目だろ?
ってのも横道さんにイッキはまだまだ腹の贅肉取れるなぁ、て言われたり。あはは。

三周回目(たしか)、チームメイトの牧野さんを見付け声を掛ける。
いやーしんどい。けど東海ブロックの時より気持ちは切れてない。ちゃんとフォーム意識して、途中疋田さんに【ピッチを上げて!】って言われた通りに少し上がる。も、すぐ落ちる。あはは。
ラスト一周に入る直前で優勝した中井君にラップされる。
あー、10分近く違うわけー?って思いながら。
最後、がんばりました。
なんでって後方から来た50歳ぐらいのおじさんに抜かれたから。
ええ、頑張ってついて行きましたよ。
で、ゴール!

■総合22位/年齢別3位
■Swim22"52(22位)Bike1'06"46(9位) Run42"31(48位)TOTAL:2'12"09

東海ブロックとは違うコースだし、比べものにはならないけど。
目標がwim22/Bike68/ Run40だったので、惜しくも達成ならず。てか二分も遅れてるけど。

【反省】
・忘れ物多し。
・せめて前日はちゃんと寝よう。
・スイム、もっと上に行けるハズ。コース取りも。
・ラン、もう少しピッチ上げて。抜かれてもついて行く気持ち。

また今度書くけど、コンチネンタルカップでは、スイム2位でアップした疋田さん。二度の落車にもめげず、ボロボロ、見てるこっちが泣ける程の状態でゴールに戻った疋田さんに感動。
しかもそれでも2"03'っぐらい。お疲れ様ですー。
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ええ、落ち着いたレースは出来ました。丁寧なレース。次のテーマは爆発力ですわ。アタック出来るように。あはは。て誰にアタックだよっ!

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June 18, 2008

東海ブロック選手権結果が届く。

もー2〜3時間頑張らなきゃなんで、息抜きに。

今日届きました、6/1に木曽三川で行われた東海ブロック選手権の結果が。
改めて優勝おめでとうございます!>疋田さん
全日本出場権獲得おめでとうございます!>鈴木君

総合順位:23位
総合タイム:2'11"24 Swim:25"12 Bike:1'05"02 Run:41"10

過去2回出たことがある51.5kmでは2'17"(ホノルル)と2'28"(大井川)なので、速くなってはいます。が、まースゴイ節制してるし、練習もこの大会で優勝した疋田さん(写真中央ね)に効率の良い方法を教えてもらってるから当然だと思うんだけど。

で、色々考えた結果、取りあえずの結論が出来る。
砂場に高い砂山を作るためには、底辺をしっかり固めて角度も緩やかにしないとすぐに崩れちゃう山しか出来ない。ベースをしっかり作った上で、ピークを決めて高さ(完成度)を出す。
1年でそう何回もピークを作れる訳じゃ無いから、その辺はちゃんと狙う所を絞らないと、総崩れという結果にも繋がる。
で、練習試合と本命の区別をしっかり自分の中で付けていくことが重要なのかなと。結果を出すためには。
で、この考え方は仕事にも置き換えられる訳で。恐らく。
まずそう気がつけたこと。んで次、実際に行動にうつし実行していくこと。
結果はともかく、まずは積むことなんだろうなぁと。

そう考えると、年間を通して闘うプロトライアスリートはすげーなぁーって。年間何試合すんねん。
あ、ボクは泳いで走れて波に乗れるデザイナーを目指してたんだった。
あ、そうそう、Design is Powerだった。最近わすれてた。
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June 01, 2008

2008JTU東海ブロックトライアスロン選手権の結果。

まず結果から。

優勝:疋田浩気選手(静岡県) 2位:竹内鉄平選手(愛知県)
そんで4位:鈴木昭博選手

僕…。分かりません、何位だったのか。
ただ分かるのは静岡県勢の中では多分最下位だったってこと。
全日本出場は、遙か彼方でした。

んで気持ち入れ替えるために全部、道具全部洗いました。
20080601.jpg
反省文、長くなるので追記で。

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2008JTU東海ブロックトライアスロン選手権

明日(ってももう今日か)は、岐阜の木曽三川公園で2008JTU東海ブロックトライアスロン選手権があります。

去年の10月にお台場で行われた全日本選手権。
コーチの疋田さんとチームメイトの鈴木君を応援に行ったのが、今回この大会に出るきっかけにになりました。あー僕も出たい。この大会。って単純に思って。

トライアスロン、去年5月にはじめて、
ショート2回。ミドル1回。ロング1回。
そんで今回の東海ブロック選手権が5試合目。
経験こそ全てだ!って思って強豪選手が犇めく選手権にエントリー。

目標7位以内。スイム21分、バイク60分、ラン39分。Total2時間でのゴール。
ドコマデイケルカ。

May 25, 2008

第15回フレンドリー・デュアスロン&エンデューロ磐田大会

まず最初に、今朝の物凄い雨と風の中、大会運営をしてくださった、開会関係者の方、ボランティアの中高生の皆さん、ありがとうございました。

※長くなると思うので、斜め読みしてください。
※デュアスロン:ラン→バイク→ラン/エンデューロ:バイクの耐久レース

今日はSUZUKIの竜洋テストコースでそのレースが行われました。

デュアスロン>12位(区分2位)(R5/B32.5/R5)1'31"22 
エンデューロ(チーム)>優勝

【反省点】
反省と言うか、いいわけ。
デュアスロンに関して言えば練習だ!ってつもりでの初挑戦。先月から今月にかけての疲れと朝からの雨で集中力というか、メンタルはさっぱり駄目でした。要するにやる気はあんまり起こってない。
その辺も切り替えがすぱっと出来れば問題ないのだが。

1st Run 18"11(km3'40位)
Bike Lap 53"57
2nd Run 19"14(km3'51位)GPSでの計測だと300m位短い。だから4分平均位だと思う。

後半の落ち方が気になるけど、1stRunの入りが3'35とかで途中3'55とか。
バイクは全体で10位。準優勝だった疋田さんより約4分遅い。
チームメートで三位の鈴木君とは35秒差。横道さんとは12秒差。逆に石野さんとは35秒縮めてる。

で要点。
バイクで重たいギヤを踏みすぎな感じ。バイク降りた後、ケツの筋肉、ヤバぐらい痛かった。あと飲み物注意。普段レースで使ってない飲み物だったからか、イマイチな感じ。
んなこんなで初体験のデュアスロン終了。

**********
本番。
エンデューロ。これ、すっげー楽しみでした。
石野さんが第一、鈴木君が第二。僕、アンカー。
ええ、やったろーやんけ!ってコレは気合いが入ってましたわ。あはは。

ソロ(一人)とペア(二人)とチーム(三人)のカテゴリ区分のこのレース。
ヨーイドン!でぶっち切って行くのはルイス・アルベルトと午前中、デュアスロンで消耗してるはずの疋田さん。ありえん。そんなパワー?スタミナ?は何処に隠しておいたのですか?
ちなみに背中におにぎり4個を隠し持ち、どこかピクニック行くんですか?的なノリ。
まぁ3時間(およそ100km)のレースなので何処かで補給しないと完全ハンガーノックですわね。
ちなみに今回は天候の影響で2.5時間に変更。


石野さん、一周6km、約10分ちょい掛かる竜洋のテストコースをを4周回。
デュアスロンからぶっ続けって事もあり、鈴木君へバトンタッチした後、ぶっ倒れてしまいました。っちなみに第二集団にはついて行ってます。

鈴木君は疋田さんに渡す飲み物を持ってコースイン!
集団のやや前側を、ルイスに千切られ集団に吸収された疋田さんと共に5周。
ここらの駆け引きとか、レース展開、猛烈西風のせいで、逃げが成立せず、なかなか動きが無い感じ。

