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ホノルルマラソンに向けて〜その9〜パールハーバー編

金曜日午前中に、浜松や東京、アメリカ本土からマステックの社員の方がホノルル空港に到着。
バスで移動して、ホノルルコンベンションセンターでエントリー手続き。
基本的にいっつもこういうのは一人なので、大勢でエントリー出来るってなんかちょっと楽しい感じ。レース始まる前から、もう来年もエントリーしようと思いました。
ってトライアスロンの時も言ったけど、やっぱ費用とか考えるとなかなか難しい感じ。
いやーでも雰囲気は良いですよ。東京マラソンや湘南国際とは違った感じで。ただ、目に付くのは多くの人が一発でランナーって分かる格好をしていること。
あーお祭りなんだなーって。
で、そんな中気になったのが、ARMYの連中。
結構何人か、ガタイの良いのが居ました。俄然、僕的には負けランねー!って。こんな所でライバル心に温度を上げてる僕もどうかしてるけど。あはは。


で、どうしても行きたかったパールハーバーにマステックのお世話になっている方達と行ってきました。式典が行われた12/7の夕方の写真です。残念ながらUSS ARIZONAに行く船には間に合いませんでしたが。
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で、次の日(今日)朝から行ってきました。パールハーバーを経験したおじいちゃんともお話ししてきました。整理券もこっそりもらっちゃいました。
ヘッドフォンで説明を聞き、船でARIZONAまで行って一応お祈り?してきました。今になっても浮かんでくる油は今も、ARIZONAから出てきてるみたいです。またあの白い建物の中にはARIZONAで犠牲になった方のお名前が刻んでありました。難しすぎて僕の意見はまとめられないけど、色々と思うところはありました。未だにアメリカ軍が侵攻してる、第三国はいっぱいあるのにって。
今も尚、犠牲者になり続ける第三国の名前が刻まれない子供達の事も考えて欲しいなぁて。

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