プロスポーツ選手の生き方と自分
万年補欠運動神経ゼロの野球少年の僕。
だからプロスポーツ選手なんて人生の選択肢なんて、1ミクロンも存在してませんでした。
でもプロスポーツ選手と自分の選んだデザイナーとしての生き方を重ねることは、山ほどあり。
サッカーのカズ選手だったり、横浜の工藤選手だったり、引退を表明した桑田選手だったり。
世の中には、デザインがすっげー出来るのに売れないデザイナーもいるし、その逆もあり。
で、スポーツ選手でも記録より記憶に残る選手だった人も居るように。
要するに、与えられた場所で自分の能力をどう発揮して生きていくか、とか、場所に合わせた能力の使い方をしたり、とか、能力にあった場所の選び方をしたり、だとか。
プロ野球で言えば、選手生命の長い大学経由のプロ選手とか、ドラフト下位指名だったけど今メジャーリーガーとか。
多分、仕事の世界も一緒で、現場で現役で能力が発揮できる人もいれば、管理職ってか経営者になってマネージメント能力を発揮する人も居たりだとか。必ずしも良い選手が良い監督になる訳では無いように。更にそーゆー指導者にはならず、ずっと現役で居続ける選手も居れば、すぱっと選手を諦め、次の分野に飛び込む選手もいたり。状況判断と言うか、自分の生き方をどう見付けるか重要な訳で。
人には価値観がそれぞれ違って、大事な物や優先順位がみんな違うから、何が正しくて何が間違ってるなんて物差しは存在しないんだけど。
ただ、桑田選手の引退は寂しい。あの審判さえ居なければ、今頃きっと…って思えたり。
桑田選手があと10歳若かったら、もっと若いウチからメジャーリーガーだっただろうなって思ったり。
タラレバ論だけど。
ほんと、プロスポーツ選手ってすげぇなぁって。
僕も負けてらんねー。
あと、松井選手(同級生)の結婚にも負けてらんねー。
一回り下のダルビッシュ選手なん、もー親父だし。
あ、ダルビッシュ選手みると、後輩のまちゃを思い出すのは僕だけか?

なーんて、色々思うけど、実は自分の弟がプロスポーツ選手目指してたり。
で、僕はその選手をサポートする側だったり。
でも要するに、プロとして成り立たせるためには、プロの需要を広げないと。
需要が無ければ、プロの存在意義は無い訳で。
需要を作るのがプロ中のプロな訳で。
んー。禅問答だ。