んでやってまいりました、僕の出番。ここからゴールまでが僕の役目。
ただ問題が一個。
僕、自転車のレース、これが生まれて初めて。
テレビや人の話では聞いている物の、ズブの素人。良くわかっちゃーいません。

記録計測用のタグを受け取り、集団の後ろに付けた僕。
あんまり人の後ろにいるのは好きじゃーないので、速攻一番前まで行きます。
あはは。後で聞いたけど、同級生の隆司君が思ったのは、一騎が入ってきたらペースが乱れるなぁ。って。あはは。
レース後の疋田さんも、一騎はちょこっとしたアタックにすぐ食いつく。無駄が多いねぇ。と。

一応集団に入った時に、疋田さんにも絶対逃げられないから一人じゃ。隆司にも向かい風の所はおとなしく足を休めておきなさい、この辺で。とアドバイスをもらうも、それを実行したのは僕の一周目だけ。
二周目からは僕より明らかに年上、恐らく40後半のおじさんとかの猛烈アタックにつられ、ガンガン重いギアを踏む。バカです。僕は。
んで一番向かい風のきつい所で集団の先頭をひきます。ええ、出たがりなんです。
チームメイトのみんなもレース中、そう話してたそうで。あははは。

更に集団の中に、宮古島で知り合いになった新井さんや森下さんが居て、「よぉ!いっき。元気か?」なんて日常会話が出来たりして。レース中にこんにちわ!ですか!って思いながら。いやー森下さんも新井さんもすげーっす。元気ばりっばり。
新井さんは途中何度も先頭引くし、僕と一緒のイタリアナショナルチームのウエアだし。あはは。

しっかし、あんな大人数で自転車の集団を作り、時速35km、追い風で48kmぐらいで突っ走ってると、ものすげースリルです。引っかけて、転けたら大けがになります。
ちなみに最終周回に落車事故がありました。
去年も転けた人が顔、大けがして救急車で運ばれたそうで。

ほんとすげースピード感とスリル感です。ありゃー病み付きになりそう。
集団走行ってちょっと面白いかも。でも僕は運転下手くそです。

で、みんな曰く、何処でも前に出たがる僕。最後の方で僕に釘を刺したのは疋田さん。
「まてっ!一騎。まだ早い。」
って。あはは。っつーことで。
マークすべきはチーム(ゼッケンの色で分かる)でエントリーしてる人。
その人を押さえてゴールすれば優勝出来る。
なんて会話を隆司としながら、余分なアタックには付いて行くなよ。ってアドバイス。
ええ、我慢します。ここは。

最終周回のバックストレッチで、やっぱり仕掛けてくる人がいます。
けどぐっとキモチを押さえて、コーナーに侵入する。だけど、スピードが落ちちゃって前に出たくなる。ゴールスプリントにはちょっと早すぎる感じ。
いやーけどさすがにここに来てみんな後ろの方でじっくり待ってた連中が前に出てきます。
今まで前の方で回してた人とは違う人ががんがん前に。
あーこれかー。と思いながら頑張る。
で、最後のストレート。アウトから新井さんがガンガン踏んで抜かれる。
いやー。すごいっす。ゴールスプリント。物凄い勢い。
一発触発ですわ。すごすぎる。けど楽しい。

んで、結果。
どーにかカテゴリで優勝だけど、何が悔しいってペアのチームの人よりタイムが遅い。
って事は、ゴールスプリントで粘ってないって事で。
あー↓

けど楽しかったです。
ゲームやってるみたいで。
トライアスロンと違って、消耗しにくいのに達成感が有るって言うか。
来年はソロで出ろよなぁ〜って言われたり。
あはは。ええ、出てみようかと思います。だってすっげー楽しかったもん。
20080525.jpg

May 07, 2008

Wanna Go France.

連休中に同級生の友達がFranceに行ってきたそうで。
テレビではセントレアから帰国した人たちがインタビューに答えたり。
あ〜。僕も行きてぇ〜。って考えてた。

IRONMANレースに出るために、久しく行っていないヨーロッパに社会見学の為にって思ってフランスのニース(南仏)で行われるレースに出てみようかなと。来年の6月後半に。

で、速攻ニースに住んで居るであろうフランス人の友達(むかぁ〜しの彼女)の実家に電話。実は過去二度ニース(17の時と22の時)に行ったことが有って、おばさんは英語がしゃべれないけど、なんとかコミュニケーションは取れたり。ちなみにおじさんは全く英語通じませんが。
んで、彼女の携帯電話の番号を聞き、近況を聞いたり。
コルシカ島(仏領)に住んでいるそうで。そこで英語を教えているそうで。

一年間、仕事を精一杯頑張る理由の一つを増やそうかと思ったり。
どーせIRONMAN出てハワイ狙うならちょっと普通出られないところで頑張ってみようかな?なんて思ったり。
アリゾナ(11月開催)は今年はもう募集は終わってるし、来年じゃちょーっと遠いか?
マレーシア(2月開催)か9月のUKもあるけど、どうせ欧州行くならフランスの方がご飯美味しいし、逢いたい人も居るからなぁって。

て訳で数ヶ月、来年のコトを考えて楽しくなりそうです。
ちなみに宮古島は優先的に出場権が取れるようなので、出場。更にフランス遠征。
ついでに欧州旅行てのも手かも。スペイン(ORCAの故郷)も行きたいし、イタリアも行きたいし。
20080507.jpg

May 04, 2008

HYDROPOWER-GW合宿08

※写真はお世話になった鈴木昭博君ち(牧之原市・鈴木梅太郎さんのご実家)の中庭。こどもの日だけに、鯉か?と思いきや金魚。

・バイク80km(パックライド/ローテション)
・ラン14km(ペース走)
・サーフィン1.5時間(胸・御前崎)
・ラジコン1パック(新車・230mAh)
・スイム3.5km(150mインターバル中心)
・ビール350ml×2本(オリオン)
・寿司たらふく(鈴木邸にて)

5月3日のメニューです。
完全制覇な感じです。全部精一杯やりました。
宮古島の疲れ?ええ、もちろん有ります。けどそこは気合いと根性で。あははは。
20080504.jpg
しっかし自分で言うのもなんだが、こんな内容を一日でこなせちゃえるようになってます。ただ、全く次の日以降の事は考えてないですけど。

■反省点
サーフィンやっちゃったお陰で夜のスイム練習、だれまくり。全然水を掛けてませんでした。が、収穫も有り。1"20/100mを目指して頑張るぞぉ。

April 20, 2008

第24回全日本トライアスロン宮古島大会

4月20日、朝3時45分起床。長い一日が始まりました。初のロングディスタンストライアスロン。
ホテルで朝食を食べた後、着替えてSWINとBIKE、それにRUNのパックを持ってスタート地点になっている東急リゾートまで送迎バスで、橋本さんと移動。

早速左肩にナンバリング。749です。ゼッケンもトランジッションバッグもスイムキャップもぜーんぶ749。
いやーカラダにマジックでナンバリングをすると、あーレースが始まるーって感じになります。で、終了後最後のバイクチェック。ショートのレースならシューズも付け放しにして、トランジッションタイムも気にするけど、先は長いって事でしっかり靴下履いて、バイク用にセッティング。

はい。んでレース中、一回もトイレに行く余裕など無いだろうなと最後のトイレにも行って、特製INDEX製トライアスロン用ウエットスーツに着替えスイムの準備も万全。

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TOTAL 205.195km  S目標:9時間15分/A目標:9時間30分/B目標:9時間52分
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スイム 3km  S目標:45分/AB目標:46分
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スターターは、元総理大臣の小泉純一郎さん。今まで石原都知事とか河野太郎さんとかジュビロの中山選手とか色々な人が居たけど、さすがに元首相は無かったので、うぉ〜て。しかも乗りの良い人で。あはは。優勝候補の河原勇人(静岡出身)が居たので、彼が「おぉ〜!」って行ったのにつられボクも「おぉ〜!」って。

