ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

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Beijing Olympic 2008

中国は1999年の7月に行ったことがありました。
北京から入って、鄭州、蘇州、上海アウトのオープンジョー、たしか7日間。
移動は列車+徒歩+バス。宿泊先はビザ取得の関係上、北京の初日だけ決めて、あとは適当。行き当たりばったりで。
帰りの飛行機チケットだけ持って旅。
その頃の北京は天安門事件の印象と開発中の砂埃ばっかりのイメージ。

で、今回のオリンピックに四川大地震にチベットの問題。強いては餃子にパンダのレンタル。
※地震で被害に遭われてる方の心中お察しします。神戸の震災の際もルームメイトが芦屋の人だったので、色々思い出します。

オリンピックがビジネスに繋がるコトが認知されたのがロス五輪な気がする。イーグルサムとかの漫画もあったし。スポーツがメディア化したってコトになる。
新聞やテレビ、雑誌やラジオに続く媒体として。今だとポータルWEBサイトも有るけど。

一番分かりやすいのは、今回で言うところの水着か?
絶対僕らみたいなパンピー(一般ピープル)だと「うっほ、そんなに速くなるの?ほっしい。」ってなると思う。マスコミもばしばし煽るし。
けど陸上だってさ、スパイクの性能とかスキンスーツ(某US選手はみんなスキンスーツ)でのタイム差だってあるし。バイクレースだって同じ機材じゃないでしょ。ただオリンピックでの露出度を狙って各社が必死に商品開発するんだから当然なんだけど。
「けど、そんな道具に頼ってまで…」
って言うけど、選手にしてみたら、んな時代遅れの武器で、レーザー(レーサー)に立ち向かえる訳がない。よっぽど自信があれば別だけど。別に契約なんつー大人の事情と残せる成績を天秤に乗せて、選ぶのは選手だから。だから選ぶ手なんだし。

条件を同じにすればいい、なんてコメントするニュースキャスター、間違ってないか?
選手が負けたときのイイワケを素人の他人が最初から用意するなよ。
良い迷惑ですわ。ありゃ。まーそれがマスコミか。

何が言いたいかって、もうすでに身体能力だけじゃなくて機材能力を含めた競技がオリンピックだってコトなんですわ、きっと。単純にソコまで進化した機材がすげぇと感動。
いや、人間の能力をソコまで引き出せる機材がすげぇ。
まぁ人間の事だからその道具も一瞬で慣れちゃって、たちまち次の進化をするんだけど。
lrg-385-olympic_logo_beijing_2008.gif
んでオリンピックって起爆剤で変身するであろう中国もすげーコトになるはず。
中国雑伎団の人たちが、サーフィンとかスノーボードとかスケボーとかの横乗り演技系を始めたら、どうなるんだろ?

※某ニュースで色々取り上げてて、肝心の選手を取り上げずにそっちばっかりなのが気になったので。

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