地域活性化の起爆剤。
2008年11月2日に行われる、【みかんの里まつり】ががんばる地域応援事業に認定されました。
なんのメリットがあるかと言うと、認定された事業に対して浜松市から助成金を頂けるって事です。
その打合せが16日の夜、旧役場で行われました。
合併当時はクラスター型の行政だーなんだーかんだーと言ってた物の、実際合併後の今現在では、人口密度が低い僻地の少数人数の意見は基本聞き入れられないのが現状。
同じ浜松市でも中区と北区では、経済活動力に差があり、少子高齢化/衰退化をしていく街を黙って指を加えて眺めている訳にも行かず。ゆえ、出来ることを出来る範囲でやっていこうと。
んで、何が繋がるかって、ボクなりに各地で行われるスポーツイベントに参加して、その土地の地域活性化の起爆方法を見付けてこようと思ってます。
ちなみにボクが思う、近隣都市でそれが出来てるのが新城市。
・ツールド新城(7/26-27)チャリンコのレース
・新城トレイルレース(3月末)トレイルランのレース
・新城ラリー(11月下旬)自動車レース
ボクが知ってるだけでもこれだけのイベントがあり、日本各地からエントリーや応援にも来てます。んで、地域活性化に繋げてるはずで。
更に今週末、大井川港で行われる第8回踊夏祭だって、トライアスロン静岡県選手権が併設だし、普通じゃ考えつかないような、ハイブリッドイベントを起爆剤に活性化が進めばなぁって思ったり。
【三ヶ日みかん】だけじゃ先は見えてるし、プラスアルファの何か(例えばみかん畑トレイルランとか)若年齢層に魅力的なイベントが有れば、少しは人材流出に歯止めが掛かると思ったり。

なんてきれい事・御託を並べたところで僕自身が真っ当な仕事/実績を積まないと始まりませんわ。