「バン!」て音と共にスタートしました。
さすがに1500人の人間が一度にスタートすると、鰯の大群が居るように見えます。ボクも色々な人に乗っかりながら、乗っかられながら、蹴られながら、ポジションを確保。一応周りに居る選手のゼッケンなんかもチェック出来ちゃうぐらいの余裕も確保。周りに居るのは二桁ゼッケンと招待選手ばかり。やるじゃん?俺。て思いながらも更に心拍落ち着けたり、フォームチェックしたり、あんまり得意じゃぁないコース取りも、HydroPowerで教わったパックスイム。こういう集団泳でモロ、発揮されました。牽制も出来るしサイドバイサイドで泳ぐことも出来るし、真後ろで前の人の足を触りながらも泳げます。
距離を気にしだしたのは1500を超えてから。集団がばらけて、第二集団(だと思う)の先頭になったのもこの辺。タイムはともかく、位置的には良いんじゃないか?的な気持ちに。で、勝負ウエットのお陰でカラダが浮いて良い感じ。スレも全くなし。カラダも安定してぐいぐい進む。もちろんフォームも気にしてて、伸びをしっかりやっておきました。
水は今まで泳いだ海で一番綺麗って思えるほどの透明度。だから泳いでいても魚が見えたり、珊瑚が見えたり。なかなかな水中景色な訳。しんどいイメージばかりだと思うけど、こういうところが南の島で行われるトライアスロンの良いところ。
で、スイムアップ。
アナウンスで、ゼッケンと名前を言われて紹介をしてくれました。
で、間違いが無ければ恐らく32位ぐらいでのスイムアップ。目標達成。速攻着替えてバイクラックにゴー。

スイムラップ:42分5秒(37位)

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バイク155km  S目標:4時間45分/A目標:4時間50分/B目標:5時間
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チームテイケイのコーチに声を掛けられ、バイクスタート。バイクのDHバーにはチェックする選手のゼッケンをがっちり記入しておきました。と言うのもペースが分からない。全く。だからスイムのタイムとバイクのタイムとか、一通り自分が設定したタイムと去年の結果を見比べて、今年出る選手のゼッケンを全部洗い出しておきました。一人だけ分かった選手が居たけど、その後ろには【藤原裕二選手】が。去年の上位入賞者です。というか、どこの大会でも上位の人だな。
その人について行き、ローテーション(か?勝手に前に出てるだけか)しながら、40km手前までは付いて行く。けど登りでついて行けず千切れる。

基本的には前後には誰もいない状態のまま、50km手前で【塩野絵美プロ選手】に追いつかれる。彼女はこの前のニュージーランドのアイアンマンで女子のバイクのコースレコード出すような選手。いやーでもついて行くべきでしょ?これ。女子だし。ケツ見ながら頑張ろうか〜って思いながら、行きました。そのまま100km地点ぐらいまで。
5人ぐらいの集団になってたのに先頭引くのはいつも彼女。ってかそれぐらい自走能力があるって事か?って思いながら。や、でも男の意地もあって、東平安名崎の折り返しとか、途中とか、来間島の橋の上とか、出られるところは前に出て頑張ろうと。ってか、折り返しですれ違う集団は、ほんとの集団走じゃん?そりゃ楽だよ〜!て思いながらも、トライアスロンって自分自身の力で前に進むのが醍醐味だから、人は人だ〜て思って前に進む。115km地点手前で、彼女にも千切られ、諦めて自分のペースを保つ事に。
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ただ、バイクメーターを見てどう計算しても、タイムは完全にS目標達成コース。あわよくば、4時間30分を切れるかも?って感じ。

120km超えたぐらいでは、愛知のプロ選手【竹内鉄平選手】をパス。どうやら潰れてる様子。全然付いてこない。今まで雲の上の存在だと思ってた選手をパス出来て、自分のチカラに嬉しくなる。
勿論色々な人の様々な協力もあってここまで来れたことにも感謝!

140km超えた時点で、もう一人前を行く選手を食う。かなりしんどそう。それに比べ、疲れてるものの、ボクはまだまだ行ける感じ。抜く度に声を掛けたい所だったけど、なんか嫌みに取られるのもなんか気になっちゃって。やめておく。サングラス越しだけど目で訴えて、頑張ってください!て。

そのまま、バイクフィニッシュ。タイムは不明。多分4時間35分ぐらいだと思う。周りは強そうな選手ばかり。中学生のボランティアの人に誘導されて、着替えテントに。

バイクラップ:4時間40分49秒(53位)

_________________________________________
ラン42.195km  S目標:3時間24分/A目標:3時間45分/B目標:4時間13分
_________________________________________
速攻着替えて、と言っても靴は着替えて帽子かぶってしまう物しまってGO!
で、すぐ気がついたのがバイクパンツを脱ぎ忘れた。あのデカケツパッドが付いたパンツ履いて走れとですか?マジっすか?
て思いながらもフォームを気にしながら走る。恐らくペースはkm5分30位。

ただ、10km地点まで恐ろしく遠い。ありえん。まだ4時間近く走るのか。って考えると気が遠くなって、やめても良いかな?なんて悪魔の囁きも聞こえ始める。しかもコースもアップダウンがあるコース。前のずーっと見えちゃたりで、結構メンタルダメージが多い感じ。もー何も考えられませんでした。
途中トイレにも寄るし、コーラも飲むし、アクエリアスも飲む。
ただ、食事もエアサロンパスは一切取ってませんでした。ただ、ソレが良くなかった。

ハーフ折り返し後、もう駄目だと思って腹一杯にオレンジを頬張る。それが結果的に良かった。ってのも、胃が膨張してお腹が出て骨盤が起き、姿勢が良くなった。だから後半、劇的に調子が良くなる。恐らく今までフルマラソンを走った中でも最高に後半落ちてないと思う。ただ、ラップを取って無かったのでGARMINでチェックすれば分かるけど。精神的な余裕も身体的な余裕も出てきている。
っとなると人間欲が深い物で、なんで前半からそうしておかなかったのだろう?って思っちゃう。まぁこれは次回以降に繋げるしか無いんだけどね。
復路のエイドステーションのたびにしっかり補給して気持ちを繋げろって疋田さんの教えを元に、エイドステーションのたびにオレンジを補給。
もうあんまり焦ってない。だって足の裏にはどでかいマメが出来てるし、ヒザもアキレス腱も結構限界だし。ボランティアの人に残りの距離を聞いたり、軽くコミュニケーション取りながらゴールを目指す。

沿道の応援の方の大勢が、ゼッケンから名前を探し、“ふじわらいっき〜!わいど〜!”って声を掛けてくれます。今まで色々なレースに出てきたけど、こんな応援は無かった。いやー響きます、じんじんに。勿論往路も復路もボクを覚えてくれる応援の方も居て、帰りしんどいときにも“藤原さ〜ん!がんばれ〜!”て言ってくれた人も居て。残り4km位の所の小学校の前で応援しててくれた方、ありがとうございます。ありゃー効いた。足上がるようになったもん。
もっちろん、他の所で応援してくれてた地元の人にも感謝ですわ。

って言ってる間に、残り2km。
もうすぐゴールです。けどこんなに1キロが長く感じたのは初めて。めちゃくちゃ1キロが長い。ボクの前には二人。一人は欧米の選手。もう一人はさっきランで交わされた選手。あとで分かった事だけど、もう一人は韓国の選手でした。ゴール前500mの所で二人食って、ランクアップ。
で最後、競技場一周。ペースは上がります。フォームも今までのフルマラソンに無いぐらい、良い感じ。ゼッケン749のアナウンスを受けながらS目標の9時間15分に1分送れる16分台でゴール!あーしんどかった。

