ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

« 第15回フレンドリー・デュアスロン&エンデューロ磐田大会 | メイン | チェーンが切れる。 »

デザインの持久力、耐久力。

デザインに持久力はあるか?耐久力はあるか?

ええ、僕はあると思います。
チープで薄っぺらなデザインは一年と持たない。

例えば画像の印鑑。
ほんとに良い作りだから何度見ても飽きない。
飽きないから商いに繋がる。

          お、僕、いいこと言った!

で、次に朱肉。
子供の頃から33を軽くオーバーした今でもお世話になる幼稚園のこうき先生にもらった朱肉。
ふたを開けると良いにおい。
最近はコレを使って見積書や請求書等の伝票を作ります。
んな所、気にして見ている人は恐らく皆無。
簡易の判子も勿論有りますが、クオリティ追求型の僕はこっちを選びました。

良い物は長い間存在することが出来る。
時間を重ねても、見劣りしない。

グラフィックデザインにおいて、色と形は相当の割合を占める要素であって、それを生み出せるか出せないかが差になって現れる。
20080527.jpg

ちなみに、パクられる事多数。
僕がパクってるだけなのかもしれないがw。

んで耐久力・持久力があるデザインはどうしたら出来るか。
ひたすら考えて考えて、考えて考えて、考えて考えて、答えを絞る。
斬鉄剣でも切れない、10トントラックでひいても潰れない哲学でデザインを作るしかない。
と、思います。
要するに発想力と想像力の掛け合わせ。
んな、ちょこんとぴっぴっぴ〜ってほいほい〜ってイラストレーターで出来るんなら、その辺の小学生でも出来る訳で。むしろ小学生の方が下手な大人より発想力が有って良いかも。

っつーわけで、猿まねで出来るようなデザインは作れないので、またひたすら頭の中のショベルカーは文献を掘り始めます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://r749.com/mt/mt-tb.cgi/3009

コメントを投稿