TOEICを受ける。
今日はマステックさんのお誘いで、TOEICのテストを受けてきました。
ええ、英語のテストです。恐らく15年ぶりぐらいです、英語のテストなんて受けるのは。TOFELが最後かな。
で、今回受けてみての反省点を。
(1)集中力に欠ける
(2)処理能力に欠ける
(3)単語力に欠ける
この前も書いたけど、僕の中でこのテストを受けるのは最初で最後では無いので、次に繋げるためにも、得られる何かを頭にたたき込んでおこうってことで。

長くなります。しかも僕の持論なのでスルーして下さい、吐き出したいだけなので。
正直、国際コミュニケーション能力の物差しである、この英語テスト。ってことは英語が世界の公用語で有ることは間違いない。しかもこのテストで会社での採用基準になったり、海外派遣基準になることもあるらしい。
確かに英語が分かれば、日本語だけの情報量の少なくとも4-5倍は頭に入るわけで。
コミュニケーションが取れる人間も恐らく4-5倍になると思われ。
今、世界レベルで戦っている若いアスリート(宮里藍さんや錦織圭さんとか)も普通に英語出来るし。
僕もそういうレベルで活動したいと思ってます、もちろん中学の頃から今も変わらず。
小学生の頃、サッカーのカズ選手の選択に影響されたんだと思うけど。
ただ自分には運動センスは無く、小学生の頃から美術方面に進みたいことだけは確かだったので、そういう勉強をしようと思ってて、中学二年の時に、アメリカ留学の決定打が出て。
英語が話せれば、少なくとも日本国内だけにとどまらず、色々な所で生きていけると思ってました。
今でもそう思ってるけど。
事実、この前東京マラソンで六本木に宿泊したときには、吉野家の店員さんも外国人、7-11(コンビニね)も外国人。っという風に日本人じゃ無くてもサービス業が成り立って行ってる感じはニューヨークやロンドンと変わらなくなってきてる印象だし。
アメリカの親父(アイリッシュ系)も、「都市部ではマルチカルチャー(多文化)のマルチレース(多人種)。だから一騎は日本人ってよりも人間って枠だから、ちゃんと生き残る方法を考えておけ」的な教えも頂いてたり。奥さんはメキシコ人で、親戚にタイランドの子が居たり、僕が居たりですげーマルチカルチャーだったのも有るんだけど。
この先、もっと生存競争が激しくなって、貧富の差が激しくなり、格差社会が広がるのは市場競争原理から言えば当然で、少子化が進む日本じゃ優秀な人材の確保がこの先の企業のテーマになると思うし。
そーゆーのを考えて、自分の武器としての能力を今から磨いておこうと。時間は掛かると思うけど。
そうすれば、日本語と英語のバイリンガルなグラフィックデザインが必要な企業向けの仕事も出来ると思うし。って思いながら、日々の仕事も自分が思うほどこなせて無い現状にも、不甲斐なくなるけど。
とにかくですなー。
三ヶ日に居るけど、上を目指して居る訳なんですよ。
東京みたいな大都市じゃなくても上の方を目指せると思う訳なんですよ。
自分がやりたい事、出来るように足場固めもしながらだけど。たはは。