ランラップ:3時間53分31秒(130位)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
TOTAL:9時間16分25秒 総合順位:58位(年齢別12位)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ちなみにゲート超えてからチップチェック受けるまでの時間が有ったから、ゲート通過時は16分01秒だったー。て言った所で何も変わる訳でもないので。あはは。
一応、静岡県勢ではダントツのトップを確保。 S目標から1分遅れたけど、ボク的には満足行く結果。

けど、反省点を。

【1】スイム:トランジッションの動作が遅い。もう少してきぱき動いて次の競技に移れるように、考える必要有り。チップチェックがスイム上がってすぐだし、バイクのチェックが、ランに移る直前って考えると、やっぱりトランジッションをしっかり練習した方がよさそう。

【2】バイク:自走能力的には問題が無いと思う。ただやっぱり登りが弱い。ギアの選び方に問題有りな感じ。あとはペダリングも問題大有り。聞くところによると、どうやら今年の宮古島は風が弱く、走りやすかったみたいで。そう考えると、やっぱりペダリング。次のランにスムーズに入っていける足を残す練習をせねば。

【3】ラン:全般的に駄目。前半のほとんどがメンタルで行けてなかった。天候が良くなったのは条件的にはみんな一緒。だけど弱すぎた、ボクの気持ちが。折り返し地点超えて、23km位までもう完全にダメダメな状態だったと思う。フォームは意識して走れてたけど、マメは出来てたし、なんつっても足が痛かった。もう少し改善の余地が有るはず。まぁ前半突っ込まなかったから後半持ったって言えるかもだけど。
出来れば3時間40分位で走りたかった。

【総括】
初めてだからって言うのも有るけど、怖い物知らず的なノリで行けちゃったのかなぁ?っと。肉体的にはまだまだ限界の向こう側はもっと先に有りそうな感じでした。終わった後だから言える事なんだけど。
それから何がって、僕よりも先輩の方々が大勢居るのは確か。年齢なんて関係無いし、むしろ諸先輩の方、尊敬します。仕事しながら、こういう趣味をされて可能性に挑戦されてる姿勢に感動しました。最高齢72歳の方が11時間52分で完走してるし。あー僕もあんなかっこいいおじさんになりたい。

更にバイクパートで一時、トップに立ったオーストラリアのLeach選手、ゴール手前で僕がパスした選手だったのですが、彼と名刺交換をし、海外のトライアスロンビジネスについてもお話ししました。プロ選手をする傍ら、トライアスロンショップ経営や、パーソナルコーチ、フィジカルセラピストもされてて、やっぱり彼の考え方に同調出来ました。好きなことを仕事に出来るように実績を積んで信用を積んで、将来に繋げる。今回、宮古島に来るに当たって、色々な人の協力や理解があったからなんだけど、けど、それより先に進むにはやっぱり、自分でその道を選んで進むてチカラだと思うんです。そこで【Power of Design】とか【INDEX】てキーワードが結びついてくると考えてます。
世の中、才能が有るのにその才能に甘んじてとか、溺れてとか、才能が無いからって言って初めの一歩が出ないとか、努力しないとか。
僕なんか、今でこそ、ここまで出来るようになったけど、二年前は全然だったし。
けど、もうすでに宮古島は過去でもう次を目指してます。速攻リカバリーしなくっちゃ。

次、6月1日東海ブロック選手権。
今回はロングの全日本だったけど、次はショートの全日本、目指して頑張ります。

※宮古島滞在中、ネットを繋げられる時間も環境も無かったので帰宅後、更新しました。

April 16, 2008

スタートまで約84時間。

二年ぐらい前から挑戦してみようって思った、トライアスロン。ちょうど一年前に初めてホノルルでショート(51.5km)のレースを経験。今日までトータル3戦、内2つはショート(51.5km)、1つはミドル(92km)。そんで4戦目となるのが4/20の宮古島ストロングマン(202km)。

スタートの号砲まで約84時間です。

T1なんかも出来ちゃって。サーフボード持っていくか?

ってか、スイム大丈夫か?やんのか?
僕的には荒れた方がスイムの差が出やすく、嬉しいのですが。ただスイムが無くなってデュアスロンになるのが一番ツライ。三種目やるから楽しいのに。欲張り大王的には種目が一個減るのは、カレーライスにジャガイモが入ってないぐらい、寂しい。

が、48時間後の予想天気図がコレ。
前線が東あるのでまだ良い感じではあるけど。

まぁ状況が過酷であれば過酷なほど、燃えるのも事実。後先考えず【取りあえず突っ込んでおく】が出来るので。レースの後のダメージなんか想定してないって言うと嘘になるが、正直体力の限界の更に向こう側まで行くつもり。がむしゃらに、しかも冷静に。

ここまで来てじたばたしたって別にレベルアップする訳もなく、ラジコン同様トラブル対応が、トライアスロンの醍醐味だ!なんて知ったかぶりも言ってみたり。

想像を遙かに超えてます。全部続けてなんて。でも不可能を可能にするだけの努力はしてきたつもりだし、万が一、レースがキャンセルされようとも自分自身には納得できるだけの事をしたつもりなので。

更に、完走出来たとしても続けて完走出来るように、次の目標も設定済み。
ええ、いつかはハワイのアイアンマン(世界選手権)に出場したいと思ってます。

緊張するんかな?スタート前とか。
でも緊張度合いでいえば、マスターズの50FREEの方が数十倍緊張するけど、トライアスロンより。トライアスロンはなんとかまとめられるけど、短距離は物凄いスピードで過ぎ去るし。

まぁ色々考えたところで、別に体制に大きな影響は出ないはず。
ただ、出発までに何処まで仕事を片付けられるかが問題で。
ええ、むしろそっちの方が心配。終わりがないデザイン作業の着地点を探しつづけるので。
あ、だから楽しいのか。
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April 14, 2008

呼吸器系秘密兵器公開。

実は二月の東京マラソンの際、導入した呼吸器系秘密兵器。

【POWER BRETHE】

小学生の頃は喘息持ちでした。だからスイミングスクール行ってたのも有るんだけど。親戚の家に泊まったり、みんなで集まってキャンプなんかした日には、咳き込んでゲロっちゃうほど(程度?)でした。

で、この秘密兵器の威力。
イケます。がこがこ吸えます、酸素。クルマの運転しながらとか結構やってます。お陰でしんどいときに意識して吸うことで、そのあとしばらくしてからカラダが楽になるのが実感できます。
多分どんなスポーツでもそうだし、自動車もそうだろうけど、エアフィルターが詰まってたり、小さかったりすると燃焼がうまく行かず、ノッキングを起こすと思います。人間の身体も道具で、しかも部品交換に頼ったチューンナップが出来ない。だから改良しなきゃパフォーマンスはあがらん。

って訳で今頃ですが秘密兵器を公開。ちなみに本当か嘘かは自分で確かめてください。ボクは横隔膜が強くなった気がします。お茶漬け二杯食ったあと10km走っても腹が痛くなることないし。

勿論IRONMANのオフィシャルグッズです。
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April 13, 2008

バイク110kmラン10km。

4/12はバイク80kmラン18km。
4/13はバイク110kmラン10km
バイクはともかく、ランは二日分足しても本番の距離にはならない。それぐらい長い距離を来週の今頃、もうほとんど台湾の宮古島でやってる予定。

今日も7時起床のあじゃあじゃしたあと浜名湖を二周回。途中ポタリングしてるサイクリストをパスして一人で延々こぎ続ける。んで以下が今日の練習のテーマでした。
・バイク乗りながらの食事:35km巡航しながらおにぎりを二個、胃に流し込む。
・モチベーションのコントロール方法:さすがに10時間の集中力をどうやって維持するか。苦しくなったときに、何を考えるかを決めました。
【一馬力にも満たない人の能力を試す】
日本のトライアスロン(ロングディステンスのトップ選手)河原勇人選手のブログで見付けた言葉です。
んで一騎って名前の構成と一馬大可ってなるじゃん!って思いながら。
・次のレースの事:次は東海ブロック選手権です。その次は蒲郡。こんだけ長いレースやっておけばメンタルは間違いなくタフなはず。

ってな訳で、明日からはテーパリングです。とか言いながらも朝早起きして浜名湖一周とか高山ふれあいの森でクロカンとかするかも。

今回も東京マラソン同様、あとは本番しっかりやるだけです。体調管理と仕事の管理しっかりして、久しぶりの南の島を楽しんでこようと思います。

出発まであと100時間ちょい。がんばるぞー。
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ちなみにコレ、2007年全日本選手権の画像。(JTUの画像)左の人、疋田さん。ちゃっかり写ってます。ショートの画像だけど、ロングの試合ってどんなんなんだろ?ちなみに今日は石垣島でレースしてます。ホノルルトライアスロンでお世話になった横田さんも完走。おめでとうございます!

