フォントとシステムとテクニック
50年以上の歴史がある欧文フォントのHelvetica。
20年近くになるコンピューターでのDesk Top Publishing。
15年超えた僕のパソコンを使ってのデザイン製作。
物凄い速さで技術革新ばかりが進んでいて、頭の中で表現の仕方は出来ているのに、それに僕のスキルが付いてきていない感じ。OSもアプリケーションもフォントも多岐にわたり色々な方向性でそれぞれが進化しているので、理屈は理解できていてもそれを使いこなすだけの操作能力がなかなかついてこない。
むしろその技術革新の追随を一歩間違えると、事業で失敗する可能性も有るわけで。
一番良いのはそんな事をモロともしない圧倒的なクリエイティビティやディレクション能力を身につけること。
少なくとも今年でデザインを目指して(いつをスタートとして換算するかにもよるけど)20年を超えるので、システムやテクニックに負けないコンセプトメイキングを大事にしてデザインを作り起こしたいなと、思っております。

要するに、目先の見せ方みたいな小手先作業じゃなくて、ココロを動かせる想像をしたい訳です。頭でっかちで足腰がついて行かないデザインはしたくないので。基礎工事部分です。大事なのは。そこの作業に時間を寝てる間にしてたりしますが、あはは。

コメント
やっぱ、最初は紙とペンだよね。どんな、偉大なデザイナーでもね。
投稿者: だいすけ | November 29, 2007 07:35 PM
そうなんです。
大学の時の教授(あーなつかしー)にがっちり擦り込まれました。
紙のテクスチャーとペンや鉛筆タッチングが言語だと。
そこからうちのVisual Languageってサブタイトルがあります。
ちなみに最後も紙とペンだったりします。結局の所。
投稿者: いっき | December 4, 2007 09:17 PM