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第3回大井川港トライアスロン大会(兼)静岡県選手権

優勝!鈴木昭博選手!チームハイドロパワー!
二位!疋田浩気選手!チームハイドロパワー!

な結果でした、19日大井川港で行われた、第3回大井川港トライアスロン大会(兼)静岡県選手権。
んで、総合5位にも高林靖選手!チームハイドロパワー!

ボク!
総合10位/静岡県選手権6位/年齢別3位
それぞれのタイムとカッコ内が順位。ちなみに完走者数は179名。
スイム:23"27(10)/バイク1'14"32(12)/ラン:47"14(23)/TOTAL:2'25"13(10)
物凄い炎天下だったので、タイムは正直参考にはならない感じ。
20080719.jpg
最近だらだら文章を書く感じなので、スパスパ要点だけを書く方向で。

----------反省点----------
■スイム
前に誰がいるとか、横に誰がいるとか、ある程度把握しながらレース出来てた感じ。ただ、どっかん!的なダッシュも無ければ、ここ、頑張り処(漢字あってる?)!的なメリハリは無い。
パンチ無しのレース展開。後先考えすぎ?
★課題>レースの序盤、どこでどうやって、誰をマークして、誰の前や直後でスイムアップするかって事を考える事。

■バイク
一人前に上がったのが、宮古島/蒲郡で一緒だった橋本さんで、頑張ってついて行こうとしても、踏ん張れない。ってか後半10kmで離される。んー。タイム的にもあんまりな感じ。
気持ちも切れまくってました。暑くて、しんどかった。
てかそんな事はみんな一緒なんだけど。
★課題>しんどいなんて初めから分かってること。どうやってレースを終わらせるかが目的なはず。

■ラン
バイク降りてすぐに高林君にパスされる。
前を走る橋本さんにどんどん離される。あー。って思いながら前に進むも、暑くて足が止まりそうになる。応援に来てくれてた、ハイドロのメンバーの彼女さんやちびっ子の声援にもほとんど答えられず。
ただ、後半気持ちが盛り返してきてた感じは有り。
ちなみにそのきっかけは、チームメイトの牧野さんの声。
【いっき〜!がんばれ〜!】
でした。
去年の大井川に比べ、その点は良かった。
★課題>ランの集中力が切れないために、何か対策を練る。

■全体反省
アゲアゲのテンション/やる気満々で望んだグアムのレースと比べたら、取りあえず的な気持ちが多かった今回のレース。それがタイムや結果に出た感じ。
連戦の疲れ、前週のイベント、イイワケばっかりになっちゃう。
これからずっとこのレースの一週前は地元祭典故、今後それと調整を上手くしていくかが、静岡県選手権攻略の鍵になりそう。
良かった所と言うか、自分なりの良い材料もちょっと有り。
てか、こういうところも仕事とダブるところがあることが判明。

こういう長時間にわたる個人競技、しかも複合競技をすることで、自分の適性や長所や短所を理解し、自分を活かせる場所を見付ける事が出来た気がします。
更に、チームメイトが居ることの心強さ。
チームメイト同士で応援しあい、頑張ることも分かりました。
ちなみに海外レース(ホノルルもグアムでも)ではチームメイトだろうがなんだろうがあんまり関係なく、【Good Job!】とかの掛け声が飛び交ってました。実際何度も見ず知らずの選手に励まされたり。あはは。
国民性もあると思うけど、あの辺が海外レースの良いところ。


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コメント

おつかれさま!!
またまたいい結果だね。
一年間の上達・進化とは思えない…

静岡は県選手権で何位までに入れば東京港大会出られるのかな??

毎度速いですね・・・!!
さすがです!!!

確かに海外レースっていいですよね。あの温かい感じが癖になっちゃう♪

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