ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

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ホノルル8日目

午前7時半過ぎに起床。
起きて前回ホノルルトライアスロンの時にお世話になった、オアフ島在住のフミ君を拾ってノースショアに直行。
またマスターズの観戦と波乗りに行きました。
実は二年前のWCTで通訳(ケア)の仕事をやった、Hobgood兄弟がヒートで残っているのを知り、挨拶も兼ねてでした。が、ちょうどヒートが終わった所でダミアンに会い、話をしたところ負けてしまったとの事。残念。
今年はチョープーの試合とかで勝ってて調子が良いって思ってただけに。二人とも世界選手権クラスの試合で勝てる技術があるのに、今回は早くも敗退って事で来シーズンは頑張って貰いたいっす。

で、僕らはラニアケアでサーフィン。
サイズはセット頭半位。正直サイズがどれぐらいあるのかなんて言葉で言い表せません。昨日入ったププケアの肩ぐらいの早いビーチブレイクに比べたら、全然ファンな感じ。
エントリー前、砂浜にウミガメがヒナタボッコしてて観光客の人気を集めてたり、波待ちしてる時もちょっと沖で、「ぷっは〜っ」って息継ぎに現れたり。
昨日のダイヤモンドヘッドで、Chill Outしてたアザラシに続き、人目を気にしない野生動物に、ちょっとびっくり。これが普通なのかねぇ?

入ってすぐ、みっちゃんがプルアウト時に肘鉄をサーフボードに食らわし、フィンボックスが取れるほどクラッシュ。早々に海を上がるハメに。この時、その後起こる惨劇に僕は気付くハズもなく。

順調に二時間ほどサーフィン。風は強めのサイドオフ。ライトはまぁまぁだけどレフトに乗るとゲッティングでハマる感じ。強い風で板も舞うし、テイクオフの時、目つぶしも食らうし。すげー良いって訳じゃない。けど時々真っ青になる空や珊瑚が見える程透き通った海はやっぱ最高。どんどん体から悪いモノが流れ出ていく感じ。海水が体液に近いからか?
すごい水圧に、目から鼻から耳から毛穴から海水が入る感じ。実際、波に捲かれて鼻に入る「まかれ汁」は出ない日は有りませんでした。

で、みんな上がっちゃたので僕上がった所で、惨劇が。
レンタカーの鍵をクルマの中に入れてLocked Out!!!!!
海に入りたいがばっかりに全然みんなが言ってくれた事も上の空で、僕が鍵をドアのポケットに入れたまま、クルマを締めちゃって…。
441に電話して、Lock Smithの電話番号を聞くもスーパーマーケットに繋がったり、英語が通じず、もー最悪。
ようやくTOWカンパニーの人に来てもらって30秒位で鍵を開けてもらい、結局70ドルの請求をされ…。んー。

まー怪我とかじゃなくて良かったって事で。
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