ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

« 出張ついでの東京マラソン。 | メイン | ウエットスーツ採寸。 »

炭素と金属の誘惑

多分、普通の人なら全く意味が分からないかもです。
いや、むしろ理解しようとしない方が幸せです。
僕も前までは全く意味が分からなかったので。

自転車なんてもんじゃありません。バイクです。むしろ原動機付きの二輪よりすげーかも(虚偽)。

本当はDURA-ACEが欲しかったんだけど、前後のブレーキアーチだけで2.5万もするんじゃ買えません。っつー訳でセカンドグレードのULTEGRA(しかも中古)で我慢。フロントディレイラーはDURA-ACEですが。たはは。
すっげー金属の固まりです。ゾクゾクします、うれしくて。金属加工職人のNくん(サーファー)に言わせりゃショボいかもだけど、素人目にはそりゃもうキレイな女子並。レベルで言えばグラビアアイドルぐらいそそります、このブレーキアーチ。

んでコレも中古のシートポスト。安い自転車なら買える値段しますが。カーボンです。乗り心地変わっちゃいました。アルミとカーボンじゃ違うことを実感。そういえば、野球やってたときも金属バットとカーボンのバットじゃ違ったしなぁ。当たればだけど。

しかしすげーです。同じブレーキとかディレイラーなのに、ちゃんとグレードで製品を作り分けられるって事が。まぁ何でもそうか。よく考えりゃ。金額なりの作りです。やはり。さすが。
20080209-01.jpg
20080209-02.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://r749.com/mt/mt-tb.cgi/2811

コメントを投稿