ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

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デザインを通しての社会貢献

僕みたいなんが社会貢献だとか言ったところで、何も変わる訳じゃないんだけど、10年も20年も続けていれば少しは変わるかも?って思いました。

今回の東京出張、宿泊は六本木。
なんでかって、六本木ミッドタウンに行って21_21 DESIGN SIGHTに行きたかったから。
日本を代表するデザイナーの方が【水】について世界の人に伝えたいことを色々な表現方法で表現していました。
【湯水のように使う】なんて言い回しは出来ないほど、綺麗な水は地球上に残ってない訳で。しかもその綺麗な水は先進国のある一部の人の所にしか回ってこず。自分が生きている【今】さえよければ自分たちの子供や孫が生きる、未来なんてどうでもいいのか?
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デザイナーって、単にイラストレーターやフォトショップ、インデザインが使えれば良い訳ではなく、それらは単に表現方法の一部であって、プラグインの表現方法の一部や言語なだけで、別にそれらが使えなくたって、何かを作り、何かを伝えることが出来、新しい発想を生み続けることが出来れば良いと思う。
何処かの誰かの表現方法をパクって、便利な道具(ソフトウエア)を使えてアウトプットするだけの行為は、オペレーターであり、デザイナーでは無く。
今有る現実を、何かしらのアプローチで良くしていこう(気持ちやココロや価値観などの五感のの全て)って思いを持って、鉛筆とそれが乗っかる紙のような物があれば、成立すると思う。

日本でもやっとデザインに価値観を感じ、それなりの理解が生まれてきたと思う。
って思っていながらも、僕なんか信用も信頼も有るわけではなく、その信用と信頼を得るために【INDEX】っていうウエットスーツブランドを作っている訳なんだけど。
アメリカの大学でダッチって教授に教わった、【パソコンは表現方法の一種であって、デザインでは無い】って、改めて思ったかな。
ソフトウエアの使い方を覚えるのがデザイナーのスキルを磨くのでは無く、表現の仕方、思いの具現化を多種多様に、しかも千差万別の方向から切り崩せるのが、それだと思うし。

いやー、今回の東京出張、すげー収穫が多かった。
てか、またこんなに文章を書くと、くどい感じだけど。

僕は社会にデザイナーとして何が出来るか?
デザイナーとしての僕を社会は必要としているのか?
必要とされるようにスキルを磨いているか?
何処に行っても胸を張れるデザイナーとしてどうあるべきか。

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コメント

社会の中での自分の存在意義を考えるのって、苦痛でもあるけど大事なことだと思うよ。
答えなんてなかなか見つからないけど、それを意識しながら毎日を過ごすことが大切なのかも。
自問すると、惰性の毎日が背中にくっついてきてたりするけど(^^;)

社会的な存在意義を考えられる心の余裕。忙しい中でそれを持っていられるいっきさんはスゴイ!

これ知ってるよ。この間情熱大陸でこの人の特集やってた。
この展覧会見たいな〜と気になってたんだよね。どうだった?
先日亀山市で名水と言われる湧き水、富山・岐阜・長野の県境の山にトレッキングした時黒部源流に出会いました。
普通に飲めちゃう美味しい甘い水が普通に流れている。
これってごく自然だったんだよねちょっと前までは・・・日本も。
そういうの社会に語ってください!もちデザインで!!

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