藤原図案とINDEXの広告を出す。
デザインの依頼を受けるための広告では無いと思ってます、今回出したサイネックス電話帳広告2008。宣伝したいことがあったから電話帳広告を出しました。
****広辞苑第四版******
せん-でん【宣伝】
■述べ伝えること。
■主義主張や商品の効能などを多くの人に説明して理解·共鳴させ、ひろめること。「新しい商品の―」「―効果」
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昔っとある人に
「デザインなんて四角とか丸とか書いてるだけだろ?」
とか
「イラストレーターが使えれば誰でも出来るでしょ?」
っくらいな言い方されて、ものすげー悔しい思いをしました。ってか今でも悔しいですけど。
だからちゃんと僕が思う【デザイン】とは何か?を伝えたいと思います。
出会うお客様全てに、僕の暑苦しい話をするわけにも行かないので、端的にまとめられるように。
で、藤原図案のサブタイトルが【Visual Language】なんです。視覚的言語。直訳で。
で、2008の藤原図案のKickerが【Design is Power.】なんです。自己暗示もありますが。
更にINDEXのコンセプト。
【Small but Strong.】って方向性の元【INDEX≧T-REX】。
INDEX is Stronger than Tyrannosaurus.って想いで。
恐竜の進化のようにINDEXの進化の過程で、今が最終形ではないし、これからも少しずつ進化していくって意味です。
あと多国籍企業、マンモスカンパニー(要するにティラノサウルスみたいな何でもくっちまう恐竜企業)が増える中、一人でやってるメーカーの良さや個性の表現のつもりです。
数や力の原理で考えれば、そういうデカイ企業に勝てるわけは無く、むしろ勝とうとしてるんじゃなくて、サバイバルって感じか?なーんて。あはは。
デザインは線の太さや文字の位置…みたいな上っ面じゃなくて、本当に重要なのは方向性(だからINDEXなんだけど)とその作ったモノに対する考え方なんだと思います。


