ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

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コンプレッション系。

ここ数年コンプレッション系ウエア(圧力)の開発が進んでます。
舶来品(っつーのか?)だとSKINSや2XU。国産だとCW-XやUnder Armour、Body Makerなど…。
ウチの母親は去年僕がCW-Xを履いて走る格好を見て「いやらしい。」と言ってましたが。
今年の箱根駅伝ではハイソックスを履いていた選手も結構居ましたが、巷ではこのコンプレッション系で運動中の血行を促進し、パフォーマンスを上げようと考える理論が進んでます。
プロ野球選手もアンダーウエア、ほっとんどコンプレッション系にしてますが。

で、今回紹介するのがこの靴下。
X-Socksです。橋本さんから紹介して貰って売って貰いました。Made in Italyです。2年間の製品保証付きです。パッケージも捨てられないんです。
もっちろん勝負靴下です(なんじゃそれ)。
20080116-02.jpg

自転車やランニングとかのレースや練習に使う用にしました。
こういうのも色々海外の製品から、ウエットスーツのデザイン考案の為の参考にしてます。
ただ、動きやすさで考えるとパネル数は少ない方が良いのですが、身体の機能補助って考えるとやっぱりカットは必要です。あと故障時に修理とか考えるとね。
故障時に最小限のパネル交換で対応できるようにデザインを考えないといけません。
もちろんこういう新しい製品や考え方、アプローチをウエットスーツ(だけじゃないけど)していく上で、新しい物や事に挑戦しないとなかなか新たな発見や自分なりのアイデアは出てきません。
まぁこの辺も流行廃りで一周した後定着するか否かって所ですが。
ヘアスタイル同様ツーブロックがまた最近見かけることが多くなったみたいに。過去の流行の焼き直しが多いっていえば多い。オリジナルなアレンジしなくちゃまたすぐ廃れちゃうけど。

って訳でここもメーカーコンセプト、重要です。
流行ってるからって理由で流されない用に、芯のあるデザインをしないといけません。

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