大崎祭典が終わる。
今年も無事終わりました、地元のお祭りが。
準備期間中一滴もアルコール飲めなかった(飲まなかった)し、一週間前のグアムもあったりで疲れはどっピーク。前夜祭では早々にぶっ倒れてました。
肝臓が弱くなったのか、アルコールが駄目になったのか、手足だけでなく顔もパンパンに浮腫んだり。
舟屋台の準備も金曜日の炎天下、数名でほとんどを組み立て、土曜日の当日は近年まれなハイペースで準備終了。
ゆえ、本番最中はちょっと嬉しかったです。苦労の甲斐があったと言うか、スムーズに全てが進んだというか。準備に4週間ちょい。本番2時間ちょい。
地元に残る若い衆や子供の減少から、いつまでこのカタチでの祭りが続くかは分かりませんが、とりあえず平成20年の祭典は終わりました。
ボクらが本番で叩いた太鼓は明治19年(1886年)、120年前の物でした。

去年は本番の日に台風が直撃?って事もあり、ボクの婆さんが亡くなった事もあり、初めて長って役もあり、コテンパンでしたが、今年は…。
今年は一週間前に海外出張だった事もあり、その他の仕事も忙しくて、ちゃんと飾り付けの準備や祭り囃子の練習に参加出来ず。ゆえボク以外の参加者(協力者)に準備作業に協力を勧めることが出来ず…。
ここ、悩みどころ/プレッシャーです。
ボクが準備に参加しなくちゃ、示しが付かないし、完成度とかを考えて祭典準備ばかりしてるとデザイン作業も事務仕事も全くストップしてしまう個人事業主だし。バランスが重要だとは思うんだけど、なかなか大変でして。
まぁ怪我も事故も無く無難に終わったので良しとします、とりあえず。
祭り囃子を必死に練習した子供達やお祭りを見に来たよその人たちが、楽しめたかどうかを聞きたいところです。あはは。贅沢かぁ?

コメント
お疲れ様でした。
伝統ある祭りをつないでいくのも、その地に生まれ、今いる人たちの重要な役目ですよね。
同じ形を190年も続けているなんて、すごいことですよね。
倒れたって?大丈夫ですか?
いつもがんばり過ぎちゃうんでしょうね。
でも、やり終えたときの充実感は最高でしょう!
ほんとお疲れさまでした(^^)/
投稿者: mari | July 16, 2008 12:03 AM
お疲れ様でした 無事に終わって良かったね
自分の仕事もしてトライアスロンもやって地域活動にも参加して他にもいろいろ
本当に多忙だけど性格ゆえどれも一生懸命こなして行く君にはいつも感心させられます
次の世代へ繋げて行く重要な役割の時期だね
きっとみんな楽しんで帰ってくれたと思うよ
投稿者: りょう | July 16, 2008 11:36 PM
先週末で蒲郡から続いた連チャンイベントもおわりました。
運営側も参加側も両方あったけど。
あーつかれた!
でも次のイベントに向けて進みます!
投稿者: いっき | August 13, 2008 04:23 PM