三ヶ日町商工会青年部の広報紙
先日製作依頼のあった、三ヶ日町商工会青年部の広報誌(初版)のデザインが出来上がりました。
超急ぎって事もあって、ガコガコ作業。
なんでかって、11月4日の三ヶ日は、【みかんの里まつり】で大賑わいになるからです。
「みかんの里まつり実行委員会」さんのお仕事をSBSプロモーションさん経由。「三ヶ日町商工会青年部」さんの今回の広報紙や「三ヶ日町観光協会」さんの関東地方での新聞広告等々。
これからみかんのシーズンを迎える三ヶ日は、繁盛期に入るんです。
今年まであまりそういうのは感じなかったのですが、今年は違います。


少しずつでも自分の作ったデザインで、自分の故郷が賑わったり活性化して、地域発展の為になればって思います。というか、建築家じゃないので見当違いかもだけど、バルセロナのガウディみたいに、三ヶ日の藤原一騎ってなるといいんだけど。自然や環境や歴史や産業や商業名とかを上手くまとめて三ヶ日って街を世間にアピール的な。
長野の小布施とか戸隠とかみたいな、昔からの文化を活かしながら、地元三ヶ日で起業する若者や、三ヶ日町内で営業活動する企業と上手く関係を作り上げて、ビジネスマッチみたいな事になればいいんですが。
青年部にも大勢の熱い気持ちを持った若者(僕もそれに含まれるか?)が元気よく経済活動していけるような、広報誌、まず作りました。青年部長の田中さんと商工会の西山さんの想いを伝えられて。
初めは種まきからです。次にどのように進め、どのように展開し、どんな形のゴールなり成果なりを出していくかは僕ら、青年部のチカラでもあるわけで。
とりあえず11/4には三ヶ日町商工会の青年部のブースに、静岡県商工会青年部の会長の池谷さんが地元の大井川町商工会青年部の方々といらっしゃるようで。そちらでも交流が生まれ、人間関係が出来、仕事に繋がっていくかもしれません。とにかく盛り上がるように準備していかなくては!
こういうのもあって今年の大井川港トライアスロンに出ました。部長の田中さんと副部長の昌也さん(大崎のお祭りでお世話になりっぱなしの)、商工会の西山さんも応援に来てくれたのもありました。
少しでも認知度が上がって青年部が元気にあれば、街全体の活性化にも繋がると思うので。
青年部の皆さん〜。頑張ってください〜。
僕もあっちゃこっちゃでがんばります〜。
