ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

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Garmin ForeAthlete301でスポーツを科学する。

この前、冨永さんに借りたGPSが着いた腕時計は、実は愛知大学でスポーツ工学(たしか)の事を研究されてる湯川さんのモノでした。
んで、話の流れから色々なトレーニングをしてる(って実際は出来てない)のでその時にこのGPS機能搭載の腕時計/時計ってレベルじゃ無くてLoggerを被験者として使う事になりました。
Macと繋げていろんな事が調べられます。
距離・経過時間・平均ペース・平均速度・最高速度・平均心拍・最大心拍・上昇下降量…。書き出せないぐらい。んでさらに地理情報システム(GIS:Geographic Information System)を使ってグラフィカルにその動きをモニタすることが出来ます。スイムならどんな感じで礫島まで泳いで帰ってきたか、自転車ならどのコースをどのような高度で移動したか、ランならどんなコースを走ったか。ちなみにサーフィンなら何処のポイントでどんな潮の流れに乗ってどんな移動をしたか、ぜーーーーーーーーんぶ12時間近く記録できます。
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それで課題はそれらの情報を元に、どんな事をしたいか、どうフィードバック出来るか。
ちょうどデザインのクライアントのCYANさんは手掛けている、F1やMOTOGPのマシンに付けるセンサーとロガーみたいな役割です。状況をより細かく把握し、効率よく機能を発揮する為の道具です。
感覚だけじゃ分かりにくいカラダと状況を数値化して経験値にしていこうって事です。
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ウエットスーツ開発の一環になるこの作業。ついに公的機関の研究対象レベルまで来ました(ってかなり大げさだが)。って、湯川さんの今までの実績見て、ぼ、僕なんかでいいんすか?みたいな感じですが。
とにかくですね、これでモチベーション上がっちゃいます。ええ。
ついでにいろんな知識も勉強させて貰います。おねがいしまーっす。

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