April 12, 2008

チームメイトからの激励。

今朝は朝7時半からHydroPowerのセッションでした。
で、チームメイトで先輩の山口さんと牧野さんから貰いました、レース中の補給食。

本当にありがとうございます!

まだお世話になって一年も経ってないのに、僕なんか皆さんに何も出来てないのに。気を遣って貰って。内容とか結果とかも大事だけど、それ以上にここまで色々頑張れたり、一緒に練習させてもらって、モチベーションもキープ出来たりするのは、先輩のおかげです。

タイムや結果は人それぞれです。だって上見れば鈴木君なん、全国レベルだし。
けどみんな同じ競技を通して知り合い、色々な事を教えてもらい、磨きあう(ってか磨いて貰ってる)メイトな訳で、速いから偉いとか遅いから駄目とかじゃない。何が大事かって楽しく続けていくことだと思うんです。勝負や順位ばっかり気にしてても別にプロフェッショナルになって、そこでお金を稼げるようになりたいわけではなく。やりたいから、やってる。やれなかったことが出来るように効率良く努力するわけで。あーコレは僕の考え方だけど。

----------------ちなみに教えて貰ったこと。
・自転車のカーブの時の足の向き
・燃料補給のコツ(血糖値が一気に上がりすぎてブドウ糖はあんまりよくないとか)
・トランジッションの輪ゴム(T1選手権の覇者から)
・フロントディレイラーでギアが外れたときの対処法(ちなみに今日タチゴケしてる)
・ランシューズのセッティング方法
これら以外にも豆知識、いっぱい教えて貰ってます。

いやーほんとチームメイトの方の名前を貰った補給食に書いてレースに持ち込みます!
レース中絶対何度も辛くて止めたくなるときがあると思うけど。キモチを繋げるためにも!
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宮古テレビでネット配信もするみたいなので、お時間ある人、是非見て下さい!

April 04, 2008

宮古島トライアスロンのスタートパケット届く。

二週間後に迫った、宮古島トライアスロン(日本選手権!)のスタートパケットが届きました。

中に入ってた物。
・案内状
・オリオンビールチラシ
・大会新聞(ワードで出来た広報誌)
・大会テキスト(注意事項等)
・クレジットカードチラシ

この試合のエントリー費、30000円。でメインスポンサーはオリオンビールにJAL。
だかオリオンビールのチラシに注文方法までちゃんと入ってる。

エントリー費3万円に交通費+宿泊費約10万円。それに向こうでの食費とか小遣いで3万。
が選手1500人分で16万円×2億4000万。
それに更に応援や経済効果や知名度、宮古島ブランド価値、愛着度合いで考えたらもっと効果は多いはず。

お金の額面だけじゃ考えられないほどの価値はあると思うんです。しかも小学生や中学生のボランティアも多いみたいだし。だから地元に対する意識も違ってくると思うんです。

で、僕はそこで競技しながら、三ヶ日だったらこういう風に出来るはず!って思ってネタを収集してきます。

んなすぐに種捲いて収穫出来るほど、地域振興活動って単純じゃぁ無いけど長い目で見て、試行錯誤を繰り返して、少しずつ方向性を確かめて目標を達成すれば、きっと成果は上がって来ると思います。
きっかけはともかく、既に巻き込まれた?巻き込んだ?どっちかわからんけど、渦中にいるわけ。
んじゃー知らん顔して素通りも出来ないので。出来るところからやっていこう作戦。

***
あ、まだ脱線。
あーもー二週間か。どうなるだろ?もつのか僕?
んな10時間以上も。でもコレ、ゴールしたらほんと、苦しいとか辛いとか、何でも乗り越えられるな。

ドM魂炸裂だな。Mって宮古島って意味か?真面目?マゾ?
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February 27, 2008

危うく宮古島を逃すところでした。

今日、宮古島トライアスロン事務局から電話が入る。
「色々書類が届いてないんですが…。」
ええええ??
はい。すっかり忘れておりました。
危うく夢の宮古島トライアスロンに出られないところでした。平謝りした後速攻、エントリー費30000円を振り込み、書類を郵送。

…。
ほんと、最近仕事以外に抱える案件や事柄が異常に多くて僕のちっこい脳みそと記憶力に時間はパッツンパッツンです。たはは。ひたすら処理効率を考えてたつもりが…。
気を付けないと。その内なんかやらかしそうな気がします、僕。
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こういうの防止する、得策ってあるんすかね?
ちなみに記憶や頭の中にある未処理事項は山のようにあるんですけど、それも出来てないし。トロいっつーだか、段取りが悪いっつーだか。もう少し要領よく物事がこなせたらいいんですけど。ほんと。

February 09, 2008

炭素と金属の誘惑

多分、普通の人なら全く意味が分からないかもです。
いや、むしろ理解しようとしない方が幸せです。
僕も前までは全く意味が分からなかったので。

自転車なんてもんじゃありません。バイクです。むしろ原動機付きの二輪よりすげーかも(虚偽)。

本当はDURA-ACEが欲しかったんだけど、前後のブレーキアーチだけで2.5万もするんじゃ買えません。っつー訳でセカンドグレードのULTEGRA(しかも中古)で我慢。フロントディレイラーはDURA-ACEですが。たはは。
すっげー金属の固まりです。ゾクゾクします、うれしくて。金属加工職人のNくん(サーファー)に言わせりゃショボいかもだけど、素人目にはそりゃもうキレイな女子並。レベルで言えばグラビアアイドルぐらいそそります、このブレーキアーチ。

んでコレも中古のシートポスト。安い自転車なら買える値段しますが。カーボンです。乗り心地変わっちゃいました。アルミとカーボンじゃ違うことを実感。そういえば、野球やってたときも金属バットとカーボンのバットじゃ違ったしなぁ。当たればだけど。

しかしすげーです。同じブレーキとかディレイラーなのに、ちゃんとグレードで製品を作り分けられるって事が。まぁ何でもそうか。よく考えりゃ。金額なりの作りです。やはり。さすが。
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February 01, 2008

宮古島でサーフィン?

次の楽しみってか目標設定。
頑張るためには遊びの目標もつくらなー頑張れません。
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January 27, 2008

地球で遊ばせてもらう。

今朝は5時45分起きで橋本さんと自転車のロングライドに出掛ける。
が、しかし、問題発生。
待ち合わせ場所でペダルシューズを忘れたことに気付く。
速攻僕の自宅に戻ってそこからスタート。周智郡森町や春野町を回ってきました。
走行距離約110km/4時間。
めっちゃくちゃ楽しかったです。
途中何度かクルマに嫌がらせされたけど、偉いのかよ〜?クルマって。自転車だって立派なクルマと同じ扱いの軽車両だ〜。しかも制限速度もクルマと一緒だ〜。交通弱者の目線にもなってくれよ〜。って思ったりも。

で、気温O度。
あまりの寒さにチン●コが痛くなるトラブルを始め、耳が取れそうになったり、鼻水が垂れっぱなしになりながら、春野の方の済んだ空気をめいいっぱい吸い込み、マイナスイオンをガンガンに吸収してきました。ここ最近毎週末山の空気が吸えて良い感じ〜。

click!

