デザインの持久力、耐久力。
デザインに持久力はあるか?耐久力はあるか?
ええ、僕はあると思います。
チープで薄っぺらなデザインは一年と持たない。
例えば画像の印鑑。
ほんとに良い作りだから何度見ても飽きない。
飽きないから商いに繋がる。
お、僕、いいこと言った!
で、次に朱肉。
子供の頃から33を軽くオーバーした今でもお世話になる幼稚園のこうき先生にもらった朱肉。
ふたを開けると良いにおい。
最近はコレを使って見積書や請求書等の伝票を作ります。
んな所、気にして見ている人は恐らく皆無。
簡易の判子も勿論有りますが、クオリティ追求型の僕はこっちを選びました。
良い物は長い間存在することが出来る。
時間を重ねても、見劣りしない。
グラフィックデザインにおいて、色と形は相当の割合を占める要素であって、それを生み出せるか出せないかが差になって現れる。

ちなみに、パクられる事多数。
僕がパクってるだけなのかもしれないがw。
んで耐久力・持久力があるデザインはどうしたら出来るか。
ひたすら考えて考えて、考えて考えて、考えて考えて、答えを絞る。
斬鉄剣でも切れない、10トントラックでひいても潰れない哲学でデザインを作るしかない。
と、思います。
要するに発想力と想像力の掛け合わせ。
んな、ちょこんとぴっぴっぴ〜ってほいほい〜ってイラストレーターで出来るんなら、その辺の小学生でも出来る訳で。むしろ小学生の方が下手な大人より発想力が有って良いかも。
っつーわけで、猿まねで出来るようなデザインは作れないので、またひたすら頭の中のショベルカーは文献を掘り始めます。
