夏祭りの準備段階に入る。
今年の大崎祭りは7月12日です。
で、まずお祭り青年の幹部としてしなきゃ行けないのが人材の確保。
要するにお祭りの運営に参加してくれる若手を見付けないといけない訳で。
名簿作りと予算案の提出をしなくてはなのです。って訳で、モザイカルチャーの準備で大忙しのヨリちゃんにお願いしてデータ作成。なんとか17日の打合せに間に合わせないとっす。

企業同様人材の確保が急務な訳です。ただ大きく違うのは何日も掛けて準備するモノの、一円にもならないって所か、正直ぶっちゃければ。故、人は集まりにくく。しかも地元に根付いて生活してる若手はやはり少なく。少子化、さらに地域の力の低下はここ、大崎も例外ではなく。
簡略化をして運営をしやすい祭典にはなって行ってます。
簡素化されすぎて、形骸化する祭典にはなって欲しくないモノの、僕らの一存では何をどうこう出来るわけでもなく。でも、何とかしなくちゃ「お祭りを知らない子供」も出てくるかもなので。
とりあえず出来るところは何とかするって姿勢キープ。
ただ、仕事とかぶる…と僕一人じゃもうどうしようも無くなるのが痛いところ。