エスカレートする走行距離。でも自分の可能性にわくわくしちゃう感じだけど。まーうぬぼれか。

いやーマジで楽しかった。なんか山を独り占め出来た感じ。途中水窪の橋も天竜川も春野の山も勿論浜名湖も。

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January 19, 2008

室内で自転車を漕ぐ理由。

明日波、上がるのかなぁ。
って思いながらPCで波情報と天気図、WRFを見てますが…。西風に邪魔されて駄目になっちゃいそう。
でも何にもしないといつまで経っても体脂肪21%から動かない、僕の頑固な贅肉さんは立ち退きません。
なので効率よく運動するために室内でローラー台。今月の初め、36歳で県内どころか国内トップスイマーの疋田さんから永久貸与してもらった機械で脂肪燃焼!
ってか運動不足解消。もー33も超えたので、体力が落ちないように工夫しないと駄目っすわ。スピードも持久力も保たないと、海行ったときにやっつけられそうです。
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January 17, 2008

自転車はしばらく諦めることにする。

しばらく、多分半年ぐらいは諦めることにしました。自転車を買うのは。
欲しいです。欲しいですよ、もちろん。
けど無理っすー。

トライアスロンもここまでやってこれたし(ってまだ一年経ってないけど)、夜中事務所で仕事の合間、気分転換に30分ローラー台やったりとかして、結果ダイエットにもってこいだって結果も出ました。
なにかって足のカタチが全然変わる。
体幹が鍛えられるから、尾てい骨周りの贅肉、ばっこり落ちる。自分でも違いが分かるほどカタチが変わる。すげ〜っす。これ。世の中で流行るわけ。
どこまで広がるかは分かんないけど、定番化するのは間違いないと思います。
石油も有限資源だしさ、値下がりしてもちょっとだろうし。
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January 06, 2008

一人ツールド新城80km

朝6:30からe2byスカパー!のフジテレビで、東京マラソン2007のゴールシーンを放送してました。
ええ僕も出てました。8時ちょいすぎでしたが。なので朝飯作りながら食べながら、1/20に行われる新城マラソン10kmの下見に自転車でGO。
最短距離で移動し、片道28km1時間で到着。当日も自走の予定です、もちろん。浜松シティ10kmも自走で行きます。

んで、陸上競技場から10kmの折り返し地点までアップダウンを確認しながら下見。
結構アップダウンが有る感じ。行きは下り、帰りが登り。んー。しんどいねぇ。これ。でも空気は綺麗だし、海の側の住人でJOGのコースが浜名湖畔の僕にとっては新鮮。

で、こっからが問題でした。
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こちらがGarminで記録した移動の様子。いやーしんどかったわー。けど午前中に戻れることが判明。交通量も少ないし空気も綺麗だし、いい練習コースになりそう。
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January 04, 2008

わらしべ長者:ローラー台

新年早々、疋田さんからお下がりのローラー台を頂いちゃいました。

早速夜10時半(田舎なので音は問題ないみたい)から30分ニュース見ながら。
朝8時から30分ニュース見ながら。
基本的にこの半年一週間に10分以上テレビを見ることは無い生活をしてたので、新鮮かも。
この勢いで飯を食べながらとか出来るんじゃないか?なんて錯覚も。
一ヶ月に200kmもバイクに乗らなかったので、効率よくトレーニングが出来そうです。
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※普通の人から言わせれば200kmも!ってなるけど、時速30kmで走れたとして通勤時間往復30分の場合でも毎日15km。一週間で75km。1ヶ月20日計算でも300km。って考えれば圧倒的に少ない。
僕の場合通勤距離2mなので30日勤務したとしても0.6kmなのでやっぱり少ない。
このローラー台で月500km位になれば良いんだけど…って宮古島155kmだった。

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January 02, 2008

元旦に浜名湖一周しておく。

偶然年末に見付けたAscent
。MacOS用のGPSアシスタントソフトでそれを使ってみたくてってもあったし、体調も大分良くなってニューイヤー駅伝観戦しながら借り物ロードバイクのメンテもしたのでついつい。
http://www.R749.com/images_log/2008/01/20080102-thumb.jpg

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December 24, 2007

よく考えてみた。

土曜日の晩は疋田さんのHydro Powerの忘年会。次の日は50m×130本(1'15サークル)のスイム練習が入っていたので、がもん整骨医院の橋本さんちに泊めてもらいました。
橋本さんは過去15回以上宮古島トライアスロンに出ている先輩トライアスリートであり、自営業の先輩でもあり、もちろんサーファーでもあり。仕事も遊びもがっちり出来てしまう上に、42歳ながら竜洋のBタイプでもトップクラスの成績を残せる、すげー人。
その人に、宮古島トライアスロンについての事を色々言われてきました。
練習量の事、他のレースの事、宿泊の事…。
もっちろん、仕事の事も。
ってか何処まで行っても趣味な訳で、もちろん仕事のベースがあった上での遊びなので、その辺をしっかりやらねばなと。

自分の自転車すら無いのに、宮古島決まっちゃって…。
スイムの練習会や忘年会でも「1回目の応募でしょ?すごいねぇ。」って大井川のトライアスロンで上位だった人にも言われるし、ハワイのアイアンマンに出られた宇津美さんにも声掛けられるし。
あんまり自分じゃ分かってないけど、本当にすごい事らしい。
どうやら1500人の選手中1400人は選考で100人は抽選だったみたいなんだけど。

とにかくほんと、色々ちゃんと考えて、真面目にやってかないと、完走出来ない。
てか、スタートラインにも並べない気がしてきてる。お金だって時間だって掛かるし、更に体力まで。
モチベーションだってコントロールしなきゃだし。
ええ、まずなんでもきっちりがっちりこなす所から行きます。あじゃあじゃ考えても一日は24時間なので。
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December 22, 2007

第24回全日本トライアスロン宮古島大会スタートリスト

「おめでとう、いっき!宮古島通ったね。」
と言うがもん整骨医院の橋本さんの電話で目を覚ました12月22日。

ゼッケン#749:藤原一騎

Internetで速攻、見ました。しかもゼッケンが749番って、絶対神様が降りてきてる。出なきゃ1500番もある番号の中からこの番号を僕にくれるわけが無いし。

と言うことで、2008年4月20日午前7時に僕の生涯4戦目のトライアスロンにして宮古島の舞台を踏むことになりました。

スイム3km/バイク155km/ラン42.195km 合計200km

この距離を単独で進み続けるわけで。
それぞれを独立させて考えれば、不可能ではない距離。でもそれを全部続けてやるって考えると、スイム50分、バイク5時間、マラソン4時間。単純に計算して10時間(いやもっと掛かるわ)の競技。
ってか、フルマラソンの前に6時間ちかくなんかやるって。

とにかく、僕はついにこんな所まで来てしまいました。
まだトライアスロン(ショート)を初めてやって、7ヶ月しか経ってないのに。
半分信じられないというか、実感が無いというか。
出来るのか?僕。いや、バイクがぶっ壊れようとも、足が折れようが、ゴールまでは這ってでも行ってやろう。

風邪なんか引いてる場合じゃないし、仕事だってガンガン良い物作ってバンバン前に進まなきゃ行けないじゃんね。50m自由形のレース出て満足してた二年前とは全くそのカテゴリーは違うから、一日一日を積み上げて、4月20日に手に入れる宮古島のゴールを確実に手に入れます。
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峰岸徹さんやリサ・スティッグマイヤーさんも参加されるようで。
一緒に出る予定の橋本さんと一緒に色々プランを考えてみようと思います。

