パソコンと携帯電話の境界線
SBが携帯電話網とインターネットのブラウジングの差を減らそうと努力してくれているお陰で、パソコンと携帯電話の差が縮まってきている感じ。
今回NOKIAの携帯電話をヤフオクで出品するにあたり、色々市場調査した結果、携帯電話で出品している方が大勢居ることが判明。
っと言うことは、パソコン無くてもネット取引が出来はじめているって訳で。
総務省の通信利用動向調査(平成18年度)を見ればその流れは少し有るんだけど。
と言うことは今後の流れとして、簡単なネット商取引は携帯電話機がパソコンの役割をテイクオーバーするみたいな感じ。個人でパソコンまで必要なければ携帯電話でほとんどのことが可能に。
事実、僕がメールでやりとりするのは法人の方ばかりで、個人の方は携帯メールが98%。
むしろ個人の方でいちいちパソコンのメールを開くのが面倒って方が多くて、やはりパソコンでの個人のやり取りは減るんじゃないか?って思っちゃうほど。
情報端末の媒体能力を考えたデザインを考えなきゃ〜駄目っすね。
あー新しい携帯電話機が欲しい。

