オリンピックと経済戦争。
日本新記録が5連発@ジャパンオープン
SPEEDOの水着があーだこーだとスポーツニュースが煽る。けどさ、水着のことばかりで日本新記録に関する報道がほとんど無いのは何でだろう。へそ曲がり的な捉え方かもだけど、国際的な機関が決めたルールに則って競技をしてるんだから、報道機関の報道の仕方では、水泳大国ニッポン再生!的な伝え方をするだけで、水泳に対する盛り上がりどころか、オリンピックに対する理解や、強いては祖国愛の育成にも繋がるんじゃないかと思うのです。(決して右曲がりな考えではなくて、所属している地域の事を考えるとね)
メーカーとの契約って言う(要するにお金に関わる)縛りの為に、選手が今までの人生の大半を注ぎ込んだ時間を無駄にするのはあまりに理不尽だし可哀想だと思う。それにやっぱりマスコミはプロセスじゃなくて水着着て出た結果だけで、日本の国旗を背負って重圧や過熱報道に耐えながら頑張る選手を持ち上げたり、ほったらかしたり。勝手なもんだなぁなんて思ったり。

ええ、水着が泳ぐんじゃない。君ですよ>北島選手、その他の日本代表選手(その他でゴメン)
それに色々辛くても、北島選手の実直な姿勢を見て頑張れる人が何十万人って居るはずです。
がんばれ〜。にっぽんせんしゅだん〜。
ってマスコミはそこを煽れよ。
んで僕らのラジコンの話まで戻ります。んでF1まで吹っ飛びます。
ラジコンもさ、ウチワの競い合いだと資本投下した者勝ちなんさ。だってルールブックに書いて無ければ何してもOKだし、速さこそが全てなんです。
F1とかMOTOGPもルールブックで規制がされてなければ、色々試してみて速くなれば良いはず。
要するに資本投下して速くなったもん勝ちって所だと思うんです。
資本投下には単に良いモノを購入して導入するだけじゃなく、知的財産みたいな開発能力、無から有を生み出す力、全く新しい概念のパワフルなモノを創り出す力、それに出来上がった物を使いこなす才能と身体能力に精神力の育成だと思うですわ。
んでついでに脱線すると、F1でも日本選手団でも国家でも、会社でも家族でも組織に於いて気持ちや志を同じ方向に向けるのが、一番の資本投下的にみてコストが掛かるんです、きっと。だってココロはお金じゃ買えないんだもん。
で、道具の開発に戻ります。
パクリ、猿真似、コピーばっかで、何かを生み、創り出す力が日本には無くなってきてる気がします。日本が誇れる個性と言うか、良さみたいなのが、IT化で一気に陳腐化して、一時的に真新しい舶来物に振りまわされてると言うか。
グローバル化がもっともっと進んで行っても、生き残るには一体自分は何処に居るんだか分かる位、自分(国でも会社でも家族でも個人でも)の事を理解しないといけないだと思うんですが。
あーまた暑苦しい、ボク。
斜め読みで適当にさらっと流してください。
あのあんまり読み進めてないけど、【この国のけじめ】の目次が相当影響してるようです、僕の脳みそ。