しかし、絶対神様が降りてきてる以外に考えられない。
749がゼッケンだなんて。
にしても、マイドメインにしている749の意味を聞かれないのはやっぱあんまり面白くないからか?w

November 17, 2007

物欲の方向性を確認【CYCLE MODE international 2007】

昨日は幕張メッセで行われたCYCLE MODE international 2007に行ってきました。
自転車を買うにあたり、高価であんまり見ることも出来ないのでこういう機会に試乗して、乗り心地を角にしておかないとーっと。
昨日会場に入るまではTTマシンしか頭に有りませんでしたが、先週のトライアスロンセッションで疋田さんに「ロードの方が良いよ。」って言われて、引っかかってました。

で、乗ってみてその値段もさることながら、コレ。BMC/SLC01
ダントツにカッコイイし、乗った感じも最高。
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で、これは135万のTTマシン。これの下位グレードがお手頃な値段であったので、本当はそればっかり考えてました。
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これ、SPECIALIZEDのTTマシン。リアディレイラーの取り付け部分、なんじゃこの格好は!って思う感じ。乗れませんでしたが、ぺらぺらのお皿みたいでした。
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んでおまけ。Cerveloのピスト。
渋谷には大勢居ます。ピストに乗った連中が。サイクルモードにもいっぱい出てました、ピストバイク。
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んで、試乗したバイク。
CEEPO/ TT VENOM
SCOTT/CR1 TEAM(ADDICTだと思ってたけど違った)
CERVERO/P2/R3/SOLOIST(たしか)
BLUE
CORRATEC
TORIGON
CANNONDALE/スーパーシックス
TREK/MADONE5.2
FELT
InterMax
LOOK/595
まだあったかな?
とにかくですなー。良いバイクは乗ってて全然違う。んで、僕の頭の中にはBMC/SLC01しか無い状態。
もしかしたら…TREKのMADONE5.2Proとか?BMCの09モデルもプロトタイプを見せて貰ったので、待つのかも。デリバリーまで。
とにかくですなー2。先立つものをちゃんと蓄えないとです。あががが。

October 24, 2007

もうすぐ誕生日。TTマシンが欲しい、どうしても。

Time TravelのTTじゃーございません。Time Trialです。むしろTime Travelマシン欲しい位ですが。
誕生日に買えるわけもありません。高すぎて。

東京出張時や都会に出掛けたときに、自転車屋さんに立ち寄ってます。
前は自転車に十万以上なんて考えられなかったんだけど、トライアスロンやっているうちにバイクの世界にずるずると引き込まれました。底なし沼です。

で、考えているのがこんなバイク。
ツールドフランスのノーマルステージで使っているようなフレームが細い物ではなく、エアロフォルムのフルカーボン。単独走行を前提としたTTマシン(ほぼ同意義でのトライアスロンバイク)です。ショート(51.5km)のレースで国内だったりすると、コーナーが多かったり、エリートレースだとドラフティングOKだったりで、集団走行を前提とした、ロード用がメインになってくるのですが、それでも良いけど、それに匹敵する最強(か?)の借りパクバイクがうちにはあるので、それで良し!って事で。
色々な先輩トライアスリートに聞くと、コースやレースによって使い分ける方がコストパフォーマンスも良いし、何かあったときに便利だと。
って考えると、やはり厳ついこういうTTバイク。
んでホイルはディープリムかカーボンの円盤ディスクで。ブルホーンにDHバーでもろ戦闘態勢。
いや、造形的に美しすぎるよ、TTバイク。

どこのが良いのかなー。
理想で言えばスイスのBMCのTT01だけど、フレームだけで130万オーバーだし。査定価格0円、走行距離17万Kmオーバー(目標40万km)のボロ天ぷら油ハイエースに乗る僕には無理。
いやーでもなー、って考えても絶体無理。

なのでもう少し現実的な所の自転車、探すことにします。
きっと長い付き合いになるだろうから。試乗が出来て色々感覚を味わえるともっと違うんだろうけど。イメージやデザインだけで選ぶにはちょっと高価すぎるっすわ。なので時間掛けてじっくり選びます。
20071024.jpg

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October 21, 2007

第13回日本トライアスロン選手権東京港大会

観戦してきました。
日本最高峰のトライアスロン(オリンピックディスタンス)の試合を。
朝早いのに、物凄い観客の数でビビりました。
あんだけの歓声の中、泳いだり、バイクも平均時速40km位で走り、10kmを30分台前半で走る田山選手、すげーっす。ほんと。めちゃくちゃ速かったっすわ。
日本のトライアスロンファンて、大勢居るんですね。
ちなみに、全世界の若手経営者の中でトライアスロンはブームて事もMCの白戸太郎さんも話してました。
北京オリンピックも有ることだし、ジュニアもいっぱい居ることだし、競技人口が増えて盛り上がると面白いのですが。

ちなみに水温ちょうど20度でウエットスーツの着用は禁止されちゃいました。
なのでそこはちょーっと残念でしたが、日本選手権の観戦、すげー楽しかったっすわー。

October 04, 2007

ホノルルマラソン、そして宮古島へ。

今年12月は仕事としてホノルルマラソンを走ることになりました。
僕的にはスゲー事なんですが。ついでにハワイ進出を考えておられるクライアントさんの為の現地調査、サーフィン関係の情報収集、ノースショアで行われるトリプルクラウンの試合も見てこようと思っています。更にアイアンマン等で使われるウエットスーツのリサーチも。あー更についでに英語のリハビリも。最近全然英語使う機会も無いので。
お客さんのツアーに同行して通訳のお仕事をお願いしてみようとも思いますが。w

で、先日行われた竜洋の試合の結果を元に、来年4月20日に宮古島で行われるトライアスロンにエントリー応募することにしました。と言っても経験や実績を元にスタートリスト選手を選考するらしいので、選ばれた選手だけしか出場が出来ない試合です。
一日12時間近く(もしくはそれ以上)椅子に座ってパソコンのモニタを見続けているので、こういう目標ってか、事をしないと間違いなくケツに根っこが生えます。運動不足で成人病にもなってしまうかもです。

な、なので、お、応募してみます。
Swim3.5km/Bike155km/Run42.195km
ちなみにアイアンマンじゃーないです。アイアンマンは長崎の五島で行われるのがアイアンマンです。(確か)
色々なスポーツのレースの資料も、トライアスロンの資料だけ枝分けして別ファイルになりました。
っというのは、同じぐらいの記録の人(年齢は全然カンケーネー:小島風)の過去の記録や最近の記録をネットで調べ上げて、どんな風にタイムが上がっているか調べて、自分に足らないことを当てはめていく方法です。そうすれば少しでも効率よく記録は伸びるかなと。
ちなみにトライアスリートの平均年齢は35-45歳ぐらいなはず。この前の竜洋には義足の方も出場してました。マスターズで見かけるおじさん(多分70歳オーバー)も。ハワイには60歳を超えたおじさんサーファーもいましたが、日本ではまだ見かけたことがありません。
そういう風土じゃ無いから?なんでですかね?年齢重ねても何かを目指したときがスタートで、いくつになっても挑戦する気持ちが大事なんじゃーないかなーと。ええ、義足のおじさんは多分65歳を超えてたはず。

とにかくですねー、仕事を一生懸命メリハリ付けてやるためにも、目指します。宮古島。
まずは選考、通りますように。

競技時間10-14時間も掛かるレース、どんな事になるんでしょーか。
僕の中での宮古島ストロングマンが始まりました!
20071004.jpg

もりりん(神奈川)!応募したよ!駄目だったら石垣島の試合、目指す。んで他のレースも回れるだけ回ってみようとも考えてます。まだアイデアだけだけど。とりあえずオフシーズンのマラソンちょっと頑張るけど。w

