今年も出来ました、三柑100。
巷じゃガソリンなんとか税あーだこーだ言ってますが、すみません。僕には全く関係ねー話で。全く出もないが。しょーがねーじゃんね。この国で賄えない物に税金払うのは。ただその税金の使い方は問題だと思うけど。税金ってそもそもなんじゃ?
そっちを議論すべきなんじゃないの?>お偉いさん
※ってか地球の油を燃焼する前に、僕のお腹に付いた油を燃焼する自転車の方が経済的で健康的な気がする。しかも今日からメタボなんとかってなんとかが施行されるんでしょ?たしか。
んでかたや、ゴミになるてんぷら油でバイオディーゼル!でお世話になってる加藤さんは、何でも作ります。
去年は三ヶ日青島みかんを手で向いて、製品になるようなみかんをジュースにしました。(茶色のラベルの)
今年は早生みかんで作っちゃったそうです、そのジュース。(緑のラベル)
ただ本数限定であんまり大々的に販売したくないらしく(というか、バイオディーゼルもそんな感じ)、僕はまだ飲んでません。
が、ラベルは製造しました。
基本的には色とフォントだけの可変でラベル製造。
でも中身が絶対的に違うのは伝わるはず。

こんな感じでデザインの後先を考えて物を作る事も重要。
先方にしてみたらデザイン料毎回掛からずにすむし、方向性は変わらないからデザインを変える必要もない。むしろ方向性はブレちゃーいかんハズ。
コンセプトさえしっかりしていれば、間違いなくお客様(エンドユーザー)にはその哲学が伝わると思うので。
僕が思うにデザイナーって限られた予算の中でどうやって良い物を作れるかも能力だと思うのです。だってお金も時間も掛ければ誰だって作れちゃう事も有るし。デザインデータもそうで、汎用性の高いデータの作り方が出来るのも能力だぁ〜!ってOFFICE時代のM浦先輩に教わりました。
ってか、僕の仕事の基本はM浦先輩に寄るところが大きい。かなり。
