大学の研究被験者になる(ハズ)
先週、お知り合いになった愛知大学の湯川さん(先生って呼んじゃ駄目なんだって)の研究に協力する前段階に入りました。
お借りしたGarmin ForeAthlete301で、日曜日のリカバリーもしながら猪鼻湖をかるーく一周。画面では出ていませんが、平均心拍数や消費エネルギーも表示。もちろん平均速度や高度も。
ちなみにこれらが昨日の数値。
移動距離:13.19km/所要時間:1'15"45/平均速度:5'44/km(1km5分44秒平均)・時速10.5km/消費カロリー942kcal/平均心拍数125bpm/最大心拍数148bpm/合計上昇、下降高度239m
ここまでがっちり数字に出てくれば、感覚みたいな曖昧な物ではなくて、きちんと数字がその尺度となるので、自分がどんな状態でどのような事をどのような強度をどれだけの間やってきたかが理解できます。
それらの情報を元に、適切な対応をしてより良い実績を残すために効率の良い動きをすればいいんです。
って書きながら、これって会計士さんや税理士さんが会社にやってることと一緒か?って思いながら。
多分同じような事のハズ。収支や支出、固定費や変動費とか色々な数値の意味を理解してまずは現状把握、んで良くしていくためにはどうしたら良いかって考える。
んー。やっぱ自分の仕事にも繋がる、…はず。いや!繋げる。
しかも研究の被験者って事で色々リポート書いたり、面白い使い方を考えたり。そういうのもある意味開発みたいな物なので楽しいっす。あーこれ、腕時計のデザインやってるときにやりたかった!て思うも、もしかしたらコレ、Garmin社の商品開発にフィードバック出来るかもって思いながら。
ちなみにこういうのを僕的にはウエットスーツの開発に結びつけたくて(結びつくと思って)やってるので、体温上昇と体温保温は絶対心拍と心肺機能が重要だと思います。体脂肪も。体格も。
身体のつくりと身体の動きをちゃんと理解して、INDEXは次のステージを目指します。
き、決まったか、このセリフ。

こんだけ色々やっても、ビールを週一以下に減らしても21%を割らない僕の体脂肪はものすげー根性だなと。
いつになったらみんなみたいに体脂肪16%だぁ!って言えるのか。言えるようになったら病気っぽく見えたりするのか?もしや。
