片道50kmバイク後水泳大会。
最近毎週日曜日は何かとイベントばかり。
今日は福田でマスターズの大会。
朝八時、雨は止み道は乾いていたので自転車で福田まで行くことに。
距離見積は約50km。順調にいけば2時間で行けるぞと思い出発。
佐鳴湖に差し掛かる当たりでポツポツ。富塚を超えるとザーザー。浜松駅周辺、150号線沿いはもうびしょびしょ。
まープールで泳ぐから良いか!的な開き直り。
1時間半で目的地到着。
多分同じ道をクルマで来ても1時間は掛かります。
高速道路を使っても恐らく45分。
って考えれば自転車で1.5時間なら悪くないでしょ。その後の競泳を考えなければ。
出場種目>100free/200free/200F-Relay
結果>1'08"??/2'36"??/51.??(優勝)
ちなみに前回3月の結果。
前回と比べた反省点
・全体的にフォームの改善必須。スピードが無くなってます、明らかに。
・100freeの力は練習不足。去年に比べ2秒遅くなってます。
・200freeのペース配分は大分改善された様子。にしても後半のペースダウンは問題有り。
・200F-Relayは13'6だったかな。んー。
ちなみにマスターズで選手の水着とカラダを無断で観察して、サーフィンとトライアスロン用のデザインに繋げていくのが狙い。昨日の北島選手の写真の足のカットの感じがINDEXのウエットのカットと似てるに気がついた人は何人いたんでしょーか。あはは。
で、レース終了後、静岡県西部のあらゆる道路を自転車で走り倒している疋田さんにアドバイスを聞き、別ルートで北区まで帰宅。
今まで通ったことのない道を行くのは物凄く楽しい。
恐らくこれは自転車乗りにしか分からない楽しさ。
いろんな会社が有るなぁとか、こんなレストランがあるんだぁ、とか。
ちなみにマスターズには、トライアスロンのセッションで知り合った、疋田さんの他、横道さんや山口さん、クライアントの渡邉さんが出場してて、種目の間には色んな話が出来たし。後半には焼津でアクアスロンに参加された牧野さんも応援に来たり。いや〜楽しかったです。
知らない道を自転車で行くことも、今まで挑戦したことが無いことにチャレンジすることで人と知り合うことも、ぜ〜んぶ経験になって肥やしになってます。タイムはしょぼいけど。
んで帰宅後、ウエットスーツの注文に来られたお客様と3時間も熱く話し込んでしまいました。
二人のお客様、一人は高校時代1km2分40秒前後で走ってた人、一人は最近自転車を始めた人。
勿論、ウエットスーツの事もサーフボードの事も自転車の事もジョギングにスイムの事も。
絶対的に新しい切り口で物事を考えてアプローチして失敗すれば違う方法、成功すればその方法を取り込むって言う挑戦って、すっげー楽しいです。
受験戦争みたいな、失敗すれば将来が全て変わるような物のために、新しい物に挑戦できない人が増えたり、横並びが無難で生じる問題が少ない方を選ぶのは、失敗が怖ければ当然の選択。
多分、今回の水着の問題も受験優先・学歴重視で想像力や発想力を評価できない仕組みにしてしまった、この国の功罪だと思ったり。
ええ、日本じゃ中卒の学歴しか持ってないし、別に学生時代輝かしい成績も持ってないボクの場合、失敗こそ全てで、失敗が成功の元だと信じてたり。
って考えると趣味での失敗を仕事の成功に繋げられるように工夫すりゃーいいじゃんね。

あーながっ。
普段、向き合うのがモニタばっかりだから、人とのコミュニケーションに餓えてるからこうなるんだけど。すみません、暑苦しくて。それっくらい道具のデザイン大好きなんです。





























