ウェットブランド【INDEX】の開発にっき。デザイン開発の様子をお届けします。

« 体重70.6kg/体脂肪21.6% | メイン | トライアスロン用ウエットスーツ出来上がる。 »

Apple Keyboard

wireless_1_20070813.jpg
wireless_2_20070807.jpg
Appleから新型Keyboardが発売されました。
どうしてなんでしょうかね?機能ははともかく、物欲をそそるインダストリアルデザインと言うか、良くも悪くも過去のデザイン風味を一切継承しないデザイン。※同じ分野の製品って意味で。実物見てないから分からないけど、多分MacBookのキーボードと似てるはず。サイカさんのブログでもツッコミ入ってましたが、USB2.0が現行iMacしか使えないってのは問題。

Appleって倒産するとか、世界的なPCのシェアが3%しか無いとか、別にwindowsで出来るんだからいいじゃん?的な言われ方をされてた時期が有ったけど(僕が社会人になったばかりの頃)今じゃ認知もされてブランドイメージも確立されてきた気がします。僕は大学生の頃から触ってたのもあって、もう12年以上の付き合いになるから多分偏った見方しか出来てないから。どうなんだろ?

趣味とか仕事関係以外でパソコンを使われる方に取ってのappleのイメージってどうなんだろ?
少なくとも「ダサイ」とか「所有していることを恥ずかしいと思う」とか「出来れば他社製品に買い換えたい」とか「タダで貰ったとしてもいらない」みたいなマイナスなイメージは少ないはず。
だとすれば、企業のブランディング戦略としたら成功ではないかと思う訳で。
企業としてマイナスイメージを持たれるようなブランディングは基本的には全ての人に於いてその危険因子やマイナス要因となりえると思います。
これだけ色々な物の【格差】が出来てきて【安ければ良い】時代は終わりに近づいていると思うし、コンシューマーとの需要と供給で価格の【格差】も出来ているわけで。

要するに消費者のココロを十分満たすほどの製品や商品を世の中に提供しているかどうか。
※一般的に言われるデザインや機能、革新性などのユーザビリティもね。(顧客満足度ってこと・CS)

当社のブランド【INDEX】は勿論、デザインのクライアントの皆様のコーポレートイメージやブランドアイデンティティ、プロダクトパーソナリティもそのレベルで作り出していかなければいけないなぁって、このキーボード見て思いました。

って言いたいことがまとまってない感じだけど。たはは。
何をしないといけないって、[物]を作り出す事を職業にしている人間として、その物を見た人に感動とか衝撃とかの興味や関心を持ってもらう[物]を作らないと意味が無いんですわ。

っつー訳で、明日、出来てきます。ここ一年半、身体を張って考えてきた物。うぷぷぷー。うれすぃ♪

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://r749.com/mt/mt-tb.cgi/2492

コメント

早速使ってます、有線タイプ。こっちになれちゃって前のにはもどれないですわ〜 薄いんで机上を叩いてる感じで少量の力ですむんで楽っす無接点式には負けるけど、MacBookよりは底まで押したとき底が固いしっかりした感じですね

 かっちょいーですね!
 デザイン性と合理性を兼ね備えたものになら今の日本人、大枚はたくと思いますっ♪

ど〜も久しぶりです。
お元気ですか?
楽しそうなHPですね!
また遊びましょう。

>ちっくん
有線の使ってるのかー。僕の場合、デスクトップとノートの両方で同じさわり心地が必要だから、まだ前のタイプから抜け出せなさそう。まーしょうがないけど。
ってか色々持ってるなー。見せてよ?今度。

>かいかい
ねー、カッコイイでしょ。欲しいもん。僕も。お金いくらあっても足りません。僕その前に自転車欲しい。

>がもんさん
お久しぶりです!なかなかセッションにも行けないのでお会いできませんが。最悪今月末のサンライズイワタですね。
宜しくお願いします!ってまた一緒に遊びましょー!

コメントを投稿