October 01, 2007

中日新聞【静岡県内版】

も、申し訳ないです。自己満足にっきです。おもっきり。

今年の7月にあった小野浦のアクアスロンの中日新聞名古屋版の記事。二カ所に名前出ました。(平成19年7月9日)
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昨日のサンライズイワタ2007in竜洋のトライアスロンの様子も新聞に出ました。(平成19年10月1日)
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小野浦のアクアスロン(チャレンジ)優勝に比べたら、今回の9位なんて屁みたいに聞こえるかもだけど、競技時間え考えると約8倍強なので、全然達成感が違います。選手層の厚みも違うし。
ちなみに優勝は浜野隆弘さん。(39歳)プロの人なのかな?んで二位は今枝誠さん。(僕の一個上)この方も有名な方。んで三位がHydroPowerの鈴木昭博君!(26歳)ちなみに僕より速い人たちは鈴木君以外みんな僕より先輩ばかり。そう、若さばかりじゃーないって事です。まぁ何処を目指すかにもよるけど。
サーフィンが上手くなりたいみたいに、トライアスロンが速くなりたいのと一緒かな。ゴルフやボーリングでスコアが上がると嬉しいのと一緒かな。(ちなみに僕はゴルフとボーリングのスコアが入れ替わるとちょうど良い感じ。)
ボーリングは間違いなく100切れます。シングルプレーヤーっす。たはは。
ただトライアスロンはエイジグループ(年齢別)がしっかりあるので、結構ちゃんと同世代と勝負出来るんですよね。しかも一日や二日じゃ絶対出来ないし。まぐれなんて基本的に無いし。
って考えると仕事と一緒じゃん!そうっす!仕事もこの調子でガンバるんす。>僕
にしても横道さん、すげーなー。僕も横道さんみたいなかっこいいパパになりてぇ。

あ。その前にちゃんとした大人にならなきゃイカン。

September 30, 2007

第16回サンライズイワタ 2007in竜洋大会

三度目のトライアスロン、初めてのミドル(ちなみにショートスイム1.5km・バイク40km・ラン10kmがロングはスイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km。その中間をミドルって言うはず)のレースでした。
トライアスロン初めて三度目でこの距離は無謀?無茶?怖いモノ知らず?分かりませんが、ちょーっと褒めて貰いました。えへへ。

んじゃー反省点を踏まえ、様子を。ちなみに来年のレースの参考にするつもり。参加者99人らしい。
【スイム:2km】
っても2000mも無いらしいです。水温は低め。初めてウエットスーツを着てのスイムレース。正直、水着でやりたかった。だって泳ぎにくいんだもん。
スタートは真ん中辺から。最初のブイまでの位置取り、失敗しました。多分左の方から出た方が速かったはず。
んで、最初のブイを回る辺りで多分10-15番手ぐらい。正直出遅れた感じ。まぁ距離も長いしいいかぁ?って。いつもスイムの時は最初は団子だけど絶対ばらけるので、落ち着いた感じで。
一周目を終わる頃には第三か第四集団。順位にして5-8番手ぐらい。せっかく夏の合宿で練習した集団泳をすることなく、ここまで来てしまう。んー。時々鈴木君(HydroPower)の顔を見てたのも一周目まで。
気がつくと僕が多分7-9番手を引っ張るカタチに。後ろに二人。
ちなみにビデオ撮影をしてくれたりょうのお陰で分かったこと。反省点:ストロークの肘が伸びてない=キャッチが近い?ストロークが小さい?って印象。
あ、あとぶっ飛ばしてた感じでは無いので心拍数も上がってたわけじゃないし、前回の大井川港トライアスロンみたいにふくらはぎがつるわけでもなく。無難にこなした感じ。そこが反省点。今度ショートやるときはぶっ飛ばしてみるのもいいかも。どこまでイケル?
スイムアップ:28'48" 7位。

【バイク:70km:テストコース10周】
トランジッションエリアで鈴木君と横道さんに遭遇。二人とも僕のちょいまえに上がったみたい。
ウエットを脱ぐのはお手の物。速攻脱いで僕より48秒速く上がった鈴木君をパス。でもバイク乗るところで手こずり、すぐ抜かれスズキのテストコース入って二周目に入る頃にはもう完全見失う。
ってここから僕の孤独な70kmがスタート。二週目に入ったときにゼッケンを付け忘れてることに気がつき、三上さん(大井川港トライアスロンの時にお世話になった方)にその事を伝え、ランの前に付けることを伝える。
途中、マーシャル(審判)にドラフティング取られた人が居ました。僕を二人でパスしてってその後ちょっと離れて(ルールだと5m)ついて行ったところ、周回記録所でゼッケン番号言われて笛吹かれてました。まー素人目に僕が見てても結構きっちり後ろに張り付いてたけど。僕も気を付けます。
その後5周目あたりで、がもんさんに「こらぁ〜!いっき!」って渇を入れられたり。ついて行こうと思いましたが無理でした。は、速すぎる。ちなみがもんさん、42歳なんですけど、全然僕、負けてます。仕事(自営業)もトライアスロンも先輩でカッコイイ。かぁ〜。

で、何を気を付けたかって燃料補給。前の大井川の時は多分全然燃料補給してませんでした。先を見据えての準備も重要。だってまだあと20kmも走らないといけないので。寺西さんに頂いたブドウ糖の飴二個、PowerBarのジェル二個、梅干しは…。袋が破れず諦めました。せっかく準備したのに。
それらを7周目ぐらいからちょこちょこ摂取。それだけで気分的に違いました。全然元気バンバン。
応援にいらしていたMASTECさんの社員さんにピットハウス前に居たグループの方(全然知らない人)、それにりょう。その人達が「頑張れー!良い走りだよ!」って応援してくれるだけで全然パワーもらえます。気持ちも全然上向くし。
ちなみにバイク中にMASTECの塩塚さんをパスし、その時に「頑張って下さい!」って声を掛けて僕が気合い入れる作戦は今回も同様。それから去年Bタイプ優勝の高林君にも声を掛けられパスされていきました。
なにが良いって知ってる人が居るだけで、通過していくだけで元気を分けて貰う感じ。や、吸い取れる感じ?
ラップ数:タイム/走行距離/平均時速
LAP01:13'38/7.90km/34.8km/h(スタートからなので)
LAP02:10'53/6.46km/35.6km/h
LAP03:10'59/6.45km/35.2km/h
LAP04:11'21/6.50km/34.4km/h
LAP05:11'04/6.44km/34.9km/h
LAP06:11'05/6.49km/35.1km/h
LAP07:10'44/6.49km/36.2km/h
LAP08:11'23/6.47km/34.1km/h
LAP09:11'21/6.47km/34.2km/h
LAP02:11'39/6.46km/33.2km/h
バイクラップ:2'04'11 バイク順8位 8位通過。

【ラン:20km:10kmコース2周】
はい。来ました。恐怖のラン。大井川港ではここで超大ブレーキだったので。
ちなみに走り出すまえからおしっこしたくてしたくて。あああ。膀胱が!って思いながら1時間半ぐらいならなんとかなるか?なんとかならなかったら漏らして後続をやっつけるか?的な感じ(嘘っす、出そうになったら横でします)。
走り出してすぐ、ここのブログでコメントくれるかいかいさんを見付ける。んで「どーもー。初めましてー。」って。レース中に。こんな事があるんですねー。って思ってたら3kmを超えた辺りで抜いた人に、
「フジワライッキさんですよね?」
って声を掛けられる。ええええええええ?僕のことご存じなんですかー?って走りながら聞いたら小野浦のアクアスロンで一緒だったらしい。あーゼッケン番号覚えてないー。ってその時は覚えてても多分20kmも必死に走ったら絶対忘れるし。汗
先を行く、鈴木君や横道さんに離されないように、でも気持ちは落ち着けて最初の10kmは走り終える。
10km:44'08(ちょっと過ぎてから押したので43分台なハズ)
10km一周目終えたところで、
「いっきさ〜ん!」
ってまたも声を掛けられる。